中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 特定の製品ではないということは、それはわかりますよ。でも、危険性に対して、そして、いろいろな病気のメカニズムとかそういうことを調べるために設置したいと。その報告は毎年あったわけですね。研究班の報告というのは毎年あったわけです。 最初に、どうしても不思議なのでちょっと伺いたいのですけれども、厚生省は研究班を設置して専門家にいろいろ研究してもらう、それを患者や医療現場に反映する。厚生省はこの真ん中にいるわけですね。そうした…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 ほかにこのような研究班はあったかということを聞いているのです。あったかなかったか、教えてください。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 それはどこの機関としてあったのですか。民間ですか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 厚生省が設置したその四十三のもの以外にですよ。民間とか、外に。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 把握していないというのは、ないというふうに理解していいと思いますが、あったら教えてください。 そのように研究班の中でちゃんと議論されているのですよね。これはウイルス研究をするものだから危険なものだ、だから、ガイデュセックとか世界のいろいろな方たちと交流のある日本で第一人者の方も入れて、厚生省の研究事業として、またそれを患者、医療機関に反映するものとして研究班を設置したということでよろしいと思います。 そして、一九七六年…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 その調整部会には厚生省がちゃんと事務方として参加していたのですね。していたかどうかだけ。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 この予備的調査報告書で、どのように座っていたか、どこの席にだれが座っていたかというのも資料として出されていたのですけれども、大抵厚生省の方が四、五人座っていらして、議事録は一切なかったという報告でした。 こういうふうに厚生省がちゃんとお金を出してやるところで議事録がないというのは、通常そうなんですか。そうかそうでないかだけ答えてください。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 だから、厚生省は本当に、保健医療局エイズ疾病対策課、いらっしゃいますけれども、そういう責任のあるところが座っていても、それをしっかりと生かそう、患者や医療現場、臨床医にこちらの情報をつなぐという認識がなく、議事録もとらず、ただ評価部会で座って報告を受けていたって全く危機管理などできるわけはない。いろいろなところから発信をされても、それをキャッチすることをしなければいけないと思っていたというふうには到底思えません。大臣、…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 情報を示されていたというのは、今私が言った言葉が情報なんですね。私は、これが情報は示されていたという認識で聞いているわけです。ですから、示されていなかったということは、それをキャッチしなかったから検討しなかったということとイコールだと思いますから。そのような形で次も伺います。 八五年度の報告の中で、ヤコブ病の病原体はあらゆる臓器製剤、血液、尿製剤にも混入するおそれがあるという報告書の文面がございます。これに対してはどう…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 では、八六年、「感染性の不活化は困難で、医療機材、血液や臓器製剤、食品などがもし汚染されれば、その排除は至難である。」と書かれてありますが、この情報に対してはキャッチして何らかの対応をしましたか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 私が特に問題にしたいのは、一九八四年から、研究班というのは本当に世界でも高いレベルの研究者が集まってスローウイルスの研究をしていて、毎年報告をし、このような報告書を厚生省が作成していたわけですね、事務方としてちゃんといたんですから。そして、今言った三年間は、毎年、これはもう明らかに、ヒト乾燥硬膜は臓器製剤です、臓器製剤等によるヤコブ病感染の危険性を指摘して警告を発していたわけです。 その証拠に、立石班長はこのようにおっ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 それでは大臣、大臣のおっしゃるその予見可能性について伺いますが、いつも外国のいい例はひた隠しにされて、悪い例をしっかりとお話しになりますが、アメリカはドナーチェックがしっかりできないからといって承認をしませんでした。そして、アメリカはよそから医師が購入したものを使って第一症例が出たわけですが、アメリカ、カナダは一例でも、次の被害を防ぐことが大事なんですね、防ごうと規制をしました。私は、これが予見だと思います。そして、イ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 大臣の今の御答弁は、これからも薬害というのは繰り返される、もうしようがないんだと。たくさん症例が集まって、特にこの薬害ヤコブ病は治療法もなく一〇〇%死に至る病としてあります、どんどん死んでもある程度の症例を重ねないと厚生省としては手を打てないという意味ですか。もう一度はっきり御答弁ください。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 何ができるかではなく、何をし得たか。防ぎ得たものに対して防げなくて、これだけ被害を拡大しておいて、そして大臣の本当に開き直ったようなその答弁に対しては、委員長、これは日本の国民の命と健康を守る厚生大臣の言葉として見過ごすことのできない答弁を繰り返しされました。私は、参考人を呼んで、専門家も呼んで、予見可能性についてのことも議論し、もう一度しっかりと参考人質疑とこの集中審議を開いていただくことを委員長に心からお願いします…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃるのは議論のすりかえなんですよ。一〇〇%安全だとわかっているものだけ承認するとか、そういう話をしていないのです。 七六年からしっかりと研究班というのがあり、厚生省が補助金を出して患者や医療機関に還元するためにそれを設置して、その責任がある厚生行政が何をしてきたか。一九八七年の第一症例を十年間ほっておいて、九七年にWHOの勧告で初めて日本は行動を起こしたということに対して、私は、七六…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に、川口長官、そして河合政務次官の御活躍を心からお祈りいたしまして、御就任おめでとうございます。 まず最初の質問ですが、七月二十五日、環境庁は運輸省と一緒に、尼崎のいわゆる新幹線の振動公害に係る問題で現地の調査に行っていただきました。心から感謝申し上げます。 あの日、七月二十五日、終わった後、住民の皆様にお話を伺いますと、何かいつもより揺れが少なくて静かでがっかりしたという…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 沿線住民の方は、毎日、朝早くから夜眠った後もこの振動でさまざまな苦しみを訴えられていらして、一日も早くその方たちが安心して暮らせるような環境整備をぜひともお願いいたします。 続きまして、きょうは大臣の所信に対する質問ということで総花的になりますが、昨年、鳥獣保護法の改正が行われました。いろいろな思いがございましたが、やはり本日の所信の中にもありますように、森というのは本当に水が生まれるところだと…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○中川(智)委員 先日もクマが大阪の方に出まして、大阪では有害鳥獣として射殺していいということになっておりまして、クマは、新聞も読めないし何もできないのでしょうけれども、兵庫県の方に移動しまして、兵庫県はクマは守るということで、兵庫県の方では助かった。私の暮らしております宝塚の方で、住民の方が何人か見たということなんです。 そんなふうに、野生動物というのは移動するのですが、府県によって、自治体に任されるということで、地方分権の一つの流れ…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○中川(智)委員 大変申しわけないのですが、野生動物保護法の見通しというのを伺いたかったのですが、大体いつごろをめどにと、今の大臣の御答弁では余り進んでいない印象を受けましたが、いかがでしょう。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 何となく、日々、猿とかシカとかいろいろ少なくなっていっていますので、三年後というのは私もよく承知しておりますが、できるだけ早くという思いを込めて、お願いをいたしたいと思います。 続きまして、先ほど藤木委員からも御質問がございましたが、豊能郡美化センターの高濃度に汚染された土壌、そして、焼却炉の解体にかかわるさまざまな汚染物の問題について質問をさせていただきます。 先般、長官は大阪の方に行かれまし…