中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 要は、現実のマーケットがどうかということだと思うのですよね。現実のマーケットは、残念なことに、これは本当に残念なことなんですが、さっきの金融庁の話を前提に動いているのではなくて、それぞれが分析をしたもっとシビアな大きな額を前提にしながら動いているということ、ここが私は問題なんだろうというふうに思うのです。そういう点で、金融庁のこれまでの姿勢というのがまずは一つ問われるということを指摘しておきたいというふうに思います。 …
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 公的資金は前提にしていないということですね。これはひとつ確認をしておきたいというふうに思います。見方によれば、その程度の償却なのかという見方もできるでしょうし、もう一方では、金融庁、認識が甘いよ、そんなことではマーケットがやはり反応しないよと。今本当にちまたで持っている危機感というのはそんなものじゃないんですよね。強制的に資本注入してでもこの不良債権というのはすっきりしてしまわなければ日本は危ないんだという、それぐらい…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 さっきのような話では、なかなか参議院選挙はできないですよね、これは。国民にとって具体的に、私の党もそうです、民主党もそうですが、私たちもはっきりとしたその辺の道筋を示して、そして自民党の方からもそれを示す、それによって国民に選択をしていただく。あるいは心の準備、あるいは気持ちの持ち方、ここでひとつこの国、原点に戻ってやっていこう、そういう気持ちをしっかりと起こさせるというのが政治のリーダーシップなんだろうというふうに思…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 最後に一つだけ指摘をしておきたいと思います。 今、民間の金融機関というのは、よく言われているように、貸出総額は縮んできている。ということは、リスクを回避し始めている。それに対して、何を買っているかといったら、国債を買っているということですね。これは改めて説明するまでもない。その傾向がずっと続いているわけです。 それに対して、特殊法人を整理するかわりに国が肩がわりをして国債という形で、これまでは市中を通さずに財投はそのま…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 きょうはありがとうございました。非常に刺激的に聞かせていただきましたのと同時に、正直、私自身も自分がどこまでわかっているのかわからないという分野でございまして、そういうことを前提にしながら、私自身の頭の中を整理するためにも少々質問させていただきたいというふうに思います。 私がお話の中で理解をさせていただいたのは、どうもゲノムというのは三つのステージがあるんじゃないか。一つは、ゲノム自体の…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中川(正)委員 パテントを外したということで、アメリカのコンソーシアムやヨーロッパのコンソーシアム、この情報が共通になったのかどうかということです。
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中川(正)委員 次に起こってくるのが、さっきの、解析をしてそれが何を意味するのかということ、その価値を付加した上でパテントをどうするかということだと思うのですね。 今の流れからいくと、アメリカは、もう現にコンピューターで付加価値をつけたものはパテント対象にしますよというところまで来ているんだということは理解ができたのです。そうなると、そこで競争ということになりますが、日本の立場として、そこをパテント対象にすべきかどうかということと、そ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中川(正)委員 最後の質問になると思うのですが、アイスランドで今大騒ぎをしているということを聞きました。 これはさっきの、それぞれのゲノムの解読というか、機能を解読していく上で、国家が自分の国の民族の特質の情報を一般企業に売って、一般企業が請け負った形で統計的な部分、いわゆるこれまでの病歴とか地域の独特の偏りとか、そういうようなものをデータとして集積をしながらゲノムの解析に使っていこう、そういうことを国家として決定をしたといいますか、…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中川(正)委員 時間が来たようでございます。ありがとうございました。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 それぞれ、ゆうべは御苦労さんでございました、けさですね。まだ頭の中がもうろうとしておられる方もおられると思うんです。元気を出してと言いたいんですけれども、きのうの結果を見ていて、やはり国民全体を失望させてしまった。特に、新しい政治の芽というのがここから出てくるんじゃないか、こういう期待感を持って、緊張感を持って我々も取り組んでいたわけでありますが、結果として、自民党の中の権力抗争だけで終…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 もうちょっと腹の据わった答弁があるのかなと期待をしたんですが、どっちにしても、終わった話で、これは追及していたって仕方がない。これをすべてだと思わないで頑張ってください。頑張ってください。これは我々も、まず第一幕だ、こんなふうに考えておりまして、そんな意味から声援を送らせていただきたい、こんなふうに思います。 それでは、今回の交付税に話を戻していきたいというふうに思うんですが、こうして税の増収があったとき、いわゆる収入…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 過去の例というのが資料として私どもにも届けられているんですが、これを見ていると、今回が五千三百二十八億円。この金額というのは、過去の例に照らしてみると非常に大きいんですよね。バブルの頂点のころ、昭和六十三年にも、これは相当増収があって翌年へ繰り越しているんですが、このときでさえ三千六百億円なんですね。その後というと、平成八年しかない。このときは二千九百三十一。それと比べると、五千三百二十八というのはいかにも大きいんです…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 大臣から的確に、今の政府の問題意識というのを表明していただいたんだと思うんですね。それは、経済対策ということであります。 地方自治体がこれほど財政赤字に苦しむ状況になってきたというのは、一つは、独自の税収財源というのが、固定資産税やそれぞれ地方税の中で減収をしているということ。これは一つの原因だろうと思うんですが、それ以上に、普通であれば、その減収に対して制御された財政構造というのを組み込まなきゃいけない。これは自治省…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 大臣、もう本当の対話でいきましょうよ、それを読まないで。私が聞いているのは単純なことなんですよ。そこに載っていることは、地方分権推進計画だとかこれまでの一般の政策のお題目が並んでいるわけですが、私もう一回、よく聞いてください。大臣の考え方の中でひとつ表明をしていただきたいんですよ、その方向性を。だから、改めて聞くんです。 地方も合理化を頑張らなきゃいけない、あるいは国もそのバランスをとらなきゃいけない、こんな総論は前か…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 そうして大臣独自の考え方を述べていただく、これは本当に、政治がリードしていくという意味では大事なことでありますので、その調子でひとつやってください。お願いします。 それで、さらに話を進めれば、私は景気対策が悪だと言っているのじゃないのですよ。そうじゃなくて、景気対策を財政出動でやる場合に、国家がやることと地方自治体がやること、これを峻別していかなければならぬというふうに私は思うのです。普通は、どの国をとってみても、地方…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 私なりにさっきの大臣のお話を整理すると、まず地方でみずから行革をやりなさい、その努力をしなさい、その行革の一つの過程は市町村合併があるんですよ、これはその意味で効率化、そういうむだな部分の支出を抑えるという意味からも効果があるから、まず市町村合併ですよ、その上に立って財源配分を考えていきましょうという趣旨に受け取れたわけですね。 これは、私も地元で、これからの地方のあり方というのを議論するときに市町村合併の話を出すので…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 時間がなくなってきましたので、こうした総論の部分ばかりで終わってしまうのはもったいないというふうに思うので、一つだけ、これはもうはっきりと地方自治体の首長さんにもメッセージとして出していただきたいんですが、今、地方交付税特会の国の負担分十一兆八千億、これについては当然、国がみずからの借り入れ、将来精算をするときにも国の負担としてやっていきますよ、こういうことだろうと思うんですが、二十六兆二千億、これは地方の負担ですね。…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 答えになっていないんですよね。これは、市町村長あるいは知事に対して自治省が信頼感が持てない、本当に根本的なところなんですよ。ここのところをはっきりさせるということがそれぞれが自立していくという基本になっていくんです。この肝心なところがちゃんとした話になっていないというのは、これはどういうことですか。 時間が来ているので、もう一回だけ、大臣、しっかり答弁してください。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 まあ一度議事録を後でゆっくり読んでみてください。これは本当に、国民にこんな議論がオープンになっていったら、一体自治省は基本的なところで何をしているんだという話になります。以上、そのことを指摘しながら、時間でありますので、またこれからの議論にしていきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 今回の法改正は、基本的には我々も賛成をしていくということでありますが、しかし、その中に、先ほどの意見陳述を前提にしても割り切れない部分があるということ、ここのところを一つ二つ確認をしながら議論をしていきたいというふうに思っております。 まず最初に、これは動機不純なんですね。衆議院選挙を挟んで酒販業界から規制緩和に対して非常に大きなプレッシャーがかかったということ、それに対して、選挙を目前…