中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 今お話ありましたのは、本当にそうなんですね。認識がなかったというのは、本人にも知らされずに勝手に入れられて、それでそのまま放置されていて、本人には本当にその責任はない。転職に関しましてでも、そもそも三号というものが非常にいびつな形で推移してきているので、あそこをさわらなければ、こういう問題というのはどう手を出していってもこぼれてしまうというのがある、もともとの制度そのものを見直さなければいけないわけですが、それを待って…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 今の御答弁の中に、以前質問のときに、特に大手の生命保険会社が非常に悪質だということで、そして罰則規定もあるのにそれを適用していないというお返事がありました。生保会社に具体的な指導というのは、あれ以降なさいましたか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 続いて、ちょっと局長、当事者に経験を聞いてもらいましたか。実際、手帳を渡されなかった人がいっぱいいるわけです。会社は渡したと言いますよ、それは。だから、その本人たちに実態調査というのはなさいましたか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 御本人が大事なんですよ、御本人が。それに、そこの声を聞いて、事実というのはやはりそこにあるわけで、いつも事業主の方にばかりお話を聞かれる。当事者の訴えがここまであって、そして社会保険事務所も対応に苦慮しているという状態が今も続いているわけです。 私の提案としましては、特例措置を設けました、九二年でしたか、二年間徹底的に公告をして、もう一度自分の年金が空白になっていないかどうか、そして心当たりのある人はということがありま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、在外、日本以外に住んでいらっしゃる被爆者の方に対しての質問をさせていただきます。 朝鮮民主主義人民共和国に住まわれる原爆被害者の実態と医療状況を把握するために、今月十三日、三日前から、外務省、厚生省そして日本赤十字の調査団がピョンヤンに派遣されています。これは、昨年の二月に、在日本朝鮮人被爆者連絡協議会と私どもが招聘させていただきました朝鮮被爆者実務代表団が来日した際に、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 桝屋副大臣からお答えがありましたが、私は四十億円がどうのこうのと言っているのじゃないのです。本来は厚生労働省がしっかりやるべき施策なのにもかかわらず、外務省が出したその四十億円で打ち切るおつもりなのかどうか。厚生労働省として今後この在外の、特に韓国の被爆者の方々に対してどうするのかということを伺ったわけです。そこに対して明確な御答弁を端的にお願いします。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 私は、被爆者というのは、地球上のどこに住んでいても被爆者であることは変わりがない、そのように考えていますが、それはそうですね、事実ですよね。桝屋副大臣、どうお考えですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 日本には被爆者援護法というのがあります。ですから、外国にいらした方も皆さん被爆者手帳を持っていらっしゃる。それを言っているわけですね。ですから、一度被爆者と認定されて、そして被爆者として日本の国の中にいたらその適用を受けるけれども、一たん日本から外に出てしまえば被爆者としての扱いを受けない実態がございます。 これは単に韓国や北朝鮮にお住まいの被爆者のみならず、北米や中南米や中国の被爆者たちからも、日本政府に対して援護策…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 それでも、ブラジルとかアメリカの方は、二年に一回ですか、医師が行ってちゃんと治療をしているのですから、人数がどれくらいいるかというのはわかっているはずですし、韓国にもちゃんと被爆者協会ができました。北朝鮮にも、今回は被爆者協会が受け入れて、それでやっているわけです。把握していないって、手帳を日本で取っているのですよ、その人たちが海外に行ったというだけで人数がわからないというのはおかしいでしょう。わかっているだけでもちゃ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 最初からちゃんとそう答えてください。本当にどんなふうにお思いか。 坂口厚生労働大臣、先ほどから私はずっと大臣にということでお願いしていたのですけれども、大臣にお答え願いたいのですが、公明党さんもこの問題に関してはずっとしっかりやらなければということをおっしゃっていた党ですし、特に坂口大臣はお医者様でもいらっしゃいます。被爆されて、平均年齢が、先ほどの小沢議員のように戦争中の事柄に関しての方々は、特に被爆者の方々は、たく…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 大臣に決まっていますでしょう。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 委員長、おかしいですよ。この問題に関しては大臣に通告していますよ。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 日本人であっても、被爆者だけれども子供さんが海外に転勤になったからといって住んでいらっしゃる方とか、そして移住して住んでいらっしゃる方も、皆さん失効するという状態になっているのです。本当にあなたたちに人間の心というのがあるのかという答弁でした。 坂口大臣が、もしも強制的に連れてこられて、原子爆弾で被爆して、でも自分の国は、ふるさとはこの日本ではない。そのときに、自分の国に責任があると思いますか。日本に責任があるとお思い…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 もう終わりますが、法的なあれはない、勝手に都合のいいようにやっているというふうに認識しました。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 本会議 第13号
○中川智子君 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私は、ただいま議題となりました再就職促進雇用対策法等の一部を改正する法律案に対しまして、総理及び坂口厚生労働大臣に御質問をいたします。(拍手) 人間だれしも、幸せに生きていきたいと願っています。まして、みずからがみずからの命を絶つ、その自殺が本当にふえています。苦しみ悩み続けた結果、みずからの命を絶つようなことがますますふえていく社会を、私たちは決してつくってならないと思っています。 …
第151回 衆議院 本会議 第13号
○中川智子君(続) 時を経るに従い、自殺者がふえ、病死もふえました。同じ悲惨を繰り返してはならないのです。村で生活実態の調査に乗り出したと聞いていますが、自治体からの要請を待つのではなく、国が支援策を打ち出してください。この日本のかけがえのない一人一人の国民です。どうか、命を、命を守ってください。 政治のよしあしが日本の未来を左右することは自明の理です。政治の混迷が国民のあしたに暗い影を落としているのは明らかです。どうか、総理、人間引き…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、町村大臣に、二十一世紀教育新生プランその他あわせまして、教育改革の問題についてお考えを伺いたいと思います。 まず最初に、私はやはり子供たちの状況というのは大人の社会の鏡のような気がしてなりません。新聞に載ることは、お金をだまし取ったり、悲惨ないろいろな事件でありましたり、また、政治家がわいろをもらって自分の地位を利用したさまざまのことをする、そのような記事などが連日載っ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 ちょっと漠然としたお答えでしたが、結構です。 私は、やはり教育というのは、いつも話すのですけれども、いろいろな、大人の事件であっても、子供たち、少年たちの事件であっても、そしてまた、若い人たちは非常に投票率が低い、政治に対しての関心も、お年寄りは結構せっせと投票に行きますが、若い人たちの政治離れということが言われているのですが、どんな小さい問題であっても教育だね、本当に小さいときの教育が大事だねということを親同士で話…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 私が雑事と言ったのは、省けるものもあるだろうということを言ったわけです。そして、教師の一義的な仕事は、やはり子供たちと一緒に向き合っていく、そして一人一人の子供たちを大切にしながら未来を切り開いていくのが第一義的な仕事であろうに、それをやりたいけれどもできない、さまざまな仕事が多過ぎるという声が多いということを申し上げたわけです。 そして、今回のプランの中にも二十人学級ということもおっしゃられていますが、それは特定の…