中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に、きょうの法案の審議に入る前に、二月二十八日に提出いたしました予備的調査についての質問をさせていただきます。 これは、ことしの二月二十八日に、五十四名の連名で、私、提出者の一人として出したわけですけれども、その間、調査の命令が出るまで約二カ月近くを費やし、四月二十一日に厚生委員長から予備的調査命令書を送付していただきました。この命令を出させることに対して、本当に言いがかり…
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 もう少し明確にお答えいただきたいのですが、それでは、六月末日までにきっちりと文書によって厚生委員会の委員長あてに報告書が届くということをお約束していただいたと理解してよろしいんですね。
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 私もいろいろ質問に立ちましたけれども、本当に遠回しなあれで……。では、六月の末日までに時間はかかるけれどもちゃんと報告書が出るということですか、イエスかノーだけ、大臣、ちょっと言ってください。時間がかかるとか、それはわかっているのです、必ずそれが出されるという約束をしていただいたということで、イエスかノーか、お答えください。
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 いつも最善の努力をしたけれどもできなかったということで、すごくがっかりすることが多いわけです。 大臣、私は、この薬害クロイツフェルト・ヤコブ病に関して、去年の二月四日の予算委員会から始まりまして、この厚生委員会でも六回質問してきました。そして、かなり大臣の前向きな答弁も本当に一条の光を見出す思いで伺いました。やはり大臣の答弁の中で、「ヒトの由来から発生するような医療用具に対して、私どもがどういうような監視なり指導ができ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 よろしくお願いします。私も、なぜこんなにこのクロイツフェルト・ヤコブ病の問題に取り組んできたかと申しますと、厚生行政、特にこの厚生委員会、そして、それを所管する最高のリーダーであります大臣に、なぜこのようなことが起きたのか、これをしっかりとみんなで考えていかなければ再び薬害が繰り返される。この薬害ヤコブ病に関しては第二のエイズだということで、その構造、起きてきた経過も非常によく似ています。情報を出さないというのも似てい…
第147回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 する、すると言って、ずっとせずに、そして、今回も健保法を出してからこの問題。出していたら、その中で十分な議論ができて、政府・与党がどういうビジョンを持っているのか、描いているのかということが明らかになったはずです。にもかかわらず、健保法は出さずに、今回このような全く恥ずかしいような議員立法を出してきたということに厳重に抗議し、社民党としては、反対という意思表示をすることさえも恥ずかしいような今回のこの法案に対しては、強…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私は、今の休憩で部屋に戻ったときに、大阪の能勢の焼却場でずっと長いこと作業員として仕事をしていらした方からお話を伺ってきました。お一人の方は、もうがんになられて、今抗がん剤を打っていて、その副作用でとてもつらい中を上京していらして、もう一人の方は、ダイオキシンの典型的な症状である皮膚障害に苦しんでいらっしゃいます。 こんなふうに、いろいろな対策が後手後手に回り、結局それの被害を受け…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 それではマニフェスト制度について質問したいんですが、今回の改正案では排出者は最終処分まで確認することになりましたが、マニフェストの偽造が横行しているというのは周知のとおりなんです。このマニフェストの偽造が横行する原因というのは一体どこにあるとお考えでしょうか。そして、罰則の強化だけではこのような偽造が横行することを取り締まれないと思うんですが、防止の手だてについてどのように考えていらっしゃるか、伺います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 それでは、廃棄物の一貫した把握、管理を徹底するためには排出者の責任を徹底するということ以外にないというのは、それはもう共通した認識だと思いますが、循環型社会形成推進基本法では排出者の責任が明確に盛り込まれています。個別法であるこの改正案でも排出者の責任を明確に問う条文にすべきだと思いますが、こちらの方はどのように考えていらっしゃいますか。 それと同時に、不法投棄や廃棄物の不適正処理を根絶するには排出者に無過失責任の原則…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 では、次に移ります。 今度の産業廃棄物管理制度に関する条文の第十二条の三の七項に、管理票交付者は、環境省令で定める期間内に、管理票の写しの送付を受けないとき、または規定する事項が記載されていない管理票の写しもしくは虚偽の記載のある管理票の写しの送付を受けたときには、速やかに状況を把握するとともに、適切な措置を講じなければいけないというふうに書かれてありますが、環境省令で定める期間というのがどれぐらいの期間を考えていらっ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 先ほど虚偽のマニフェストの話をしましたが、虚偽の記載のあるマニフェストというのは具体的にどんな虚偽のマニフェストが想定されているのかということを伺いたいと思います。 排出者側にマニフェストに記載された事項を逐一確認する義務を課さなければ、やはりこれに関してまだまだそれが横行する、これの歯どめにならないというふうに思うのですが、これはどのように考えていらっしゃいますか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 やはりそれは事前防止というか確認というのが非常に大事だと思いますので、そのあたりのチェックはきっちりしていただきたいと思います。 文部省さんにも来ていただいていますので伺いたいのですが、私はずっと市民運動で、子供たちの食を守るということで学校給食の活動なんかに取り組んできたわけですけれども、私は廃棄物というのは発生抑制というのが原則だと思いますし、拡大生産者責任という部分で、国、官が最初にその規範を示すというのが大事だ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 私が質問したことに対して的確に答えてくださっていないと思います。明らかに廃棄物になるであろうそういうものを大量に学校で使い、そして健康にも影響がある、文部省の方は安全基準を満たしているとおっしゃいますけれども、明らかにあれはビスフェノールAが出るということもわかっていながらこれを使い続けていくことを是としているのかどうか。文部省はどのように考えているのか。今のようなお答えは、私の問いに対しての答えになっていませんけれど…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 今の文部省さんのお答えの中で、破損率が一〇%から二〇%と。これはどういう学者の報告なのかと思いますけれども、現場では、最初の年はやはり割れる数も多いけれども、子供たちが割れるんだからといって大事にしていって、破損率なんというのは確実にどんどん減っているというのが現場の事実の声です。 そして、私が質問しましたのは、やはり公の施設から廃棄物を出さないというふうな形で指導していくべきだということです。いわゆる実施者に任せると…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 では、本当に徹底した情報公開ということが基本だと思いますので、それをよろしくお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず、一番最初に伺いたいんですが、受胎調節指導員、ここの中に受胎調節のためのということがありますが、この指導員というのはどのような仕事をしていらっしゃるのか、伺いたいと思います。 〔田中(眞)委員長代理退席、委員長着席〕
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 今の御答弁の中で、避妊器具などの実地指導とかと言われましたが、日本では女性の避妊具としていわゆるペッサリーというものがありまして、これに対してかなり実地指導というのが有効だったと思うのです。現場の産婦人科のお医者さん数名にお話を伺いましたら、今ペッサリーが足りなくて、そして国内生産がストップしたように聞いているけれども、実際そういうものがないという割と深刻な状況があるということなんですが、それに対してはどのようになって…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 今、看護婦、助産婦、そして保健婦の方たちの仕事ということで、専門家が実際にいろいろな家庭を回って一生懸命お仕事をしてくださっているわけですが、実地指導というのは、装着とか使い方とかそのほかに相談業務、そういうふうに理解していいのでしょうか。そして、お一人で回られるのですか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 わかりました。 私も、中絶が、本当に十代の中絶がふえているということに関してはいろいろな思いがございます。でも、約二年ほど前から、一番中絶が多いのが、二十代と三十代が交代して、今度は一位が二十代になりまして、それで三十代、四十代、そして十代と。ふえてはいるけれども、二十代、三十代、四十代、そしてその後に十代が来るわけです。 これは通告していないんですけれども、三十代、四十代の既婚者の中絶がやはり圧倒的に多いわけですね。…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 ですから、やはり既婚者の中絶もふえているということは、基本的に避妊のノウハウなりしっかりした思想というのがこの国でなかなか根づかない。性教育などでも、この後文部省に伺いますけれども、きのうもある省の方とちょっと話していたら、やらないのが一番ですよみたいな話がありました。こういうふうに、何というのか純潔教育で来ている。純潔教育、結婚する前はそういうことはしちゃいけませんよじゃなくて、もうこれだけ性ということに対して情報が…