中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(正)分科員 これまでの事件の監察結果を私も見せていただいて、例えば桶川のストーカーに例があったようなことで見てみますと、さっきの、簡単に言えば怠けていた、こういうことだけじゃ済まされないような中身が指摘されているんですね。 一つは、忙し過ぎたということ、これはしょっちゅう出てくるんですよ。次から次へと出てくる事件の中で、例えば調書なりあるいは告訴状なりというのを机の中へほうり込んだまま忘れていたという、そんな例が一つ出ていました…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(正)分科員 今の答弁だと前と変わらないのですよ、これから頑張っていきますよというだけで。だから、早いところ今できることを具体的にやってください。そういう指令出したらいいではないですか、提示したらいいではないですか。こういうふうにコミットしていきなさいよという話をしたらいいではないですか。そういうことが具体的に出てこないと、これは一つの社会病理みたいな形でだんだんエスカレートしていく気配がありますから、それに対して危機感をひとつ持…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(正)分科員 いろいろなところで指摘されていますけれども、常識的に考えて、深夜に道路の真ん中にああして車がとまって人があおむいていた、それに対して、窓ガラスが割れ、前のフェンダーがへっこみ、この前のフェンダーがへっこみという話は調書にも出ていました。だけれども、窓ガラスが割れたという話は調書に出ていないのですね。そういう状況の中で、これは酒に酔ったからだといって放置をしていくかと、現場の警察官が、そういう状況の中で、これは酔ったの…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(正)分科員 時間が来ましたので、最後にしますが、御迷惑かけています。 国家公安委員長、これはちょっとみずから目を通していただいて、委員長の判断の中で、もう一回この問題についてそれなりの国家公安委員会としての見識を見せていただければありがたい、こんなふうに思っております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(正)分科員 以上、終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 先般は、本会議で代表質問をさせていただきましたが、後でいろいろ読み返してみましても、余りはっきりとした流れが出てこなかったものですから、もう一回それを確認する意味も込めまして、中身は先般の話と相当重複をしますが、一つ一つ確認をさせていただく、そんな質問をさせていただきたいと思っております。 財投というのは、基本的には、行政改革、省庁再編の基本法を審議していく過程の中ではっきりとした方向性…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 最初の特殊法人の整理については、これはまた後ほど議論をさせていただきたいと思うのですが、この特殊法人の整理を財投の見直しの中でやっていくというその思想というのは、確かにこの中にあるんですよ、法案の中に。だから、別のものだというふうに割り切ったさっきの答弁というのは私はやはり間違っているというふうに思います。それは後ほど、またその話に返って議論をしていきたいというふうに思うのですね。 二番目のシェアについてなんですが、だ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 現実問題として、この法案を議論していくのに行き着く先がわからない、やってみないとわからないというふうな形で進めていくというのは実質無理なんですよね。そのことを一つ指摘しておきたいと思うのです。恐らく、このまま何回も何回も言ったって、同じような話が過渡的な話を含めて出てくるんだろうと思うのですが、それがまず一点。 では、ちょっと方向を変えて聞きますが、仮に、百歩も譲って、やってみないとわからないということをやったとして、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 最初の話ですが、私は、今回の財投改革そのものの流れ、市場へ持っていくという話は、これはそういう時期でもあるな、大いに知恵を絞ってやっていきましょうというその方向性を否定するわけじゃない。これは賛成なんですよ。 だけれども、例えば、単純に国民から見ても、財投債の発行というのは国債の発行なんですよね。その国債のボリュームがぐっとふえていく中で、片方、必ずその分は買わせますよ、郵貯の方で買わせますよ、あるいは簡保の方で買わせ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 それをまたやるんですか。出てこないでしょう、どうせ。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 やはり答弁になっていないですよ。これは、この法案が採決されるまでにやはり出すべきだと思います、数字で。最終のおさまりどころ、こんなふうになるんだというところ、これが一つです。 それから、財投機関債、それぞれの機関でまず判断するんだ、こういうことでありますが、先ほどからも議論が出ていましたように、そうすると、これは調達コストが上がるんだと思うのですよね。それはどの機関でもできるだけこれまでどおり安いコストで借りるにこした…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 それは以前にも聞かせていただいたのですが、政策コスト分析ということと、その事業自体を財投債でやるのか、財投機関債でやるのか、あるいは国の保証をつけるのかということとはちょっと違うというふうに思うのですね。機関債でやったりあるいは国の保証をつけるということは、マーケットへ出したときに、それがマーケットとしての評価、ということは、リターンが少ないから、あるいはその事業自体のリスクが大きいからということでしょうね。いわゆる採…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 論理矛盾というか、議論の混乱があるように思うのですね。 今回の財政投融資改革というのは、これは一番最初の省庁再編の基本法の中に、財政投融資という制度はやめましょうとはっきり書いてあるのです。だから、さっき言われたような考え方で財政投融資というのを使うことはもうやめましょうという前提でこれが始まっているのが、また議論の蒸し返しのような話で、その分はやっていきましょうということで、だからそういった話を聞いていると、恐らく全…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 いつも、大臣のやわらかい、例えをまぜ込んだ答弁でごまかされるのですけれども、趣旨はわかっていただいたなというふうに思います。 しかし、さっきの抽象的なお話の中で、しっかりと財投債を発行していく条件を厳しくするということの中でコントロールしていこうじゃないかということ。実は、こういう表現でこれまで日本の行政というか政治が動いてきて、いつの間にかその中にモラルハザードを起こしてしまった。宮澤大臣がずっとこれから何年もそのポ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 聞かせていただいておきます。ただし、いつも論点がぼけるんですよ。違うんですよ、それは。マーケットを使ってその機能を出していくというのがこの法律の趣旨ですから、監視だとか何だとかというのは、これまでいろいろやってきて、特殊法人があれだけ焦げつきをためたわけですから。だから今回はマーケットを使おう、市場原理を使おう、こういう発想なんだということを早く頭の中を切りかえてください。お願いします。そういうことを申し上げておきたい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 金融ビッグバンでいろいろなレベルの資金運用というのがこれからどんどん出てきて可能になってくるわけですね。その中で、どういう位置づけになるんですか。何が特徴になっていくんですか。ということは、国の保証があるからこれだけは大丈夫だろうということだけにすがってこれからも商売していくのかということになると、もうそれは要らないんじゃないか。いわゆる自己責任という、片方、民間のサイドでしっかりそこを強調しながら改革が進んでいく中で…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 恐らくその問題というのは、これからもまだ延々と議論を積み重ねていかなきゃいけないんだろうと思います。 とにかく資金量が莫大だ、二百四十兆円というのは、これは日本のこれからの資金運用をどうしていくか、さっきの全体の姿を見ていった場合にも、本当にそれが郵便局に集まっていって自主運用をされていく、その形態でいいのかどうかというのは、この財投の改革の中でやはりもう一回考えなきゃいけないんだろうというふうに思うのです。 ここのと…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 このままだと国が関与をしてマーケットをゆがめる結果になるということだけをちょっと指摘をさせていただいて、その分野からもやはり郵政省の中では議論すべきだと思うのです。 今の、安全だ、安全だと言っているだけで商売が続いていくかというと、そんな時代じゃなくなったということを指摘させていただいて、時間が来たようでありますので、私の質問を終わります。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 質問の冒頭に、ちょっと事前の通告がしてないので、大臣、恐縮なんですが、一つだけ確認をさせていただきたいと思うんです。 今回の新しい内閣に組閣をしていく過程で、青木臨時総理が就任するということを大臣はいつの時点で知ったか。あるいは、閣僚の一員として、閣議を持たれてその中で了承をしていくという過程があるんだろうと思うんですが、その開かれた時期と、それをさかのぼっていつの時点で知ったかというこ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 そうすると、それまでに、前総理の病状であるとか、あるいは入院をされた事実であるとかいうようなことの連絡というのは当然行ったんだろうと思うんですが、その経緯については、いつの時点でどの程度のことを連絡されていたか、保利大臣自身が情報として握っておられたか、このこともあわせてお聞きをしたいと思うんです。