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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 次に、さっきお話の出た危機管理というか、危ない危ないという話に移っていきたいというふうに思うんです。 これは、三月を乗り切ってきて、あれだけ公的資金を周りで説得されたにもかかわらず、ぐっと意地を張りながらと言うと失礼かもしれないけれども、そのまま公的資金を注入しないという形で頑張ってきた金融庁でありますが、やはり地方の経済の姿というのを見ていると、一応株価は、まあ、空売り規制が功を奏したとこの間の議論でも出ていましたけ…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 そんな中で、与党のサイドの対策でも、政府系の金融機関を、経済財政諮問会議等における改革論議に対して、これをしばらく凍結するようにというような話がありますね。これは、私、実感としてわかるんですよね。特に、破綻金融機関の次の受け皿として、それから資金繰りの中でいわゆる長期資金を得ていくための最後のよすがとして、政府系の金融機関というのが今中小企業者の間では非常に評価をされている、そのありがたさというのが出てきておるんですね…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 最後に、ちょっと委員長にお願いをしたいのですが、先ほどの永田議員の大和都市管財の関係の質疑に関連して、自民党の坂井隆憲議員を参考人としてこの委員会に呼んでいただきたいということ、これを改めてうちの党からお願いをしたいというふうに思うのです。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○中川(正)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春でございます。 畠山さん、これまでのもどかしさとか、日本の戦略に対する、あるいは政治に対するかもわかりませんが、そのもどかしい気持ちというのが一気にあふれ出たようなコメントをいただきました。 まず最初に、さっきの憲法との関係で関連してお聞きをしたいんですが、ドイツあたりでは、基本法の中に、国家の権限を一部国際機関へ移譲していこうというような決めがはっきりあるわけですね。これからの日本を見て、そういうよ…

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中川(正)小委員 WTOにこだわり過ぎた、その理由は、無差別原則と、それからブロック経済への憂慮というか、そういうものが日本にあった、こういうふうに格好よく最初は説明していただきましたけれども、最後の方で本音が出まして、いや、それはどうも国内政治の中で利害調整ができなかったんだ、もっと通産省が前に出ていったらもっとやれたし、あるいは政治がもっとしっかりしていたらその辺の方向性は決められたんだ、この辺が本音なんだろうというふうに私は理解…

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中川(正)小委員 そこの部分は日本も、外圧という言葉があって、アメリカのそれぞれの圧力によって国内的にそれを転換しようとした努力はあったと思うんですね。ところが、現実は形だけで、中身、いわゆる本来の痛みというものに対して政治がしっかりと決断ができなかったということ、そのことが私はあったんだろうと思う。まずその決断が先で、それから次のステップが始まってくる、鶏と卵が逆なんじゃないかなという見方を私自身はしております。 それと同時に、もう…

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中川(正)小委員 最後に、これからの日本のこれに対する戦略を組んでいく上で、先ほどちょっと言われた、どこからやっていくのが一番メリットが高いか順番を決めていくというような作業であるとか、あるいは国内の利害調整をするという作業であるとかというようなことを考えていくと、これは総理大臣直属の通商代表機関みたいな、そういう機構をつくっていくということ。これは、先ほど通産省の話を強調されましたけれども、私は通産でもないと思うのですね。これは、通…

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中川(正)小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春でございます。 いつもきれいに整理をしていただいて、頭の中を私たちもクリアにしていただきまして、ありがとうございます。 これから推進委員会で議論をしていただきたい、こういう論点があるのではないかということを基本に申し上げたいと思うのです。私たちの党でも、地方分権というのは、もう総論の時代は終わった、これからは各論の時代なんだというような問題意識を持ちまして一つ一つ整理をしております。その上に立って質問…

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号

○中川(正)小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号

○中川(正)小委員 今、国の地方分権議論というのは、どうも推進委員会に非常に依存するところが多くて、私自身反省しているのは、国会の中で具体的な政治決断ができていないところがあるんじゃないかということだと思うんです。きょうの議論でも感じたんですが、大きく三点あると思います。 一つは、国がどこまでのことをしていくのか、国の権限を逆にコントロールしていく意思を私たち持たなければいけないんだろうというふうに思うんですね。 具体的に、今回上がって…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 まず、実質的な審議に入る前に、ちょっとこれは事前通告がないんですけれども、大臣、一度お考えをいただきたいというところがございます。 それは参考人の質疑に関してなんですが、この委員会の進行の中で、それぞれ、理事懇あるいは理事会でさまざまな、この際には、直接事情を聴取するという意味で参考人を呼ぶべきではないかということで、大体、与野党問わず話が一致しております。 具体的には、今回、青木前ケニア大使と…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 先ほど事務局にも確認をしたんですが、では、この支援委員会なるものの組織というのはどういう議決機関をもって運営されているかということになると、委員会なんですよね。その委員会の主たるメンバーというか、メンバーというよりも、その委員会を意思を持って動かしているというのは日本国それからロシアなんですよね。そういう意味から、私は、十分に関連があるといいますか、さっきの答弁は間違っているというふうに思うんです。どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 頼みますから、大臣、官僚に戻らないでください。さっきのは全く丸出しですよ、官僚の話が。 どっちにしたって、大臣としては、真相解明をしていくということをあれだけ表明されて、しかも、この支援委員会の性格そのものが問われたわけでしょう。この中の運営が問われたわけでしょう。では、当然、外務省としての、あるいは大臣の意思としても、それは言って、そのときの状況というのをみずから話をするべきでないかという話が出てきて、大臣というのは…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 大臣として、私は出るべきだと思うとはっきり言えばいいのですよ。それだけのこと。それがそれぞれの事務局に対してどういう影響を及ぼしてくるか、これは絶大なものですから、本来は。それで影響を及ぼしてこないといったら大臣いない方がましで、そういうものなんですよ、大臣というのは。そういう気持ちでひとつ対応をしていただきたいというふうに思います。 その意思があるんだということを、さっきの答弁で私はそう受けとめさせていただきました。…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 大臣、これからの脱官僚的スタンスというのを御期待申し上げます。頑張ってください。そんなような遠慮をしなくていいと思うのですよ。意思を持って、しっかりしてください。 あと、私たちもそういう手続をとっていきますから、どうぞひとつ外務省の方としても、それぞれの、高野さんだけじゃなくて青木さんも含めて、あるいは私たちが要請をしているのは外務省の職員、これについても直接参考人としてここで証言をしてもらいたいということを言っていま…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 いや、そのことだけを聞いているのじゃなくて、全体像ですね。 というのは、北朝鮮という国家があって、よど号犯がそこで活動をしている。この活動の範囲が、中身がどういう形でそれぞれ展開をされているんだというふうに認識をしているのかということ。それから、ヨーロッパで実際に起きた事犯、これは今回一件だけはっきりとこうして出てきたわけですけれども、実際ほかに過去にいろいろな情報があって、家族もそのような形で警察へ出向いてお願いをし…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 先ほどの認識は、警察としても、問題の本質がよど号の犯人を中心に非常に広範にわたるものである、特にヨーロッパを舞台にした流れが確かにあったというようなことであります。 これは、三年前の警察当局のそのころの認識と、三年前ということになると、ちょうど日朝国交正常化を前提にしながら、さまざまな議員の交流なり日本のサイドの代表が向こうへ行った、米支援の話も出た、それからそれぞれの具体的な対応ということも含めて、どちらかというと雪…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 外務委員会 第4号

○中川(正)委員 これについて、公安の方はどうですか。特に朝鮮総連との関係で、さっきは、よど号との関係はヨーロッパルートなんですが、こちらの、日本から直接拉致をされたと言われている、日本海沿岸のアベックが消えた問題とか、国内から直接行っているというものは、さまざまな国内組織との関連の中で議論がされているわけでありますが、そのことについて公安はどのように見ていられますか。