中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 それでは、当事者の方の意見を聞くという御答弁だと。——はい、ありがとうございます。ぜひともそれはお願いいたします。 ハンセン病の方々の最終的な解決というのは、二度と隔離、ある意味での政策として隔離政策をなくしていく。精神障害の人たちもそのような形で、一部の人だといっても、精神障害者というふうなくくりでずっとこの日本の精神病者に対する政策というのは進んできたように思います。今でも、隔離された精神病棟の問題がさまざまな人権…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 時間がないので、桝屋副大臣、今の話の中で、今業者の自主回収ということになっています。これはやはり漏れがあるという不安があるのですね。もう既に出回っている部分がたくさんありまして、法律とかで禁止そして省としての命令という形でやるということはお考えですか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 やはり食衛法の改正、この間、千四百万人の署名の中で請願が採択されなかったという経過もあります。食に対しての不信がここまで高まっているこの日本の国の現状に対して、法律をしっかりつくっていくということをぜひともやっていただきたいと思います。 それと、坂口大臣に伺いますが、九六年、狂牛病の問題がイギリスで大変なことになっているという中でサーベイランスしたときに、いわゆる医原性のクロイツフェルト・ヤコブ病が見つかったわけです。…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 大臣、それでは本当に心配でたまりません。大抵、台所でもゴキブリが一匹出たら、あと二十匹ぐらいゴキブリがいるというのが私たち市民の常識でございます。一頭だけなんていうのは信じていないわけですよ。ですから、ここまで来たわけです。 それに対して、イギリスにもしかしたら何年前にいたかもわからないから、イギリスでうつったのは日本で責任ない、そんなことでは困ります。絶対に人的被害が出るかもわからない、出るだろうという体制を、その折…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 もうあと一点だけ。 環境省さんにも来ていただいたので、いわゆる肉骨粉の処理ですが、セメントとまぜてというところで、何かもう心配は限りないわけで、粉じんとかそういうものが道路をつくった中でまた出てきて吸ったりしたらあれになってしまうんじゃないかということなんですが、その処理に対しての、ちょっとお願いします。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 ありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 社会民主党の中川智子です。私は、小泉総理に伺います。 小泉総理は、ハンセン病の控訴断念や阪神・淡路大震災のときの被災者支援、さまざまな人の命の重さをよくわかっていらっしゃる政治家だと、私は日ごろからそのように総理を見ておりますし、それに対して信じたいという思いがございます。 今、空爆が始まって以来、アフガンで、あのやみの下で逃げ惑っている子供たちやさまざまな罪なき市民、その人たちに対して、そのことで逃げ惑いながら死んで…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 私が質問したのは、テロ犯、そのグループ以外の罪なきアフガンの国民が逃げ惑っていて死んでいく状況に対してどうかと質問したわけですね。それに対しての質問の答弁にはなっていません。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 私は、テロに対しては憎んでいます。テロを二度と繰り返してはいけないと思っています。 その報復行為がまた罪なき人々を殺している現状と、そしてまた今、日本国民の中には、この報復攻撃が始まって以来、新たな命の危険を感じている、やはり、自衛隊が海外に行く、このことがテロの根絶になるのではなく新たな命の危険を呼ぶということに対する国民の不安に対しては、どのようにお答えになりますか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 私は、何もしないということは言っていません。このテロ行為があった後、すぐにもう自衛隊海外に派兵、憲法を逸脱した、憲法違反のこのような法律を拙速にたった五日でやっていくということに対して、では総理、この新法をつくる前に、平和的に解決しようという努力を、どの時点で、どのように具体的にやったかを端的に答えてください。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 総理の答弁はいつもそのような形で、テロか戦争かというような二者択一で本当にはぐらかしていく。それがやはり私は、午前中に福田官房長官がおっしゃいました、何でもありではないと。本当の勇気というのは、このような形でテロに対して武力行使をするのではなく、もしも勇気があるならば、日本が、もしもアメリカの自衛権の行使が際限なく広がる場合、アメリカはそこまでやるべきではない、それはやり過ぎではないかということを総理はきっちり言う勇気…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 私は、もう少し具体的に、この戦火がアフガン以外の国に広がってしまうおそれがある時点での日本の対応というのは、具体的には今総理はどのように考えていらっしゃいますか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 状況を見るのはアメリカであって、その中での日本の独自性というのはどこにあるんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 主体的にするんだったら、憲法の精神をしっかりと生かして、憲法九条のその精神で主体的に各国に働きかけていくべきでしょう。その平和貢献というのは一切せずに、もうすぐに戦争というか戦争協力ということで、たった五日間で、国民の意見もしっかり聞かずに、拙速にきょうこの場で採決しようとしている。それに対してはもう断固とした形で抗議するし、めちゃくちゃな答弁、この間繰り返されてきて、こんなことにはだまされないというのが私たちの思いで…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 一週間前にアフガニスタンの人が日本で難民申請をして、そして今、入管で強制的に収容されている。たった九人の人でもこのような状態。十年間で四十九人。国力に応じてと。どんどんどんどん自衛隊ではお金を使うくせに、外に行くくせに、どういう形で国力に応じてということを言うんですか。やり方というのは、具体的に難民を十年間で四十九人しか受け入れていないということに対してどう考えるのか、それに対して受け入れ体制をつくるのかどうかという質…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中川(智)委員 総理、やはり、これは新しい事態だということでずっとこの法律つくってきたわけですね。新しい事態なのにもかかわらず、難民の受け入れだけは、今までのそういう手続で面倒くさくて、犯罪がふえるとかそういうことばかりで、自国のそういうわがままで難民受け入れをしない、これこそ恥ずかしい。今こそ世界に、日本は一万人なり五万人の難民受け入れをする、それが本当の意味での人道的な援助です。そのことをしっかり求めたいと思います。 やはり、その…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。今回の改正案は待ちに待っていたものでありまして、大変うれしくこの審議に臨ませていただきます。 今まで本当に門前払いだった障害者の方たちの欠格事由の医師法の改正なんですが、私は、門前払いだったのが、ともかくその門は開かれた、でも、開かれて、また中に入ると門があったということには決してならないようにしていきたいと思いながら質問させていただきます。 まず第一に、これは坂口厚生労働大臣にはま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○中川(智)委員 本当に力強い御決意ありがとうございます。厚生労働省の検討会の報告が出まして、それをしっかりまた参考にさせていただきながら、一緒に連携して、これは、盲導犬に関しましては国家公安委員会の方の道路交通法とかさまざまなことがございまして、いろいろな省庁にまたがる法律になりますので、ぜひとも皆さんのお力もかりながら頑張って成立に向けて取り組みたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 続きましては、きょうのこの審議で何…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○中川(智)委員 きょうの四方の参考人の方々も、やはり実際に免許を取得されて活躍していらっしゃる方々です。ぜひとも、社会でもう既に活躍していらっしゃる方々、その方々の意見というものも入れていっていただきたい。最初から、これでまずスタートするんだというところのその途中で、やはり広く意見を聞くという仕組みを前向きにつくっていっていただきたい、これは要望として申し添えておきます。 この後、ガイドラインをつくるときに当たっての要望なんですけれど…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○中川(智)委員 参議院のあれを見ましても、中長期的な課題ということで、その中長期というのが非常に漠然としているんですが、大体のあれはあるんでしょうか。