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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 高野さんのポジションというのは、コンゴでしょう、それから支援委員会でしょう。これ、今回、両方とも鈴木宗男さんの関連で、一番大きく癒着が取り上げられて、さまざまな問題が吹き出したところなんですよね。そこに折よくというか、きれいにはまっている。それで、はまっているということは、これはよほど鈴木さんとの関係が濃かったのだろう。 さっき話が出ましたが、官房でやっておられたとき以来目をかけられて、私も、周辺の、外務省の職員に聞き…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 具体的にお聞きをしたいと思うんですが、ザイールのころに向こうへ行かれて、政権交代があって、二〇〇〇年まで滞在されたということでありますが、その過程の中で、そのころから見ていると、もともとのンガンバニというこちらの大使ですね、これをザイールの体制からコンゴに変えるのに、コンゴ政府というのは何回も何回も口上書で新しい大使を派遣したということを意思表示しているんですよ。これ、一回、二回、三回、四回。最初のングウェイ氏の場合で…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 はい。 それだけ相手国の意思をはっきりと、ンガンバニをかえたいんだというふうに受け取っていながら、結局は日本の国内、外務省のサイドにそれが反映されていないということなんですね。 それについて、また続いて質問があるというふうに思うんですが、なぜだったのかというふうなことを含めて、この機会によく説明をしていただきたいというふうに思います。 以上、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。引き続き質問をしていきたいというふうに思います。 まず、JT法の関連からやっていきたいんですが、きょうは厚生省の方からまずお聞きをしたいというふうに思うんですが、こうした改正の問題、あるいはたばこ税の値上げの話が出ると必ず出てくる議論でありますが、いわゆる愛煙コストというか、厚生省のサイドでは、たばこに対して非常に厳しい見方をしておられる。この間の、特にたばこ白書なんかを通じて、たばこが人…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 そこの内訳をもう少し丁寧に一つ一つ、四項目について数字をちょっと言ってください。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 国がたばこ会社を保有して運営しておるわけですから、一応その責任者としては、このコストについて何らかの説明を正式にしてもらう必要があるだろうというふうに思うんですね。社会的コスト、あるいは国としての医療保険あるいは税に対するコストですね、これはこれまでどういう見解の中で説明をしてきたんですか、財務省としては。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 今、葉たばこの生産、これが生産高でどれだけあるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 まず、さっきの質問の前提としてお聞きをしたいんですが、さっき数字が出たように、大きなところでは五・五兆円、これは三兆二千、二兆五千百五十一億、これを全部ずっと足していくとトータルで五・五兆、それ以上になってくるわけでありますが、これだけいわゆる愛煙コストというのがかかっているということを厚生省は言っているんですよね。それに対して、この数字も含めて、財務省はこれをどう見ているんですか。これが正しいと見ているんですか、間違…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 ということは、これに対して財務省は見解がないということですか、さっきの答弁は。どういうことなんですか。ちょっと意味がわからない。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 ということは、コストとしては認めているということですね。コストもかかっているけれども、楽しみということを得るためのコストだ、そう説明しているわけですか。そういうことですね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 ここで、財務省としてのスタンスというのは、たばこの喫煙を守る議論じゃないんだろうというふうに思うんですよ。これは、愛煙家なり、あるいはJTそのものが民営化をしていく過程で、一つの商売としてというか、事業としてそれを十分に議論をしていくというふうなことでいいんだろうと思うんです。 財務省としてやはり意識を持っていかなければいけないというふうに思うのは、片方で三兆二千億というコスト、これは医療コストだと言われますね、それか…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 せっかくだから、一つ一つちょっと反論をさせていただきたいというように思いますね。 国有化といいますか、国で運営することによって野方図に営業活動をするということはコントロールできるという議論がまず一つありましたね。これに対しては、日本のたばこは安いんですよ。ヨーロッパ、特に環境問題、健康ということに非常に意を通じている国々と比べると、たばこの値段が半分ぐらいとか三分の一ぐらいとかいうふうなレベルで推移しながら、営業活動を…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 なかなかすっきりした答えが出てこないんですけれども、しっかり問題意識を持っていただきたいと思います。 それから次に、JTが相当経営の多角化をしてきておりまして、これはJTなりのそうした先行きをにらんだ形での企業戦略で、私は評価をしたいというふうに思うんですね。ところが、手を出したものを見ていると、たばこ以外はみんなうまくいっていないんですね。これについてはどう評価をされておりますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 その説明を求めているんじゃなくて、谷口副大臣、その評価を求めているんですよ、評価を。どういう見方をしているかという。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 いや、これはやはり財務省で物を言うときには、JTの経営者として物を言うんじゃなくて、やはりそれをしっかり国民のサイドから監督しているんだという意識が必要なんだろうというふうに思うんですね。 どんな批判が出ているかといったら、やはり親方日の丸で、別な商売をやっても、これはそういう感覚がないからもうけることができないじゃないかという世間の評判なんですよ。これに対してやはりシビアな議論をしていくということが必要なんだろうと思…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 以上、JTでありますが、それに関連した中で、ちょっと一般的な質問にも移らせていただきたいというふうに思うんですが、今経済財政諮問会議から一つの税制改革についての議論のたたき台というのがこの間出てきました。大臣もこれには参加をしていただいておるんだろうと思うんです。それからもう一つ、政府の税調、これでも税の基本的なあり方の議論が進んできております。この間は、これは基本的なということではないんですが、デフレ対策の中で、与党…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 その議論を踏まえていくと、これは現に、四月の二日に与党の政策責任者会議でまとめられたデフレ対策のそれぞれ項目があります。 改めて申し上げれば、これは、「投資促進減税」、減税ですね。それから、「相続税・贈与税の改正」とありますけれども、これは、想定しているのは減税を頭に置いた議論だろうと思うんですね。それから、「住宅投資促進に係る税制」、この中身を見てみますと、減税ですね。「土地流動化・有効利用促進」、これも減税。それか…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 そうすると、さっきのお話であれば、与党の責任者会議から出されているこの具体的な政策については、そのままというよりも、これに対する中立性というか増収バランスの議論がないことにはこれは乗れないよという意味ですね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 話の中にちょっと一貫性がないので私も戸惑うんですが、さっきの話は、以前笑い物になったラッファー・カーブみたいなもので、減税をやったら、将来必ず景気がよくなった時点でそれぞれ増収になるんだということをかつてアメリカで主張したラッファーが、後々笑い物になったという話が御存じのようにあるわけです。 もうその話は過去の話として整理をしていただいて、もっと端的に、やはりこの減税という問題について、大臣として基本認識を貫かれるべき…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 いつも大臣のその気持ちはわかるんだけれども、具体的に最終まとまってくるのがそういう形にはなっていかないというのがこれまでの通常の動きだったものですから、今のをしっかり私も覚えておきますし、大臣も頑張ってくださいよ。 具体的に、今デフレ対策出てきていますけれども、そのセットになったもう片方のバランス部分ですね、減税は全部そろっているんだ、だけれども、デフレ対策のもう片方のバランス部分というのはないんですよ。ないということ…