中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 毎回、大臣が本当に半年置きぐらいでかわられますので、一生懸命そのたびにビデオをお渡ししたり、資料をお渡ししたり、患者、家族の方に会っていただいたりと忙しいんですが、また大臣にも、ぜひとも患者、家族の方に、原告の方にお会いになっていただきたいと御要望をいたします。うなずいていただきましたので、近々アポをとらせていただきます。よろしくお願いいたします。 続きまして、KSD関係の関連財団の中小企業国際人材育成事業団、通称アイ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 では、法務省の方に伺いますが、今厚生労働省は、責任官庁は、いろいろな役所がやっているけれども第一番目の責任官庁として法務省と言いましたが、それでいいんですか、法務省。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 そうしたら、坂口厚生労働大臣、そして高村大臣、申しわけないんですが、今、法務省だと厚生労働省は言いました。法務省の方は、ちょっとそれはというふうに言いました。この外国人研修生の問題は、本当にどこが政府の責任機関か、これがあいまいなままきて、いつも責任転嫁がございます。法務大臣。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 それでは、やはり私は、これは認可した、許可した厚生労働省がしっかりと、その外国人研修生、実習生の身分問題、そして現在どういう状況に置かれていて、受け入れたはいいが後は本当にどこにその訴えをしたらいいかということで、これでNGOなんかも一生懸命動いているのですが、本当にそこが明確でないばかりに、いまだにさまざまな問題が放置されています。 昨年からこれが国会で取り上げられまして、アイム・ジャパンの、研修生、実習生のパスポー…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 それは、資料としてちゃんと出していただきたいと思います。そして、近いうちというか、もう去年のことですし、そして、まだまだやはりパスポートの取り上げとかそのような問題がいまだにされているという報告がございますので、しっかりとした調査、そしてその報告を求めます。 これは、研修生が日本に来てアイム・ジャパンが説明する説明書なんです。いろいろなことが説明されるのですが、その中に、つらいから研修から逃亡したり、そして研修生が物が…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 これはおとといの報道なんですけれども、日本だけではなく、インドネシアに対してもアイム・ジャパンは政官界にわいろ攻撃ということで、インドネシアの労働相の息子が結婚したときに御祝儀として五百万円の小切手が渡されたとか、毎月インドネシア労働省の役人にそでの下、いわゆるアンダーテーブルでお金を渡しているというアイム・ジャパンの実態というのは厚生労働大臣、御存じでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 アイム・ジャパンはほとんど役員は天下りですね。お給料を千八百七十万ほどもらっている専務理事、常務理事などは、元労働省、元労働省、元法務省、元外務省、元警察庁、元大蔵省、元大蔵省、元大蔵省、そんなふうに、十人のうちの八人ですか、すべて天下りでアイム・ジャパンの役員構成というのはされています。これは法務省も入っていますので高村大臣に振りますが、それは御存じですね。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 ということは、高村大臣は、やはりこのような構成はおかしいし、それは誤解のもとであるし、また政官財の癒着構造というのが、かつて、やはりこういう構成だったらあったかもしれないというふうに思われてそのような指令を出されたわけですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 坂口大臣、労働省からも非常に行っておりますが、いかがでしょう。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 法務省の方に、法務大臣に伺いますが、研修生というのは、法令で、研修なので労働をしてはいけない、あくまでも研修生として一年受け入れて、残業をさせてはいけないということなんですね。小山前参議院議員の質問によって在留期間というのが延長になりまして、二年から三年になって、二年目、三年目というのは残業をしてもいいんです。 二月の二十日に、これは大企業でありますクボタで研修生を強制的に残業をさせて、ほぼ一年間で五百時間残業をさせて…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 高村大臣、これは法務省がつくった指針に違反する例だと思うのですね。指針に違反した場合は、受け入れ機関としての罰則はないのですが、厳重注意と、そして今後改めるという形の体質改善というのがきっちりと行われなきゃいけないと思うのです。実習生たちの陳述書というのがございますので、後ほど大臣に提出させていただきますので、その実態というのをやはり大臣みずから知っていただきたいと思います。 そして、先ほど坂口大臣に、アイム・ジャパン…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 どうもありがとうございます。 もう一つ、高村大臣、厚生労働省と、そして法務省、建設省、いろいろな五省庁がJITCOというのをつくっていて、こういうものも第一次的な受け入れの機関としてあるわけなんですが、研修制度を本当に楽しみにして、そして帰ったら母国で技術移転をして働きたいけれども、約束と違ったり、本来希望した職種に全然回されないで単純労働につかされたり、いろいろな問題がございます。 ぜひとも第三者機関というのをきっち…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 受け入れ企業とかいろいろな問題はあるのですが、ぜひとも第三者機関をこの際置いてチェックすべきだと思うのですが、大臣、いかがでしょう。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 もう終わりますが、外交問題にも発展するので、外務省の方も、副大臣、ごめんなさい、質問する時間がなくて。また分科会なりで質問したいと思います。ありがとうございました。
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 長官、本当にお疲れさまでございました。午前中から、今回のCOP6、いわゆる新聞で決裂という文字が躍って、非常に残念な思いをいたしましたが、COP6は京都議定書を二〇〇二年までに発効させるための最終的会議として世界から期待と注目が集められていました。しかし、プロンク議長の最終提案に対する各国の合意が得られず、現段階では非常に残念な結果になっているわけですが、その決裂の主要な原因という…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 ただいまの長官の御発言に関連して、やはり交渉過程が本当に日本にいて見えなかった。当初は国会も混乱しておりまして、長官もいらっしゃるのは大変な努力がおありだったと思うんですけれども、最初は小さい記事でした。でも、こちらの方の混乱がおさまりましたら大きく報道されたんですが、EUなんかは緑の党の出身大臣なんかがいらして、国際会議の中身というのは基本的に公表しないという形で従来あったとは思いますが、特に見えなさ過ぎた。 そして…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 その御努力はあったでしょうが、それがなかなか外に見えず、結局、アピールというか、長官が努力された割には、今回、批判なりいろいろな形での残念だという声が非常に高いということで、私はもうちょっと途中の努力というのをメッセージとして伝えるべきだったのではないか、そしてまた、そういう反省を今後やはりしっかりとつなげていただきたいと思うわけなのです。 来年の五月、一応COP6・5みたいな形になるかもしれませんが、また先延ばしにな…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 質問通告しているのが重複しているのがありますので、大臣は答弁書を全然ごらんにならないで、本当に自分の言葉で述べられていますので、一つ確認したいのですが、吸収源の問題でどうしても納得できないところがあります。 ここにいらっしゃる環境委員の鮫島委員が、十一月八日衆議院の外務委員会で御発言、質問されたのですが、毎年継続して吸収しているはずの森林によるCO2の吸収量を基準年に、いきなり森が目が覚めたみたいな感じで、森が出現した…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 何か手品みたいな話で、全然それが納得できないのですが、そこの議論はやはりもっとしっかりやらなければいけないと思います。 長官に、これもちょっと通告していないのですけれども、先ほどから、ずっと国内対策はやってきたとおっしゃいます、省エネ対策は。他国からの評価も高かったとおっしゃいますが、そうしたら、条約の二〇〇〇年目標、日本が国内対策をしっかりやれているならば条約の二〇〇〇年目標というのをどうして達成できなかったのかと思…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 日本の努力について後ほどちょっと質問いたしますが、きょうは外務省の荒木総括政務次官にいらしていただいていますので、先にODAのことで伺いたいと思います。 ODA関連で、追加的な措置としてODAが利用できるというふうになっていますが、今回外務省も同行されたと思いますけれども、これに対する議論がどうであったのか、そして日本の考え方、それについて御答弁をお願いいたします。