中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○中川(智)委員 大臣、そういうときにもまた応援していただけますか、お願いします。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○中川(智)委員 最後に、篠崎局長。急な問いで申しわけないんですが、局長は何度療養所に足を運び、何人の元患者の方々から直接お話を聞いたことがございますか、お願いいたします。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○中川(智)委員 篠崎局長、担当の健康局は、この一週間で八時間ほどしか職員の人が眠っていない。一日じゃなくて、一週間で八時間。くれぐれも倒れないで、本当にいい恒久対策に向けて局長もお力をかしてください。よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、本当にありがとうございました。質問が最後の方ですので、重複するところもあると思いますが、お許し願いたいと思います。 やはり議論になりますのは支払い保証制度の問題でございまして、検討の途中ではこれが盛り込まれていたのに、結局これが一切入らなかったということで、非常な不安を覚えております。 お四方に伺いたいのですが、この支払い保証制度、私は経営者の責任というものを回避したので…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 向山参考人に伺いたいのですが、今回、代行返上に際して一定の条件で有価証券などによる物納が認められていますが、私は非常にこれは危険だというふうに考えておりますが、それに対して御開陳をお願いしたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 再び四人の方に伺いたいのですが、この間、おととしの年金の改正というようなことから始まりまして、堀参考人を初め、やはり年金の不安ということが国民の消費を冷やしている。これは本当にいろいろな方々とお話をしていると、もうもらえないのでしょうとか、受け取れないのでしょうということが当たり前のように語られているほど、今年金に対してのいわゆる不信というのが高まっているように思っております。 こういうふうに三階部分の話よりも、一階を…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 ハンセン病の控訴の期限というのがあさって二十五日に迫ってまいりまして、本当に日々祈るような思いでおります。それは本当に、今は坂口大臣に手を合わせるしかないという状況になっているように思います。 四時から原告団そして弁護団お一人が官邸に入りまして、小泉総理と今お会いになっている。その結果がどうだったか連絡が来るのだったのですが、やはり必死の思いで総理にお話をされているような状況だと思…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 厚生労働大臣、どうぞ御退席ください。 続きまして、法案の質問に入りますが、先日の私の質問で非常に私がこだわっておりますのは、厚生年金の財政の見通しについて非常に心配をしておりまして、まずはこの質問をさせていただきたいと思います。 局長の御答弁をお願いしたいのですが、厚生年金の財政見通しにおける積み立て度合いを見ますと、高齢化のピークの二〇二五年でも三・七、つまり三・七年分積立金があるわけですが、どうしてこんなにたくさん…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 では、続いて伺いますが、年福事業団のことし三月の決算見通し、おわかりになれば教えてください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 非常に見通しが悪いというふうにお話しになりましたが、次の質問とあわせてのお答えで結構ですが、では、いつごろ決算の報告が出るのかというのが一点と、もう一つは、積立金の運用について伺いますけれども、その内訳がどうなっているのか、株や債券などの大まかな割合でいいので教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 私も周りは株とかをやる人は余りいないのですが、株をやっている人は首をつって死んだり、かなり大変な下落で本当に深刻で、この間まで、私の親戚で、一人すごくお金持ちがいたのですけれども、非常に貧乏になってしまったぐらいの大変な状況がこの一年で続いておりますね。 昨年三月末とことし三月末の日経平均の株価の変化についての御認識を伺いたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 年金というのはみんなのお金で、それはいいときはいいでしょうけれどもリスクが非常に伴う、それにどんどん運用されては不安で不安でたまらない。そのことが、年金が将来受け取れるんだろうかというようなところも、これはもう当たり前の不安でございますが、そのかなり下がっているということに対してはどのようにお考えで、今後も同じようにその運用というのはなさるのでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 それでは、大臣が御退席ですので桝屋副大臣に伺います。 厚生労働省は積立金があるからその運用益でピーク時でも保険料率をこれだけ抑えることができるというふうに、そして長期的にはそうだったということなんですが、私はこれから先の十年二十年というのは今までの十年二十年と全然違う経済の動き、さまざまなものがあると思います。特に、一年で二万円のものが約半分近くに下落するという状況の中で、同じような形でこの運用をしていっていいのかどう…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 それでは、確定給付の問題で、午前中の参考人の方々のお話、とても勉強になりましたが、やはり四人の方の三人までが、支払い保証制度、これはやはりきっちりしておくべきだろうというお話がありました。 検討の過程ではあったのにそれがなくなったというのは、きょうのお話を伺っていても、経営者側のモラルハザードの問題ということが大きなネックになったんだろうと思いますが、やはりこれをきっちりと保証していく、そこは実に大事なことだと考えます…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 午前中のお話の中で、代行の廃止というのが連合の方からも強く言われておりました。やはり公的年金と私的年金のすみ分けというのはきっちりしなきゃいけないと思いますが、それが残ってしまった経過と、そして廃止すべきだという方向性についての御見解を伺いたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 それでは、最後の質問に入ります。 受給権の保護、これがやはり明確ではないということに大変不安を持っております。これは、ちゃんと法律のここの部分でそういうことを内包しているんだよというところは、どこでしょうか。受給権の保護というところで、きっちり、どの部分で担保できるのかどうか、そこのところで明確な御答弁をお願いします。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 坂口大臣、最後に、控訴をせずというニュースを待っておりますので、闘ってきてください。お願いします。ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 坂口厚生労働大臣、お二人の副大臣、今後とも厚生労働行政への御貢献に対して期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、五月十一日に判決が出されましたハンセン病のことについて伺います。 私も五月十一日、熊本地裁の法廷でこの判決を聞きました。これは、九十年にわたる隔離政策が壁の中に大切な一人一人の人生を閉じ込めてきた、それもまた法律によって人生を暗やみの中に生きざるを得…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 一審で確定するということに対しては、非常な英断が必要だと思います。でも、これは、明らかにおかしいと、議員一人一人もそのことに対しては、患者の、元患者の人々の苦労を考えるともうむやみに争うべきでないということに対しても、国は常に控訴。そして最高裁まで行き、その最終判断を見なければということを言われてきました。 でも、今回は立法府としての責任が問われています。今大臣がおっしゃったように、九十年間の隔離政策、それを法律によっ…