中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 さまざまなところから情報を今いただいているところですが、きょうにでも控訴をするのではないかという情報が今入っております。そのようなことはないでしょうか。大臣としてこの態度を明確にしていただかないと。来週総理にお会いして控訴云々は決定する。きょうの時点で控訴をするということは、大臣の意思とは別のところで決定が行われることを認めることになりますね。 これは、きょうの時点で控訴をしない、そして厚生労働大臣として来週お会いにな…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 つらいことですが、本当に今は坂口厚生労働大臣を信頼して、私たちの意思、気持ちは、もうむやみと争うことはやめて、一日も早く、患者の方たちの人間回復の道を控訴断念からスタートするという思いを真剣に受けとめていただきたい。これは伏してお願いいたします。 続きまして、私はずっと、子供たちの環境ホルモンの影響について国会の場でも何度か御質問してまいりましたけれども、続いて環境ホルモンの問題をぜひとも伺います。 今、幼児、特に三歳…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 先日、五月十五日の毎日新聞でも、低濃度でも生物に影響するというきっちりした見解がアメリカの方で出たという報道もございました。日々子供たちが、かなり強い感じでかみかみするわけですね。電車なんかに乗っていても、しょっちゅうおしゃぶりを口にくわえている子供たちをたくさん見ます。ぜひとも規制を、食衛法の改正で十分できますので、前向きな御検討をぜひともお願いいたします。 最後になりますが、この間多発している医療事故の問題について…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 伊藤局長に伺いたいのですが、今の御答弁では、発生が早い時期に把握できるようにと。その発生が早い時期にどうやって把握しているのか、そのシステムはどうなっているのかという質問でした。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 それでは、そのシステムをどうつくるかという話し合い、検討は現在されているのでしょうか、今後される御予定はありますか。システムがなければどうしようもないですね。入り口の部分で把握できなくて、その後幾らやったって取りこぼしばかりですしね。いかがですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 今の局長の答弁は、最後からしゃべってくれたら非常によくわかりやすかったですね、どうぞよろしくお願いいたします。 坂口大臣、やはりこういうシステムをつくっていく。薬害ヤコブのことでもそうでしたが、何だか、きっちりみんなで情報を共有して今後をやっていかなきゃいけないのに、最初の共有のシステムとか情報の把握のシステムがばらばらになっていることによって、その被害とか対策とかがおくれるということがたくさんございますが、そのシステ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 そして、私たちも首をひねらざるを得ないようなことなんですが、いわゆる医療ミスを何度も繰り返す医師はリピーターと呼ばれるそうなんですね。 これも報道によりますと、横浜のある産婦人科の院長が死亡事故を含めて六件もミスを繰り返したために、県の医師会は出産時の医療行為をやめるように指導したそうなんです。産婦人科のお医者さんに、あなたはミスばかりで大変だから出産時の医療行為をやめ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 もう終わりますが、大臣、控訴しないように闘ってください、よろしくお願いします。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私も、年金といいますと、ちょっと身構えてしまって、いつ委員長席に駆け寄らなきゃいけないのかというふうに、つい悪夢がよみがえってまいりますが、このように粛々と審議ができるというのは幸せだと思っておりますので、前向きな御答弁をぜひともよろしくお願いいたします。 まず、質問に入ります前に、私も阪神・淡路大震災で被災をしまして、やはり一階が頑丈じゃなければ、二階、三階に幾らお化粧してもつぶ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 そこをどうつけるか、そこが伺いたかったんですが、前向きな御答弁ですが、まあ結構です。 それでは、今回の確定給付年金の問題で、まず第一に、中小企業の適格退職年金からの新制度の移行についての中身で、やはり約八万社の大部分は中小企業なわけでございます。今回の法案では、この適年については、新規は認めず、十年以内に他の企業年金制度へ移行するということになっていますが、中小企業にとりましては、積立金の確保義務や積み立て状況の情報開…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 続いて、代行返上について伺います。 厚生年金の一部を取り込んだ企業年金は、企業の掛金だけではなく、本来は社会保険庁に払い込む厚生年金の一部も代行して運用し、厚生年金に上乗せして支給しているわけです。企業の私的な年金と厚生年金という公的年金、それを組み合わせた世界でも非常に珍しい制度だというふうに思うわけです。 先日、民主党の古川議員の質問の中で坂口大臣は、厚生年金基金はこれからも生き続けるだろうという答弁がございました…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 そうしたら、ちょっと具体的な数字の部分で伺いたいところがあるのですが、昨年の保険料収入と年金支出額、これをお示しください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 厚生労働省によりますと、厚生年金の財政見通しの積立金には厚生年金基金の積立金も含まれていますが、厚生労働省が自主運用する積立金の水準というのはどれぐらいだとお考えでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 資料を読みますと、約百五十兆円というふうにこちらは認識しているのですが、そちらの百三十四兆円という数字でよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 そうしたら、関連しますが、その百四十四兆円というのは今後どのように推移するとお考えでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 今の数字、年金とそして基金を合算した数字が示されているわけですけれども、大体今百四十四兆円で推移していて、二〇二五年には二百七十五兆円という数字が出てきているわけですね。そうしたらば、百二十五兆円、百三十兆円ぐらい金額がふえるわけですね。ここのところが、二〇二五年というのは高齢化の一番ピーク時ですけれども、今の百四十四兆円から、それを合わせて、二〇二五年に二百七十五兆円になっている。その差額が余りに多過ぎる。 そこにつ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 今、この厚生年金の財政見通しというところで、二〇二五年が二百七十五兆円ですね、基金と合わせると。そして、二〇三〇年には三百二十七兆円、そして、二〇五〇年には三百八十三兆円という数字が出てきていて、結局、保険料というのは今後二七・八%ぐらいまで上げざるを得ないのだろうという話になってきますと、積立金の役割というのは高齢化のピーク時に備えるというふうに理解していますが、今回の法律で代行返上が行われると、厚生省の自主運用する…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 必要ないというふうにおっしゃったのですね。 そうなりますと、いろいろ話を聞いたり、本当に一国民として年金問題というのを眺めてみますと、仮に二〇二五年の積立金の額を減らした場合、保険料は減っていくのが当たり前なんじゃないかと思うのですが、その一七・三からどんどん二七・八というところが、どうもすとんと落ちないのですよ。 だから、そこで見直しがないと明確に言い切られてしまうと、運用したいばかりにそちらばかりが膨らんでいってし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 大臣にちょっと伺いたいのですが、坂口大臣は、以前のお考えは、今もそうだと思うのですが、余りに積立額がふえてきたときは、いわゆる取り崩し論者だったのではないかと思うのです。私は、そういう形では保険料率を上げないで、そこを取り崩していきながらきっちりと払っていけるというバランス的なものでこれは考えていけばいいというふうに考えるのですが、大臣は取り崩し論者だと思いましたが、そこはどのようにお考えでしょう。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中川(智)委員 負けそうですから、では次の質問に移りたいと思います。 私は、この年金問題を質問いたしましたのは、昨年の十一月に前大臣の津島大臣から御答弁いただいたことで、どうしてもこれは、どのようになったかというところを、きっちりした御答弁をいただきたいと思って、質問をさせていただきます。いわゆる三号被保険者の空白の問題でございます。 十一月に質問いたしましたときには、前大臣の方から、きっちり実態調査をして、この空白問題の解消に向けて…