中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 力関係がありますから、公式発言というのは、検査へ入る間はこうしよう、こう言ったら、ああ、そうですかと、ずっとそういう意図の中で動いてきたのが業界だったわけですから。私はどっちかというと、その公式発言よりも、こうした機会にぽろぽろと出てくる本音というか、これが正しいのだろう、国民から見てもやはりそういうことなんだろうというような解釈をせざるを得ないということなんですね。 ここで私ももう少しとうが立っていれば、何やかんやと…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 そうですね。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 特定の人ですね。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 一遍、理事会で相談をしていただきたいというふうに思います。(発言する者あり) 理事会協議を求めろということですから、求めます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 次に移っていきたいというふうに思います。 前にお尋ねをしました、一体これまでの処理で国は幾ら払っているんだ、どれだけコスト負担を国がして、それぞれの業界の保険料の中でどれだけ見て処理をしてきたんだというような資料を上げてくださいという形でお願いをしたのですが、その資料を見ていても、もう一つまだはっきりわからないのですよ。改めてそこを聞かせていただきたいというふうに思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 そこで、私の認識が正しいのかどうか、ちょっと御指摘をいただきたいのです。 さっきの中で、結局は国がどれだけこれまでの清算の中で負担をしたかということになりますと、特例業務勘定の中で国債償還の四兆七千九百一億円と、それから、この特例業務勘定の中でも、それを差し引いた分は、いわゆる特別保険料で賄った分がこれに入っているのですね。ここがちょっとわからなかったのです。それで、それプラス四兆三千百五十億円のうちの毀損部分というこ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 だから、よく言われる五十五兆円あるいは六十兆円という枠をつくったけれども、実質その中で、資本注入なんかも将来どうなるかということを楽観的に考えていったら、結局、これまでのいろいろな清算過程の中で実際コストとして国が負担した部分は五兆円ぐらいということなんですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 それで、これだけのものに対していかに長銀が負担が大きかったかというのを改めて私は見ているのですけれども、五兆円の中で三兆六千を長銀のために負担をしているということ、これはそういう認識でいいのですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 それは資産買い取りの分でどれだけ清算できるかということにもよりますけれども、はっきりここで数字に出ているのは三兆二千、それでも結構です。いずれにしたって、この制度そのものが、長銀のために大きく構えて、つくって負担をしたという結果になっているのかなというふうに感じます。 次は日債銀なんですが、この後全部、各勘定を清算していくわけですが、清算していくまでに、日債銀も含めて、あとどれぐらいの政府としての負担を見込んでいるのか…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 これを清算していかなきゃいけないんでしょう。その中で、はっきり申し上げられませんと言われると、現実問題、枠組みはわかりますよ。枠組みとしては、これは全体のシステムを守っていく上にも大きな枠組みをつくりましょうということで、我々も同意して、どんとつくったわけです。しかし、その枠組みと現実運用とは違うわけですよね。 現実運用としては、結果的には、国のコスト負担はこれまでは五兆円でとどまっているというふうに解釈するとすれば、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 そうすると、さっきの答弁でいきますと、日債銀の三・二兆円というのは今の五兆円の中に入れていないのですね。これからふえてくる分ですね。これは丸々公的資金でやらなきゃいけませんよ、こういう予測ですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 内訳はどうなんですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 それでは、別な形で確認をさせてもらいたいと思うのです。 さっきの答弁でいきますと、今の五兆円レベル、これの前後という中で、あと、これから先、それぞれの勘定を閉じるまでプラスアルファとすれば、日債銀の三・二のうちの何割かがここに入って清算が大体できるでしょう、最終的にそう大きくこれが膨らむということはないでしょうということですね。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 もう一回確認しますが、だから、さっきの数字がそう大きく狂うという見通しはないだろうということですね。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 そこで、その後、新しいシステムに移っていくわけですが、清算をする段階で、今政府としては、これは約束したことだから、例えば七兆円なり八兆円というものはもう完全に国のコストとして見ていくんだ、清算するときも、業界に対して、コスト負担を清算段階で何らかしてくださいよ、健全化した上では、そうした全体としての共通したリスク負担でいいじゃないですかというような話をもう一回前提として、それぞれの勘定を閉じていくのですか。 それとも、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 それは、二次損失についてもそういうことなんですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 いや、今おっしゃったことというのは、私、何も言わなかったのです。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 そこのところを聞いたんじゃなくて、二次損失についても、これはそれぞれの勘定が全部閉じてから出てくる話ですよね、はっきりしてくる話ですよね。その二次損失の清算をしていく過程の中で、業界に対して物を言っていかないのか、こういう意味です。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 いや、意味が違いますね。 もう勘定を閉じるわけですから、交付国債も何もないわけですよ。裸で二次損失というのが表に出てくるということですね。それの処理はどの勘定でするのか。一般勘定でやれば、これは国の金はそこには入らないということになるわけですが、そのときに新しいシステムで特例的に入れるのか、それとも一般勘定で清算するのかということです。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 そこのところが、このロスシェアリングの認識の違っていたところだというふうに思うのですね。 誤解されていたのは、国の負担でこの二次損失もやるのかという議論がありましたが、さっきの話によると、国はこの二次損失は負担をしない、これは一般勘定でやるということですね。一般勘定ということは、保険料で賄うということですね。