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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 相当な額とは、例えば半分ぐらいという意味ですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 そこのところをはっきりと、やはり大臣が指針を示すことだというふうに思うんですね。それでないと、恐らく次の議論に進まないだろうというふうに思うんです。 いつそれをはっきりと打ち出すということでありますか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 きょうは本当は竹中さんもここに参加をしてもらうようにというふうにお願いをしたんですが、これまでの慣例の中でと、こんな慣例はないんですね。それぞれの関連する大臣というのは、ここでは特に経済諮問会議というのはこういう形で問題になってくるわけであります。これからぜひちょっと理事会の方でも御検討をいただきたいんですが、竹中大臣については一般的な形でここに参加をしてもらうという手だてをぜひ導いていただきたいというふうに思います。…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 よろしくお願いします。 次に、地方交付税、これも具体的に話をさせていただきたいというふうに思います。 今のイメージでは、大臣の気持ちの中には、基準財政需要額をへこますということが、かつて話の出た地方交付税を減額するということの意図なんですか。そこは具体的には何を言わんとされているんですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 さっきのお話ですと、交付税に対するいわゆる国の負担分、これをこれ以上は持ち続けることができないから、この分に見合うものをやめる、いわゆる負担しないということなんですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 そうすると、国の負担分を一兆円減らしていくということですね。国の負担分というのは、もっと言えば交付税と国庫負担金、それから補助金、この三つですね。この三つを合わせて、トータルで一兆円地方財政計画からマイナスします、こういう理解でいいのですね。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 その後、大切なのは、全体の見直しの前提になる財源移譲だと思うのですよ。この財源移譲が基本にあって初めて、いろいろな意味での見直し、特に交付税はむだなところがたくさんあったという議論がかつてありましたが、そういうことになるというふうに思うのですね。 そこで、実は総務省の片山大臣の方から、最終的に国と地方自治体の税源については今の三対五という比率を一対一に持っていく、これが正しい方向だということをこの間、私の委員会答弁では…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 私は順番が逆だと思うのですよ。 さっきのお話だと、もう過疎地については、あるいは農村部については国が面倒を見ていけないよということですね。だから一緒になりなさい、いわゆる大きな自治体になっていきなさいよと。そうすると、そういう意味では、国のかわりに核になる、いわゆる中核都市が今度はそうした過疎地域に対してナショナルミニマムを保障していくような形で行政体制を組んでいくということにならざるを得ませんねという前提だと思うので…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 例えば東京都の提言なり、あるいは今地方分権推進委員会の中で神野さんあたりが具体的に言っておられますが、所得税の何%か、神野さんは一〇%ということを言っていますが、これを住民税に置きかえていって、それで地方財源としていく、こういう形の財源強化、いわゆる地方財源を確立していくというような具体策が、それぞれ今、政府部内でも検討されているのです。そういう流れを具体的なものにした上で市町村合併というのを議論していかないとだめなん…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 民主党としては具体的な政策をまとめつつございまして、さっき申し上げたように、最終的に税源の方では、所得税も含めてその他新しい税、それから消費税もその対象に含みながらこれを地方税源化していく、地方に移していく。だから、所得税を一〇%削って、それを地方の、所得税の場合であれば住民税に置きかえていくということ、これは住民税を倍にするわけですね。そういうようなことを前提にしながら、地方の財源というものをまずはっきりと確保してい…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 これは大臣、不一致ですね、片山総務大臣と。向こうの方は、もうはっきりと一対一にしますということを明言しているのですよ、総務相としては。どうなのですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 そこがずるいところなのですよ、大臣の。そんな切り返しをしないで、まともにやりましょうよ、まともに。どうなのですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 大臣、頼みますから勉強してください。さっきの議論の中で、独立した自主財源すべて一〇〇%で地方自治を運営するとだれも言っていませんよ。片山大臣でさえ一対一と言っているのですよ。国と地方自治が半分ずつだという話なのですよ。そこから始まっている。だから、当然それを調整する部分というのは、それは必要なのですよ。そんなこと前提なのです。一度頭の中を整理していただいた上で、またこの問題はやりましょう。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 それだったら賛成と。それでは、賛成していただいた上でもう一言、これはどうですか。税源移譲ということに対して、財務大臣としてはどういうスケジュールで、もう片山さんは一対一でやると言っているのですが、どういうスケジュールで財務大臣はやるのですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 肝心なところになると、もうひとつぼけてしまうのでやりにくいところなのですが、どっちにしたって、もう一度議論を整理していただいて、閣内でまず整理していただいて、そのスケジュールを早く打ち立てていただくということ、これが大切なことであります。 さらにこの議論を深めていきたいというふうに思います。どんな形で具体的に移譲していくのかというのは、民主党の政策を見てください。この中に一つ一つ具体的に私たちは提言をさせていただいてお…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 当初の話と大分変わってきているのですね。 私たちがこの議論を始めたときには、株の持ち合い解消で株がたくさん出てくるから、それを自分で買い取って、それで株価の維持をしようじゃないかということ、これがそもそものこの議論の発端であったように思うのですが、このことをどうして言わないのですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 これもちょっと議論をしていこうと思ったのですけれども、もう時間がないので、私なりの所見といいますか、これを評価をしますと、結局、新株を発行していくというのと、持ち株で、いわゆる自己株でやっていくというのと、結果的には企業会計上は効果は同じなんです。 ということは、片方、自己株はそのまま、今の法律の中身を見ているとこれは資本の方へマイナス計上されるわけですから、自己株を持つということは、資本がそれだけ一たんへこみますよと…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 ということは、緊急経済対策には、もともと目指していた株価を何とかしようということに対しては、これは余り効果がないということだと思うんです。そのところを、せっかく出てきたものだから何とか理屈を合わせて説明しようというその努力が見られたということだと思いますので、そのように理解をさせていただきたいというふうに思います。 最後に、不良債権の問題です。柳澤大臣、大丈夫ですか。 これもちょっと時間が、もう少し議論しようと思ったん…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 それぞれ民民で借金チャラにする話をしているんです。これは国民の信頼を全く崩しているんですよ、この公的資金の中で。だから、それに対して最終的にどう考えておられるのか。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○中川(正)委員 終わります。