中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 警察庁長官、これも事前通告がなくてちょっと申しわけないことなんですが、さっきの問題の関連で、長官は、いつの時点で総理に急変があったということを情報としてつかんでおられたのか。そして、さっきのお話によると、保利国家公安委員長のところに連絡が行ったというのは、警察の方からは三日の午前中であった、こういうことですが、田中長官としてはそこのところを、国家公安委員長にその情報を伝えよ、こういうことで恐らく指令というか指示をされた…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 こうして、それぞれに情報が伝わった時間を確認しただけでも、危機管理といいますか、そのときの情報伝達の重要性というのがここでも認識されていないのだなという感じがします。 仮に、記者会見の直前に知ったということ、このこと自体が、長官、組織から伝わってくるのが遅いのだと思うのですね、一つは。しかもその後、翌日の午前中まで国家公安委員長にその事実が知らされていなかったということですね。これも警察の中の、臨機応変に、そのときその…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 だから、中田局長については正式の委員会を開かずにということは、そこで正式な議論をせずに、もう懲戒という判断は要らないということを田中長官個人が勝手にやったということになるわけですよね。それを、これからはそんなことのないように努力をしていきます、こういうことじゃないと思うのですよね。一つは、やはりこれはもとに戻して議論をしなきゃいけないんじゃないかというふうに思います。 ここのところは、やはり裁くのは国家公安委員長だと思…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 もう一回確認したいんですが、小林元本部長というのは、何をもって懲戒の減給ということになったのですか。何が悪かったのですか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 それでは逆に、中田局長はどうして処分の対象にならなかったのですか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 世間の常識からいったら、接待した方とされた方、これは両方とも悪いのですよ。ひょっとしたら接待された方が余計に悪い。それと同時に、監察官の仕事というのは、マージャンしている現場でそんな連絡があったときに、それに対して敏感に反応しないような本部長があったら、それこそ監察の対象になる、そういう仕事で行ったわけですね。それを見逃しているというのは、監察そのものの機能を果たしていないということ、これが国民の大きな不信の一つになっ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 そのときに、国家公安委員長としてどういう意見を述べられましたか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 国家公安委員長というのは、総理をするということじゃないんだと思うのですね。私は、もっと大きな役目を担うべきだろうというふうに、だからわざわざ大臣が兼任しているんですよ。そういう責任逃れといいますか、自分の意思を持たないような、特に政治という立場で仕事をしておっていただくだけに、さっきの答弁、余計に私は納得がいかない。そんなことでどうして国家公安委員会というのが運営できますか。これは私、大きな問題だというふうに思います。…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 表決のときはそういうことかもしれませんが、表決に至るまでに議論があるんですよ。その議論というのは、みんながそれぞれ意見を出し合いながら、当然委員長も議論を出す、その中で最終的に表決をしていく、その表決をまとめる、それは当然でしょう。しかし、自分の意見を持ちながらその中でしっかりと議論をしていくということが大事なので、この問題については、さっきから話を聞いていると、こんな大事な問題を十分議論をしていなかったということに結…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 実は、実際にこれは我々の責任でもあるのですね。ストーカー防止法だとか児童虐待防止法だとか、それぞれの法整備が必要なわけです。地方自治体によっては、既に条例レベルでそうした準備をしてきているところがありますね。実は、民主党もこのストーカーについては防止法案を上げているのです。どうぞ、積極的な議論をこの警察法の改正と同時にやっていただきたい、こんなふうに思います。 それから、そのことだけじゃなくて、今回の少年事案の問題につ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中川(正)委員 以上、質問を終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 本会議 第24号
○中川正春君 民主党の中川正春であります。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました資金運用部資金法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 ここ数日来、国会の雰囲気は落ちつかないものがあります。解散・総選挙を間近に控え、戦い前夜の緊張が私たちの意識の中に心の高ぶりをもたらしていることは確かなようであります。 前回の選挙以来、この三年半は、大きな時代変革の真っただ中にあります。その間、三代に及ぶ自民党政権は、時代の急激な変…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 引き続き質問をさせていただきたいと思います。 大分、選挙の時期が迫ってきているというか、取りざたされておりますので、私もしっかり地元に入ってそれなりの準備をしておるわけでありますが、先ほども商工委員会で、堺屋長官と経済の景況といいますか、最近の見通しの議論をちょっとさせていただきました。どんどんよくなってきているというか、前向きの答弁と同時に、GDPに非常にこだわっておられまして、ひょっ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 国民が反発するというか、素直な、本当に常識的な目でもって見ておかしいと言うのは、大手の企業、まあ長谷工から始まって最近はそごうがありましたが、あんな形で債権放棄を銀行に迫ったときに、それはもう影響が大きいからやりますという話が一方にあって、もう一方に、地方へ来て、そのときそのときの資金繰りを一生懸命考えながら将来に対してはこうなんだ、そういう思いを持って商売をしている人たちに対してこういう構造的に迫ってくる部分というの…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 さっきのような話では、国民をなかなか説得はできないだろう。これは、単純に見て、今のシステム自体が不公平だ、公正さがないということになるんだろうというふうに思うのですね。 それともう一つは、検査マニュアルをそういう形でしっかり中身も見て縦横に使っていきなさいよというか、幅広く運用していきなさいよということ自体が、これはある意味では逆に非常に恣意的にも映ってしまうということだろうと思うのですね。 これは、どっちかというと、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 これは、もっと言えば、リスク管理の基準を国としてどこに置くかという問題だと思うのですよ。 例えば、さっきの話でいくんだったら、八%ルール、四%ルールの自己資本比率を変えた。いわゆる国際金融をやるのとそうでないのと、あるいは地方と都市銀行と基準を変えたというんだけれども、こんなのは成り立たない話になる。そういうことじゃなくて、国として、それぞれの業務にしたがってリスク管理の基準をどの辺に置いていくかという、その判断を国が…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 そこのところが私ももう一つわからないところなんですが。 たまたま、これは四月十一日の東京新聞なんですが、全国信用組合中央協会の専務理事が聞き手に答弁をしているところがあるんです。それを見ていますと、信組は数が多くて相対的に弱いということはわかると。もともとペイオフ論議では、二〇〇一年四月の予定どおりの解禁には問題があるという考え方の国会議員が多くて、理屈づくりに信組が使われたというのが我々の認識だ、ある意味で信組業界の…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 いや、そういうことじゃなくて、肝心の信用組合の中央の役員が、迷惑なんだと言っているのですよ。ということは、もっと裏返して言えば、この人たちはそんな問題意識は現場ではなかったのに、問題意識があったのはさっきお話のあったように特に中年以上の国会議員かもしれません。その国会議員の問題意識というのは、また違ったところにあるんじゃないか。ということは、現場でそうしてくれと言っていないんですから。そういうことになりませんか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 いや、事情を存じませんというよりも、なぜこうした現場の声を聞くことなしに一方的にペイオフをなされるのかということなんです。これを読んでいる限りは、イメージダウンにしかつながらないと言っているんですよ。信組業界のイメージダウン。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 実質破綻といっても、ペイオフをしなければ、あるいは逆に言えば、ペイオフをしてみんな清算する形での破綻というよりも、これから想定されるのはいわゆるパーチェス・アンド・アサンプションというのですか、どこかに引き受けてもらったり、あるいは合併させたり、そんな中で過去もやってきたし、またこれからもやっていきながら、そうした地域への影響、借り手も含めて、極力影響を大きくしないような形でやっていくのだ、いわゆる厳密な意味でのペイオ…