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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 次に、ロシア関係の話に移っていきたいというふうに思います。 最初に、実は、北方四島、それから鈴木宗男議員の関連の中で、先ほども話が出ましたが、実際どのような話し合いが行われたのかということ、これを明快にするためにも、この委員会に、東郷現のオランダ大使、それから佐藤優前の主任分析官、こういう当事者を呼ぶということ、もちろん鈴木宗男さん自身も証人喚問ということで要請をしておるわけでありますが、特にこの東郷さんについては、こ…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 ぜひ、それぞれに、参考人としてここに出てくるように積極的に働きかけていただきたい、働きかけてというよりも、これは命令をしていただきたいというふうに思います。 実は、今回の鈴木宗男さんを中心にする日本の外交のあり方というのが、ここに非常に大きな形で、いわゆるリパーカッションというか、相手の国につけ入られるというか、問題視されることが起きているように思うんです。 一つは、ちょっと以前にも指摘をしましたが、ロシアの国会の下院…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 ここで本当に、そうした、それこそ毅然たる態度で積極的に外交を進めるという気力が外務大臣としてあふれてこなきゃいけない、そういう局面だと思うんですよね。 それはそれとして、もう一つ指摘をしておきたいのは、こういう反応が出たときには、パイプが余りにも細過ぎた、この反省があったわけでしょう。逆に言えば、外務省というのは、外者というか、外務省以外の人たちを排除する力が非常に働いていると思うんですよね。特に、さっき示させていただ…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○中川(正)委員長代理 次に、東門美津子君。

民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○中川(正)委員長代理 これは事前通告したんでしょう。どうしているの。

民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○中川(正)委員長代理 東門さんのたっての希望でございますから。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 続いて、民主党の中川正春でございます。先ほどに関連して質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、先ほども出ましたけれども、「鈴木氏に公電連日配達」というこの記事に関連して、この中身を見ていると、ただ調査をするということだけにとどまらず、これは刑事訴追というか、守秘義務、同時に、極秘や秘指定のものを解除せずに、その手続をとらずにそのまま届けていた、そういう報道がなされているんですね。ここまで来ると、大臣、ただ…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 的確にお答えください。その事実関係があったということになれば刑事訴追もやる、そういう前提ですね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 いや、話をすりかえないでください。 私、今言っているのはこの話なんです。これは漏えいでも何でもない、ちゃんと配達されていたという話なんですよ。組織的にやられていたということなんですよ、これ。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 かなり問題は深刻なところまで来ておるということ、これを指摘しておきたいのと同時に、実は、この委員会でも情報開示について、先ほどもお話が出ましたが、さまざまな形で要求をしております。中には国家的に守秘をしていくべきものというものもあるんでしょう。しかし、今それで紛糾しているんですよね、この委員会。結局は、それはなぜ紛糾しているかというと、外務省のサイドから納得のいく説明が出てきていないんですよ。 ある特定のものは、例えば…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 大臣、今国民が大臣に求めているスタンスというのはそうじゃないんですよ。いかにして外務省の信頼を取り戻すかという、その再生の中で大臣の役割というのを求めているんです。それが完全に官僚のシステムだけを説明するような答弁になってしまっては、これはその後が、やはりもう改革はこの大臣では無理だなという話につながってくるんです。 だから、今大臣が見ていただかなければならないのは、今結果として何が外務省から出てきたのかということ、こ…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 東郷さんにしても佐藤さんにしても呼ぶべきだと大臣言っていられますから、重く受けとめていただきたいというふうに思います。 その上で、さっきの東郷さんの話なんですが、これは国内問題にとどまらないと思うんです、今度の人事というのは。この東郷さんから佐藤さんから、いわば、さっきのお言葉でいくと、ロシアの外交政策の中で一派をつくってそのラインを乱していたという、それは国内の議論でしょう。ところが、そういう人たちがすべて一つのライ…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 それは相手国を惑わすことになると思います。 もっと具体的に聞いていきます。東郷さんと鈴木宗男さんが進めようとしていた話というのは、これまでの四島一括返還というスタンスだけでやってきた日本の議論というのを、二島ずつ切り離して、二島については帰属の問題を、あとの二島については返還のプロセスをという形で、いわゆる並行議論にしていこうという、これは国のスタンスの中で森さんのときに表明された話ですけれども、それをもう一歩も二歩も…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 それは、実際の交渉の中を見てみないと私たちも信用できないんですよ。それであるとすれば、わざわざ政策決定ラインの混乱があったというふうな記述はなくてもいいはずなんです。そこがポイントだと思うんですよ。 私は、ここでやはり日本のスタンスというのは、そういうような交渉というのが、だれによって、どんな形でなされていたのかというのをはっきりさせるというその前提があって、もう一回ロシアとの間の仕切り直しがあるのだろう、そういう想定…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 外交というのはそんなレベルの話じゃないと思うんですよ。現にロシアでは、サハリンでは以前に決議をしておりますが、そのサハリンの決議をもって国会まで行って、下院で公聴会をやって、二十人も三十人もみんなしゃべらせて、二人以外はみんなこの問題に対してゼロベースの演説をしているんですよね、向こうの関係者が。 そういうような形で、今回の日本の失態といいますか、こうしたパワーの空白に対してつけ込んできている。そういう戦略がもう向こう…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 どうぞ、大臣としての意思を持ってください。なかなか説得力がないですよ、さっきの話では。本当はこれは会議をとめたいところなんですが、まだまだこういう議論を金曜日にも続けていきたいという私たちの意思もありますので、金曜日までには、この辺、改めてちゃんと整理をした上で、外務省の意思というのをはっきりさせてください。でないと、これはとまりますよ。一番大事なところですから、これ以上審議は進みません。そのことを、これもまた通告をし…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 同じような問題が警察であったのですよ、警察の不祥事で。そのときに、特別職は、世論の重さに耐えられずに、みんな退職金は返しなさいという話になっているのですよ。 そういうことも頭に置いていただいて、これは東郷さんだけじゃないと思うんですよ。その中で、さまざまに処分されている人たちに対して、世論が非常に厳しい見方をしている。そこが本当に本気になって、その処分をするのかしないのかという外務省の体質を見ているのですよ。そのことを…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 推量していただきたいというのは、えらい遠慮しているんですね。やはり、はっきり物申すということが、これは国民の大臣に対する理解にもつながってくるんですよ。そこがもうひとつ踏み込んでやってもらっていいところだと思うんですよ。やるべきだ、こう言いなさい。どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 その辺の整理も、これはじっと見ています。官僚に終わらず政治家がどう責任をとるかということ、これも問われている問題でありますから、そのことをまた申し上げておきたいというふうに思います。 高野さん、御苦労さんでございます。 なぜ、最初からここへ来るという気持ちにならなかったのですか。