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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 後ろに控えておられる方は、もう少し詳しい話が出るんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 副大臣、これだと最初から向こうに聞く方が詳しい話が出てきたかもわかりませんが、ちょっとしっかり勉強しておいてください、ここに来られる前に。 それを踏まえて、先ほどのお話を踏まえて、今度は外務省の方に、外務大臣にお尋ねをしたいんですけれども、今回の一連の事件が出てから、外務省としてはどういうアクションを具体的にとられているのか、あるいはとろうとしているのか、これをまず説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 もっと具体的に聞きます。 北朝鮮に対しては正式な外交ルートが一つあるんですが、それ以外に、これまでのように北京で交渉を持ったり、正式な外交ルート以外の接触を持ちながら交渉努力をするということ、これは当然あってしかるべきでありますが、今回新しい事実が出てきた。新しい事実というよりも、事実が証言ということで確認されたということ、それからよど号犯がそれに深くかかわっているということもはっきりしてきたということ。そんなことを受…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 さっきは大臣、報道機関に福田官房長官からブリーフされたものを読まれましたけれども、私驚いたのは、本来、小泉総理が韓国でそういう議題を出して、このことについて交渉されるという前提は、当然外務省がイニシアチブをとっているんだというふうに思っていたんですよね。事前に大臣と小泉総理の間には、あるいは大臣の意思として、この問題を韓国に対して、どういう形で具体的に協力していこう、さっきの抽象的な話じゃなくて、どういう形で具体的に連…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 その答弁ではっきりしたのは、今回のこの拉致問題についての小泉さんのスタンスというのは、総理大臣自身の問題意識であって、外務省からイニシアチブをとって、この問題について主体的に関係を持ちたいということではなかったということですね、さっきの答弁は。——いや、もう答弁はいいんです。答弁はいいんです。そこのところ、さっきのニュアンスではそういうことに聞こえますよ。 もし、外務省からそのイニシアチブをとっていくということであれば…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 もう抽象論はいいんです。 そこで、なぜこんなことを申し上げたかというと、これまで外務省は、この問題については余りにもないがしろにし過ぎたじゃないか、そういう議論が出ているわけです、背景として。それはなぜかといえば、もともと北朝鮮との国交正常化を重んじる余り、この問題についてどうしても及び腰になって、それが後ろへ回されたという経過があった。このことに対して、今回、流れが変わってきて、さらに具体的な証言というのを得ながら、…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 さっきの両者の話では、国民世論というのは納得しないんじゃないかと思うんですよね。公的資金を入れるだけに、ここのところはやはりはっきりしないと、これは何やっているんだという話になりますよ。 逆に聞くと、どんな工夫があると思いますか。恐らく大臣も、所管大臣として、この問題、それは与党、野党問わず、北朝鮮に対する一連の事象からいえば、これは国民世論にこたえていく義務があるだろうというふうに思うんですよね。個別の問題とか、それ…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 これはもう一方の委員会で議論しなきゃいけない話ですが、そうしたものがつまびらかになるまでは、公的資金は預保の方から入れないということを国会サイドは決議しなければならないぐらいのことですね。という問題意識だと思うんです。 もう一つはっきりしたのは、そうした不正な送金というのはあるんだという事実、この前提に立って調べていくということ。現実にもあるんでしょう。調べた結果、あるということが判明しているんでしょう。そういうことが…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 いや、これは外為法の問題じゃないんです。外為法というのは手続上の問題だけで、その資金がどんな目的でどのように向こうで活用されたかというのは、これは外為法の話じゃないというふうに思うんですよね。それはすりかえないでください。 ということを前提にして、外務省の方にお尋ねをしたいんですが、この資金の流れというのが今はっきり、一つ一つはこれからはっきりさせなきゃいけないんでしょうけれども、はっきりしてきた時点で、これはやはり国…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 違うんですよね。もし私が大臣だったらこう答えますよ。外務省としても今一連の問題については注目をしています、これだけでいいと思うんですよ。全く頭から、事実がありませんから何とも答えようがありませんと言ったら身もふたもないじゃないですか。カードだというのはそういう意味を言っているんですよ。そこのところの意思ですよね。やはり注目をしなければいけないと思うんですよ、外務省としても。 もうさまざまに事実は出ているんです、実際は。…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 非常に残念な答弁を繰り返しておられると言うほかないんです。どうぞひとつ、何回も言うようでありますが、脱皮してください、もっと伸び伸びと問題意識を持ってください、そのことを改めてお願いさせていただきます。 次に、不審船引き揚げの問題。だんだん時間が足りなくなってきましたが、もっとほかにも、外務省改革も含めてやりたかったんですけれども、不審船引き揚げの問題について海上保安庁に確認をしたいんです。 今回、私たちの目から見ると…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 さっきと同じ質問を外務省にしたいんですが、これはどのようにとらえられていますか。 それからもう一つ、アメリカ軍から恐らく日本の防衛庁へ向いて通報があって、それからそれぞれに行くんでしょうけれども、外務省の方にもそうした通報はなされてきているのか。さっき海上保安庁がトータルで二十一隻あるというお話ですが、この中で、アメリカ軍経由で一番最初に来たのは幾つぐらいなのかということ。 それから、上海付近の基地からという情報、これ…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 大臣、日本国内では、これから中国と折衝をしていく中で、この上海付近の基地というのが非常に注目されているんですね、マスコミであれだけ大きく載ったわけですから。 このマスコミの報道によると、上海付近の基地だけじゃなくて、もっと北の方にそれぞれ拠点がある可能性もある、それが、日本に来ている不審船のルートとして具体的にこんな形でおりてきていますよというのが報道されているんですよね。この報道に対して、外務省というのはどういう認識…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 ちゃんと答えていただけませんか、日本語なんですから。お願いします。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 もう一回お聞きしますが、この問題についてアメリカに日本の外務省の方から問い合わせをしましたか、しませんか、イエス、ノーで答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 これは、これからの交渉のポイントですよ。それを自分の持ちカードとして持っていたいという意味をさっきおっしゃったんだろうと思うんですが、こんなもの、隠して持っている必要ないんです。あったら、あったということを前提にしながら交渉に臨むような話なんです、これは。相手の機嫌とって、さあどうかこうかというような話じゃないんです。そこが問われている、日本の外交に。もうあれだけ発表されているじゃない、マスコミにも。 大臣、どうですか…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 確認をしていないといったら、これは怠慢ですよ。大臣、こんなもの当然の話じゃないですか。これは責任問われますよ。これから一番難しい議論を中国としていかなければならないというときに、さっきはっきりと確認していないと言っているんです、アメリカに対して。外務省はどういうスタンスですか、これは。もう言いわけは結構です。 今からいいところなんだけれども、時間が来てしまったんですが、どっちにしても、今、全体の国際的な流れが変わってき…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春でございます。 私も二点ほど、さっきの住民投票の話なんですが、実は、私たち民主党は住民投票法という法律案をもう既に提出をしていまして、これは完全に自民党に無視されて、干されて廃案になって、また何回も何回もやろうというふうに頑張っているんです。 整理をして考えるならば、国の問題は国民投票なんですね。地域住民に関する問題が住民投票。 私たちの趣旨は、今、それぞれの地域で直接に政治に参加をして、住民投票とい…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 この一年ほど外務省は大混乱で、さまざまなその混乱の果てに川口大臣が誕生をしたということかと思うんですね。国民の方から見れば、何が今問われているかといったら、やはり信頼、いかにして外務省というのがその信頼を取り戻していくかということ。恐らく大臣自身も、そのために私はここに来たんだという気持ちで頑張っておられるんだということ、このことを信じたいと思うんですね。 しかし、信頼というその言葉というのは何…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 さっきから、この関連あるいは外務省改革の関連の答弁を聞いていると、みんな調査の上になんて逃げているんですよね。この辺をしっかりと答弁をしていただくということが、それこそ国民にとって今一番問われている問題ですから、調査で逃げないで、今から私も具体的にお話をしますから、じっと聞いていただきたいというふうに思うんですね。 まず、この問題は、今臨時大使として日本におりますブノワ・ユルバン・ンブイ・ムキシ氏、厳密には、この人はも…