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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 わけのわからない答弁でありますが、それに対して、今のこの日本にいる大使、ムキシ氏は、そのころの経緯をこのように言っています。 日本国外務省に外交官IDを申請するも発給されず、以降、再三外務省に発給を催促したが、コンゴ民主共和国政府も日本国外務省に対して発給しない理由をたびたび照会をしていたが、しかし、返事がなかったということなんですね。 それで、二〇〇〇年十二月二十八日に、この新しく来たダンボ大使がID発行に関する通知…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 先方の関係もあって差し控えたいというのはどういう意味ですか。これはこっちの問題でしょう。特に、コンゴ政府からは既に口上書で、新しい大使がコンゴの意思ですよ、かえますよということははっきりしているんですよ、これはもう。本来は確かめに行かなくてもいいものを確かめに行っているんですよ。 そこに何があったかということだと思うんですが、さらにこの辺の状況をムキシ氏の供述によって続けますと、野川氏がコンゴに出張して、コンゴ民主共和…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 どちらかがうそを言っているのでしょう。 しかし、それにしても、さっきの答弁でも矛盾があるのですよ。なぜかといえば、ザイールのころの大使ですね。政権がかわって、コンゴになったわけでしょう。それを仲よくしろというのは、どういうことですか。新しい政権で派遣をされてきた大使に対して、このコンゴという国についても外務省は認めているわけですよ。承認しているわけですよ、新しい政府を。それが、はっきりと口上書で交代だと言っているのに、…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 これは事前に私、ちゃんと通知をしています。ひょっとしたら、その回答自体が隠さなければならないものなのかもしれないけれども、これはもう本人からしか調べられないんです。この野川さんにしても福島さんにしても、やはり本人をこちらへ呼ぶ、あるいはそれぞれ、石岡、伊藤さんにしてもこちらへ呼ぶ、そして改めて、このことについて本人からもう一回お話を聞きたいということ、これを申し上げておきたいのが一つ。 それから、時間が来ましたのでここ…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 この問題はこれからまだまだ続きますが、こうしたことを一つ一つはっきりとさせていって、これが本当であるとすれば、ムキシ氏の言っていることが本当であるとすれば、外務省は何という体質なんだという話になります。ただ表面的な改革だけではこれは終わっていかないんだということ、このことも指摘をさせていただいて、最後に、このことについて、外務大臣、改めて調査をしてください。

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 以上、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員長代理 土田龍司君。

民主党・無所属クラブ2002/02/21

154衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 先ほど、原点に返ってというお話が出ておりましたが、私自身は、首都移転、国会移転議論というのは、ただ物理的に国会を移すということだけで始まったものではないと思っているんです。 その原点は、この国の形、分権型、分権論を前提にして、そのネットワーク化をしていく議論の全体の中でこの国会移転というものがあって、それが一つの、国会移転そのものがきっかけになっていくというか、精神的な気持ちの整理になっ…

民主党・無所属クラブ2002/02/19

154衆議院 本会議 第9号

○中川正春君 民主党の中川正春であります。 平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案について、民主党を代表して、関係大臣に質問をいたします。(拍手) 先ほど、ブッシュ大統領の歓迎式典がありました。大統領の日本国民に対するメッセージ、この中で、改めて私は、小泉総理は、国家の意思、この日本の平和に対する思いというのをはっきりと表明すべきだということ、これをまず思いました。…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 きょうは珍しく時間どおりに進んでおりますが、民主党の中川正春です。続けてやらせていただきたいというふうに思います。 冒頭、一つ確かめておきたいといいますか、認識を統一していきたいところがあるんです。 というのは、今、私たちは地元に帰りますとそれぞれ同じ立場だと思うのですが、経済に対しての信認性というか、非常に危機感というのがあふれております。一つはペイオフが近づいておるということ、これもあるんでしょうが、それ以上に、中…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 先ほどの議論のもう一つ前提は、ここ数年来の我々の構造改革の基本の問題があって、それはオーバーバンキングであり、そしていわゆるケーパビリティー、供給の能力というのが必要のないところにバブル的にあったということ、これを何とか縮めなければいけないという作業ですね。この作業が何年続くかということによって、そのGDPギャップを正常な形に取り戻していくということは、有効な需要喚起ができるような形に資本を移していくというその作業にど…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 そうした総論部分ではいつもきれいにいくんですけれども、現場の話になると、これはさっきから五十嵐さんからいろいろ指摘もされていましたけれども、相当狂ってくるというか、運営部分で絶えず揺らぐというところがある。そこが一番日本の政治に対する信頼性というのが崩れてきているところなんだろうと思うんです。 私も、一つまず例をとってお話をさせていただきたいんですが、森さん、せっかく来ていただいているので、前の話も含めてここのところで…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 その後、新生銀行には十月四日付で業務改善命令を出していますよね。この内容は、中小企業向けの問題、これをやわらかくやりなさい、こういうことですよね。 これは、この新生銀行に限ったことじゃなくて、今、都銀、どこも中小企業に対して同じような問題を持っているんです。それに対して改めてこのような指導をしたというのは、その前の話がきいていて、それがトータルになって一つの金融庁の政策として映ってくるわけです。だから、どうしても我々の…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 後の部分はいいんですけれども、先の部分というのは、これは格好つきませんよ。 というのは、要注意先債権です。もともと資産査定がいかに甘かったか。これは政府の責任の中で資産査定をしたわけですから、これが強調されると返事のしようがないでしょう。基本的には、要注意先債権の五五%が一年間で劣化してしまった。もともと、そんなところに持っていった、健全だといった債権ではなかったんだと。これは中はむちゃくちゃだったんだということですよ…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 そういう話をされればされるほど、はたで聞いていて恥ずかしいような形になりますよ。 この間議論したマイカルなんかもそうじゃないですか。これは譲渡時には正常先、破綻時でも要注意先、それで大問題になった。こんなことはほかにもあるだろうという話になってから特別検査をやっているわけですから。それはそれで、見解の違いだと思います。だから、そういう意味で、改めてこの点を指摘しておきたいというふうに思います。 それから次に、地方金融、…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 二つのことを申し上げたいと思いますが、今の、三年間で不良債権をきれいにしていこうという話からいきますと、これまでの地方銀行の経緯、不良債権比率そのものがだんだんふえてきている。十二年度で七・三%だ、こういうように。まだふえる、毎年ふえるんですね、これは。こういう形で構造が成っているところへ向いて、ライトオフだけしなさいよという話が通じるかどうか。結果的に言ったら、こんなものはちょっと全く違った次元の話ですねということ、…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 私は逆だと思うのですよ。 今一番問われているのは、銀行が不安定になっているのです、これは。その不安をまず抑え込むという作業なんですね。さっきの話だと不安をあおり立てているのですよ。もしこの中で地方自治体、県民の方としては、対象になっている銀行がうまくいくものかいかないものか、これはどういうふうに知事、責任とるのですかと大問題になりますよ。 あるいは地方債、ペイオフが始まってきてこれはどうするのかという、それだけでも今右…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 毎回私もこの問題で大臣の話は聞いていますので、そんな発想なんだろうと、大臣の頭の中で。 ただ、その前提があるのです。大臣の話がうまくいくにはその前提がある。それは何かといったら、それぞれの今の日本の銀行が、大臣の思っているように、商売ができて収益が上げられるという構造があるということが大前提なんですよ。 それは実態としてどうか。実態としてどうかということになると、都銀でもそうです、みんな小さいのが大きくなって、規模で一…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 それがこれまでの公式見解だったのだろうと思うのですが、私は、今日本の経済がこういう局面になったときに、もう少しこれを戦略的に見なければいけないのじゃないかというふうに思うのですよ。 というのは、大まかに、大きな流れだけ何十年というスパンの中で見ていくと、一九七一年に三百六十円時代が崩れたのですね。それからずっと円高基調で、それは揺れはありましたが、ずっと円高基調でおりてきて、そのピークが一九九五年の八十円ということであ…

民主党・無所属クラブ2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○中川(正)委員 そうすると、為替を輸出と輸入のバランスだけで見て、あるいは輸出超過、黒字がたまってくるからこれは円は強くなければならない、それが自然な形なんです、それでいいんだ、こういうことですか、さっきのお話は。