中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 私は、やはりすべての学校に、欧米並みとは申しませんが、余りにも貧弱な四十人学級をいつまでも続けていくこと、そのことが教育の荒廃との連動というのを強く思っておりますので、それに対しての前向きの政策の実現をぜひともお願いしたいと思います。 それに関連いたしまして町村大臣にお伺いいたしますが、今回の、非常に問題だ、これは心配だと思っていることの一つに、不適格教員の教壇からの排除ということがございます。 先ほど、町村大臣は、…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 それでしたら、思想信条とかそのような形での、内容でのチェックじゃないということでの確認でよろしいんですね。わかりました。安心いたしました。 それと、今のお話を伺っていましたら、最近本当に教師になるのが難しいのです。重箱の隅をつついたような試験で、採用試験がすごく難しくなったり。そうなると、私もいろいろな先生たちを見てきましたけれども、挫折を知らない先生がふえてきたなと思うんですよ。自分がいじめられたこともない、何かお…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 今の大臣のお話を聞いていましたらば、まだ受け皿は明確な形できっちりつくっていない、そのようにとりました。いいです、同じあれでしたら。——では、どうぞ。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 ただいまのお話で、学習権というふうにおっしゃいました。私は、それは大事だろうと思います。でも、やはりその出席停止にされた子の学習権というのもあるわけです。 教育の権利というのはだれに属するのかということで一点お伺いしたいのですが、一九九九年四月八日、国連の人権委員会、その中での報告、声明の中で、教育に対する国の役割について、第一に、公共サービスとして教育を提供する国家の財政的な責務があります。第二に、公立校へのアクセ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 最後に、奉仕活動のことをやはりどうしても聞いておきたいので、お伺いしますけれども、阪神・淡路大震災のときに、延べ百六十万人のボランティアが被災地に来てくれました。そのうちの約八割が若い人たちだったんですね。そのうちの六割が初めてボランティアをする。私は、東京ボランティアセンターとか、いろいろなボランティア活動をしている若い子たちに聞くと、こういうふうに強制なんかされたら、むしろその後ボランティアするのが嫌になるだろう…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中川(智)分科員 わかりました。ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に坂口大臣にお伺いしたいんですが、私も、九六年に初めて議員として当選しましてこの国会に参りましたときは自社さ連立政権で与党で、びっくりしましたが大変でした。そして、いいことがあったら自民党の皆さんが手柄にされて、ちょっとでも悪いことがあったら社民党がいて何なんだと言われて、非常につらいつらい一年半を送ったことを記憶しております。 坂口大臣も、公明党、本当に、社会保障そして人…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 一からしっかりとKSDの問題、解体まではいかないけれども、必要なものに対してはしっかりやり、そして、このような不明朗なお金の流れ、そしてまたアイム・ジャパンに関しては、特に研修生が泣いている状況をきっちりとしていくという今後の決意だと受け取らせていただきました。 続いて政府参考人に伺いますが、私は二月二十二日の予算委員会で、アイム・ジャパンの一連の問題に対して質問をいたしました。坂口大臣からは非常に前向きの答弁をいただ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 コンサルタントも三十一名の社会保険労務士が回っているそうなんですね。社会保険労務士となりますとさまざまな問題よりも専門性がありますので、社労士だけではという声も現場からは聞こえてまいりますので、これに対しても再考をお願いしたいというのは要望としてお伝えいたします。 ちょっと細かいところでの確認と御答弁をお願いしたいんですが、アイム・ジャパンに対して、事前研修において労基法や労安法、入管法上の権利告知を徹底するように指導…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 続いてちょっと関連して、この資料というのはしっかり読まれたことがありますか。そして、残業の実態というのを私の二十二日の質問の後調べましたか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 これは、アイム・ジャパンがすべての受け入れの研修生に渡しているインドネシア語を翻訳したものです。こんなのはもう見ていて当たり前だと思うんですけれども、御存じないということにかえって驚きました。 また、関連して、残業をさせてはいけないのにさせていた実態で、これは証拠になると思うんですが、カラーコピーで資料としてお渡しした一番上のですが、インドネシアの実習生、これは大企業でありますクボタに働いていた実習生なんですけれども、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 これは、私は、クボタの場合は代表的な例として出したもので、きのうはアイム・ジャパン長野の方に社民党の調査団も参りました。そして、インドネシアの研修生もその場に同席をして、実態調査に行ったわけですが、クボタだけではなくて、ほかの受け入れ企業でもそれをやっている。アイムが会員企業を募るときに、安い労働力があるよ、研修生として入ってくるけれども、文句も言わず、言葉もわからないし、そして反抗しないようにいろいろな形で契約書もと…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 残業費の未払いに関しては、しっかりと支払いを求めます。 そして、私が先ほどお示しいたしましたこのインドネシア語の説明書は、インドネシア労働省がつくったものだとアイムの方が主張しているんですが、確認をしているのかどうか。これは、イエスかノーかでお答え願いたいと思うんですが。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 今ちょっとおかしいなと思ったのは、初めてごらんになって、よくインドネシア語の翻訳がおかしいというのがおわかりになりましたね。 そうしたら、ついでにちょっともう一つ。労働基準監督署に勧告書をお出しになったらしいんですが、きのう長野に調査に行きましたら、長野の労働基準監督署は勧告書がおりてきていないと言っていましたが、すべての労基署に勧告書はしっかりと届いているんでしょうね。その二つをお願いします。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 その勧告書というのは、労働基準監督署がやはり地域の企業、受け入れ企業なんかにしっかりと指導監督の責任があるんですから、労基署にもそういう勧告書というのは渡すべきではないんでしょうか。 私は、武生の方に行ったんですが、中国人研修生の、武生の労基署は全然緊張感がないんですよ。事業主を集めて説明しておきましたと。事業主に問題があるのに、個別の働いている研修生の声というのは全く聞いていない。事業主だけに話を聞いて、そこに対して…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 それでは、厚生労働省はアイム・ジャパンを認可した、許可した省ですので、アイム・ジャパンのきっちりやっているかどうかというチェック責任はあるということでよろしいですね。はい、わかりました。 それと大臣、研修制度、そして技能実習生というのは、技術移転、国際貢献の中で、日本で技術を学んで母国に生かすということが本来の目的であろうかと思います。今回さまざま問題になっていますのは、本当にピンはねとかいろいろなことがあるわけなんで…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 ぜひともお願いいたします。 それと、研修生のいろいろな声を聞きますと、苦情を言ったり希望と異なったことへの対応はインドネシアに帰すという理不尽なことをアイム・ジャパンがやり続けてきました。これが明らかになってきたのですが、アイム・ジャパンがやることは、希望とは違うと言われた場合、次なる受け入れ企業を探してあげる、本人の希望が違ったならば、帰すのではなくて、次なる受け入れ企業を、適切な企業を探すというのが本来のアイム・ジ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 よろしくお願いいたします。 最後に、大臣、中小零細企業がやはり外国人研修生、実習生を受け入れる一つの大きな理由は、深刻な人手不足と深刻な中小零細企業の実態があると私も思うのです。ですから、ここで、このKSDに絡んで大臣の御所見を伺いたいのですけれども、中小零細企業の経営悪化、深刻な労働力不足、これに対して正面から取り組むべきだと思うのですが、中小零細企業の実態というのをどこまで厚生労働省が認識しているのかなと、今回のい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、まず最初に、坂口厚生労働大臣に対しまして、薬害クロイツフェルト・ヤコブ病の問題について御質問をいたします。 日本で最初の薬害クロイツフェルト・ヤコブ病訴訟の原告となられた谷たか子さんが、一月の二十三日に亡くなられました。その三日前には、林琢己さん、三十代の若さでこのヤコブ病で亡くなりました。この病気は、発症すると自分で動くことも話すこともできなくなり、一、二年で亡くなると…