中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 御支援できないかもしれませんけれども、それに対してはやはり議論がしっかり必要だ。今そのような形での御答弁しかいただけないというのはやむを得ないかと思います。 時間が余りないのですが、浜中部長にちょっと一緒に幾つか質問をいたします。 吸収源に関する問題なんですけれども、日米加の提案では、第二インターバルに六七%割り引くとしていますが、この六七%の論理。 もう一つは、IPCCの吸収源に関する特別報告書によりますと、森林管理…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 けさほどからの長官の御答弁を伺っていますと、やはり本当に御苦労されたのはわかるのです。しかし、本当に希望につなげる、長官も絵が見えてきたとおっしゃいましたが、これを希望につなげたいと思うのですが、今回COP6で焦点となった森林の吸収率問題でも、国会での議論ということはほとんどなく、そして審議会とか政府での議論の中でそれをしっかりと背中に背負っていらっしゃったと思うのですね。 私は、温かい見方になるかどうかわかりませんが…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 そこの場で、やはり産業界をどんどん呼んでヒアリングをして、できれば、私はNGOもこのテーブルに着いてもらって、一緒に取り組んでいきたいと思います。それが対立していけば、何のためにあそこの場に行って意見を言うのか、それが生かされないで互いに批判していくのは本当に日本のためにならない、世界のためにならないということを痛感いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 きょうも、原発立地推進法が賛成多数で可決してしまいまし…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 いつだったかちょっと忘れたのですが、社民党の議員が長官のところに参りまして、いわゆるCO2削減の一つの方策として原発を推進すべきでないと言ったときに、長官は、それに対して、二十基と当初ありましたが、十三基ということで、原発に対してはやむなしというふうにお答えになったということで、とてもがっかりして帰ってきたのですが、長官は、原発の安全性とかに対して、リスクと、CO2削減という形で原発をお認めになっていらっしゃるのか、そ…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 時間になりました。お疲れさまでしたが、やはり希望につながるように、国会も挙げてともに頑張りたいと思いますので、長官も何か複雑ですが、ありがとうございました。
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは四人の皆様、お忙しい中ありがとうございます。 まず最初に、自動車工業会の鈴木参考人に伺いたいんですが、回収機の配備とか取り組み、一定程度されてきた、それがなかなか功を奏さなかったというところも感じられたんですが、きょうの西薗参考人、浦野参考人そして小林参考人に、かつてそういうふうに悩んだときに、自動車産業界としては、御意見を聞いたり、何かそういう場所をお持ちになったことはお…
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 私がお伺いしたのは、浦野さんとか西薗さんのお話を聞いていて、そうしたら、ないということですね。ちょっと簡単な質問だったんですが、よくわかりました。 その中で、西薗参考人の先ほどの御意見、やはり私もそれを特に思うんですが、価格に内部化して、うちなんかもやはり自動車を持っていますが、自動車を買うときにきっちり説明を受けて、それだったらと納得して、独自な、本当に実効性のある取り組みというのをしていたら、ここまで深刻にならなか…
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 私、では自動車工業会がどうするのかというところをはっきり伺いたかったんですが、次の質問に参ります。 浦野参考人に伺いたいんですが、浦野さんもやはりPRTRで痛感されていると思いますが、営業秘密というのは企業が守るだけじゃなくて、この国の困るのは、国も一緒になって守ってしまうというところが非常に厄介だと思っているんです。 浦野参考人に最初にお答えいただいて、そして小林参考人にも同じ質問をお願いしたいんですが、今、自民党案…
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 西薗参考人に、ちょっときょうの議論からあれですが、原発の問題でCO2の削減の議論になるときに、原発を十三基つくればそれを解消できるとか、やはり原発議論にすりかわることが多いのです。でも、社民党としては、反原発という形で、原発はもうこれ以上決してふやしてはいけない、むしろなくす方向でということを主張しているのですが、この議論に関してどのようにお考えか、伺いたいのです。
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 待ちに待った一般質疑をこれからさせていただきたいと思います。 まず、先日、薬害クロイツフェルト・ヤコブ病問題に関する私の質問主意書に対する答弁書が、十四日手元に届きました。その中で、ここからは答弁書そのままなのですが、 「ヒトの細胞又は組織に由来する医薬品及び医療用具については、今後も開発が進展すると見込まれているが、感染症を伝播するおそれが否定しきれないことから、これらの製品に対…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 それでは、早急に調査をして、それに対する見解を改めて伺いたいと思います。 次に、不妊治療におけるインフォームド・コンセントについて伺います。 不妊治療、とりわけ体外受精や顕微授精などの先端的医療を受けている方の多くが十分なインフォームド・コンセントを受けていないという事実が、実態調査を行いましたグループが発表いたしました。 それらのグループからいただいた意見で、これは今回のさまざまな不妊治療のこととも関連して問題だと思…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 続きまして、いわゆる待機児童と呼ばれる、これのカウントの仕方で自治体が非常に混乱しているという現状がございまして、これに対して質問をいたします。 厚生省は、毎年四月、十月、全国の待機児童を全国集計して把握しているわけですが、厚生省が全国集計している保育所の待機児童のカウントに際して、現在職業を探している求職中の親からの申し込み、また就職内定者についての取り扱いなどをめぐって依然として…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 それが混乱を招いているわけです。だから聞いたんですが、このように書いているわけですよ。求職中を理由としている場合には「保護者の状況を考慮し、一律に除外することのないように」と。そうしたら、もう窓口に任せますよということなんですね。必死で言っても、何かその人は就職に対して消極的に見えるということで除外されたり、探しているんですという一言できっちりそれをカウントしたり。これが非常にずさんだということで問題になったのは、少子…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 それでは、これに対しての改善策をとっていただくという御答弁でよろしいですね。今、政務次官がはっきりうなずきました。大臣の答弁に合わせてうなずいていただきました。では、それをぜひともよろしくお願いいたします。 次に、三号被保険者の年金の質問に移りたいと思います。 サラリーマンの妻というのは、今、制度の中で三号被保険者として位置づけられております。実は、私も長いこと三号でした。その前は一生懸命保険料を払っていたんですが、あ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 何か失礼な質問の仕方をして本当に心からおわびいたしますが、大臣が今おっしゃる庶民感覚というのが、もうちょっとわかるようなお答えを。庶民感覚って、わからないなあ。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 では、大臣がおっしゃる庶民感覚というのは、やはりわかりやすい制度にするということと、一人一人がしっかり責任を持って、落とし穴などない、泣き寝入りすることのない、そのような制度に今後改めていかなければいけないということを含んでいらっしゃる御答弁だと解釈いたします。何か御反論がありましたら、また後ほど。 それで、私、これは実に問題だと思うのは、これは政務次官に答えていただきたいんですが、例えば制度の矛盾とか不備とか、こうい…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 社会保険事務所に行った方々からたくさんの投書がございまして、ちょっと一つ読み上げたいと思います。 この方は、生命保険の外交員をアルバイトで八八年一月より三カ月勤務しました。これは住友生命なんですが、実際は、住友生命側での外交員確保の必要から、その後の三カ月は勤務していないにもかかわらず、出勤簿に押印され、勤務していることになっていたということもわかったんですが、夫がたまたま新聞を見て、もしかしたら年金の空白のケースにあ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 事実そういうことがあったから手紙も来て、新聞への反響もこれだけ大きいわけなんです。 これは非常に落とし穴だと思うのは、大抵、私たち、何か心配事があると市役所にまず行きますね。社会保険事務所というのは全国で三百四十ぐらいしかないです。非常に不便で、なかなか気軽に行けない。ですから、市役所に駆け込む。九五年から七年の特例のときには、市役所にずらっと人が並んで、窓口対応も次から次へさばくことに一生懸命で、そのとき行った人さえ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 いやあ、うれしいわ。川田さんにこの質問時間を上げようかしらと思いますが、大臣、本当にありがとうございます。 実は、これは届け出ということを義務づけて制度は発足したはずです。でも、地方公務員の奥さんには届け出は免除ということなんです。うちは、九カ月も追いかけて夫をつかまえたものですから、夫がたまたま大企業に働いているんですよ、それで私もこれから保険料を払わなくていいと。では、窓口で届けるのかなと思ったら、会社で、事業主が…