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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 そこのところはちょっと大臣と見解が違ったところだというふうに思うんですが、どっちにしたって、もう一つ、この輸出入については、これは構造が変わってきている。日本が黒字体質で続けられるということはもう限界が来ていますので、そのうちにこれは変わっていきますねということが見えてきていますね。 それで、もう一つ、金の動きについては、日本の金利、ずっと低金利で据え置いているわけですよね。そうなると、後どういうことが起こるかといった…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 時間でありますので締めくくりますが、そうなると、人為的に金利を下げ続けるということ、このこと自体にもうそろそろ限界が来るということは見えてきているんですよね。それだけに、私たちの来年の予算案に対する緊張感と、それから金利を上げていく、上げていくというよりも上がっていく、あるいは、インフレターゲットというよりも、これは上がっていくというような道筋の中で政策としてどうするかということを考えていかなければならないということだ…

民主党・無所属クラブ2001/12/06

153衆議院 憲法調査会 第5号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 どうも私が最後らしいということでございます。 この一年は、日本のあるべき姿を私たちは求めてきたような議論であったんですが、私の原点も、何とか日本に国家の意思、戦略、そんなものが形成されるべきだ、その意思が外から見ていて日本を透明性にして、日本が何を考えているかということを理解した上でそれぞれ対話が始まる、そんなことではなかろうかというふうに思っています。 そういう意味で、憲法を通じて日本…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 私自身の質問に入る前に、塩川大臣に一つお願いをしたいんです。 さっき大臣そのものもおっしゃったように、河村委員の質問がここ何回か、同じことを繰り返しながら、なかなかその十分な資料提供というのがすぐに出てこない。それで、がりがりやってやってしているうちに、ちょっとずつまたはっきりしたことが出てくる。 これを客観的に見ていると、どうも今のあっせんという行為、いわゆる税務署という公権力を背景に…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 もうこれもわかった上でのお話だと思うんですが、公権力というのは、そんな具体的に、税務監査に入るぞとか、あるいは税というものに対して厳しく取り立てるぞとか、そういうことを具体的に言ってそれであっせんをする、そんな意味合いじゃないんです。税務署が物を言ってくるということ自体が、実はその背景の中に権力があるんだということなんですよ。そのことをよく承知の上でさっきのようなお話をされるというのは、ちょっと私もがっかりしたんですが…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 世間一般には、非常に金融庁に対する物の見方というのは厳しくなってきていますね。これは大臣が、閣僚の中でも議論するたびに、孤立感というのを今味わっていられるんだろうというふうに思います。その背景は何かということを、私は二つほどあるというふうに思うんですね。 一つは、経済自体が非常に厳しい状況になっている。これは念のために、保証協会の代位弁済の推移、ここ一年、これは改めて申し上げるまでもないと思うんですが、ここへせっかく来…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 先ほどの数字を見ていただいたとおり、これは非常に速いテンポで倒産件数が膨らんできている。額も、もう一兆四千、五千、恐らく二兆円に届いていくんでしょう、このままであるとすれば。 ここのところの厳しさ、これは一般の企業から見たら、金融庁がバランスオフということで直接償却、直接償却と言っているのは、これは会社をつぶすということでしょう。そういう形だけですべてを割り切っていっていいのか。特に、大手だけじゃなくて中小企業に不良債…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 大分大臣の論理構造がわかってきました。 しかし、マーケットはどっちで動くかといったら、今は金融庁で動いていないんですよ、これはマクロで動いている。これが一つ。 それからもう一つは、ミクロの積み上げが破綻し始めているんですよね。マイカルの問題、これから特別検査を入れるというその柳澤大臣自身の姿勢、これを皆が見て、あ、これはこれまでのやり方はどうもおかしいところがあったんだなと。それをマーケットの意向を入れながらもう一回確…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 午前中に引き続きまして進めていきたいというふうに思います。 先ほど、その個別の積み上げの議論と、それからマクロの政策判断ということ、この話が出ましたが、基本的には政治が判断する基準というのはマクロであってもらいたいというふうに思うんですよ。 それで、例えば特別検査に入ったその発想というのはよくわかりました。やはりミクロ、個別のものというのにこだわるから、あんな形になるわけですね。そこの信憑性というか、金融庁自体の信頼性…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 その辺の議論をもっと詰めたいんですが、時間の関係で結論の方から言わせていただきますが、本来は、そうした検査をまた別な基準でやっていくということ、これと同時に、本当はマクロ手法で、引当金の基準値を上げるということであるとか、あるいはそれに対して銀行の収益がついていかないということも、これはもう株価が極端に下がってきたということも含めて片方あるわけですから、それに対して、先々来から周辺で出ています公的資金のあり方というもの…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 最後に、触れるべきところを触れていきたいんですが、さっきのモラルハザードは、これは入れ方が悪いんですよ。責任を問わずにいいところだけとらせたというその政府の姿勢、これは私たちがもともともくろんでいた資本注入とは違う形で運営をされたということでありますし、また、長銀なんかの処理の過程を見ていても、あれはただのブリッジバンクで、想定されているのはそうじゃなくて、ぽんと国が挟み込んだときにそこで整理をしよう、整理をした上で売…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 その前提を一つ二つ確かめていきたいんですが、三十兆円の枠ということをみずから小泉総理はこだわっていたわけでありますが、このこだわりはこれでなくなるんですか。三十兆円の枠を超えるという前提で二次補正を組むということなんですか。それとも、それにはこだわっていくということなんですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 本当に悔しい思いがにじみ出ている答弁だったと思うんですよね。聞きようによっては大変なことを大臣、言っていられるなというふうに思うんですよ。これは言葉じりをとるわけじゃないですけれども、恐らく、今そういうふうな閣僚の皆さんの判断に基づいてやっているとすれば、やはり国民が聞いたときには、これは怒りますよ。 ということは、これは経済状況がどうであるというそういうことにかかわらずということは、ここの部分は恐らく、大臣は信念とし…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 みずから大した効果はないと言われているのですから、本当にこれは政治的なキャンペーンの中で二次補正というのがやられるのだということ、みずからそういう御答弁だったというふうに思います。 最後に申し上げますが、こういうときに、さっきも国家戦略の話が出ましたが、例えばアメリカあたりだったらもっとどんな議論が出てくるのかなと改めて考えるのですね。恐らく、財政出動ということ、あるいは金融というのに我々こだわっていますけれども、本来…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由説明をいたします。 ただいま議題となりました租税措置法等の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由は以下のとおりであります。 現在、我が国の証券市場改革の最大の課題と言われる個人投資家の市場参入の促進については、これは言うまでもなく、証券市場の信頼回復、透明性の向上、株主重視の企業経営などのインフラの改革が不可欠であります。したがって、証券税制のみで貯蓄…

民主党・無所属クラブ2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○中川(正)委員 それでは、続けて質問をさせていただきたいと思います。 先ほどのマターがそのまま結論を得ていないような形で中途半端になっていますので、もう一回確認をしたいのですが、本人に聞くこともしない、調べることもしない、そういう意味なんですか。それとも、調べたけれども答えることはできないということなんですか。そこのところをはっきりしてください。

民主党・無所属クラブ2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○中川(正)委員 一般論と、それから今度のこの特定の問題とをすりかえていられるように思うんですね。 というのは、この問題が始まったというのは、これは新生銀行からウォールストリート・ジャーナルへ向いてこの情報が漏れて、漏れてというよりも意図的にそれを運んでいって、それで、政治家が関与をしていた、個々の四つの企業に対してこれはつぶしちゃだめだぞというような介入があったということをああいう形でディスクローズすることによってこちらは牽制されてい…

民主党・無所属クラブ2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○中川(正)委員 その政治家の問題はいいのですよ、政治家の問題は、それは答えたということで私たちも了解しています。 しかし、もう一つ、個々の企業に対して、それを殺すか生かすかということを行政が具体的に指示をするということ、このことがあってはやはりならないのだというふうに思うのですね。それを具体的に調べて、それが事実に基づいていないということであれば、今度は大臣やらなきゃいけないのは、そういう報道をした当事者、あるいはどういう意図でそうい…

民主党・無所属クラブ2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○中川(正)委員 それは、まあ善意に、うまく理屈をつけたというだけのことですよ。今調べなければいけないのは、そういう理屈をつけた状況でさえこれはルール行政から外れている。もともとそうした護送船団で、行政の指示に基づきながら一つ一つの整理をしていこうじゃないかというそんな話はもうやめましょう、そうじゃなくて、ルール行政でいきましょう、そういうふうに宣言しているわけです。 だから、それから考えてもさっきの話は逸脱しているのですが、もう一つ前…

民主党・無所属クラブ2001/10/31

153衆議院 財務金融委員会 第5号

○中川(正)委員 それは余りにも頼りない話じゃないですか。少なくとも、政治家というのは関与していなかったということを言い切るのであれば、そのことは、それなりのアクションをとるべきですよ、ウォールストリート・ジャーナルに。 まず、ここから片づけていきましょう。どうですか。