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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/05/12

147衆議院 厚生委員会 第14号

○中川(智)委員 今のお答えの中で、避妊方法というのは高校でやるというふうにおっしゃいましたが、一〇〇%高校に行くわけじゃないということと、不登校とかいろいろな問題があって、避妊方法というのは中学、義務教育の現場で教えるべきだと私は思いますが、これについてどのようにお考えかということ。 それから、それだけもうおやりになっているとおっしゃりながら、全然きっちりした避妊方法なり性教育というのがないからこそ、これだけやはり中絶がふえているし、…

社会民主党・市民連合2000/05/12

147衆議院 厚生委員会 第14号

○中川(智)委員 学校で教えることはたくさんありますけれども、やはり人生を生きていくことに対して一番基本のところを教えていくというところが本当に抜け落ちていると思うし、今局長の御答弁の中で発達段階に応じてとおっしゃいましたが、余りにも子供たちの成長とずれているなと思います。ぜひとも中学までの期間できっちりした性教育、避妊教育を徹底していくような形で進めていただきたいと思います。 これは厚生省と連携してやっていくべきもので、いわゆる縦割り…

社会民主党・市民連合2000/05/12

147衆議院 厚生委員会 第14号

○中川(智)委員 コンドーム教育というか、厚生省は感染症関係で非常にこれに積極的だというふうに認識していますが、文部省がもう一つ積極的じゃなくて、性教育とかいろいろな形の中でもこれに対しての姿勢が弱いというふうに聞いていますが、文部省はどういうふうに考えていますか。

社会民主党・市民連合2000/05/12

147衆議院 厚生委員会 第14号

○中川(智)委員 時間ですから終わりますが、やはりリプロの理念というのがきっちり根づいて、かけ声や概念的なものに終わらないように、中身の具体的な政策の実現をぜひともお願いしたいと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合を代表して、質問をさせていただきます。 今回のこの社会福祉事業法の一部改正は、五十年ぶりの改正、そしてまた、中身が措置から契約にということで、きっちりとした議論と、再度確認をするような中身の質問をしたいと思います。 まず最初に、厚生大臣にお伺いいたします。 措置制度から利用契約制度へと移行する前提として、それに伴ったサービスメニューが充実していることが前提なのですが、まだまだ障害者プランもすべて終え…

社会民主党・市民連合2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○中川(智)委員 まずそこのところをやっていくということですけれども、今私が要望いたしましたのは、それの早期の達成ということと同時に、新障害者プランをもう一度きっちりつくって前に進んでいくべきではないかということに対する御答弁は。

社会民主党・市民連合2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○中川(智)委員 これは、やはり地域間格差をなくしていって、この日本に住んでいる限り必要なサービスがきっちり受けられることが前提でこの法律改正というのは生きていくと思います。ぜひとも附帯決議の中に障害者福祉サービスの拡充、そして、市町村格差をなくしていき、行政がそれを指導し、いろいろな障害を持っている方たちが生活しやすい状況をつくっていくということを盛り込んでいただきたいという要望をあわせてさせていただきます。 次に、炭谷社会・援護局長…

社会民主党・市民連合2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○中川(智)委員 局長にちょっと今の点に関連して伺いますが、期待しているという言葉が何度も出てきたわけですけれども、システムとしてきっちり入って、それを支援していく体制は厚生省の方でちゃんと考えているのでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○中川(智)委員 わかりました。そこのところは、期待するというような形ではなくて、積極的にそのことを前提としてちゃんと枠組みをつくっていくことをぜひともお願いしたいと思います。 次に、大野総括政務次官に伺いますけれども、今話がございました地域福祉権利擁護制度や苦情解決制度につきましては第三者機関が行うという性格を明確にすべきだと思いますが、そのような性格として位置づけられているでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○中川(智)委員 わかりました。 最後に大臣に伺いますけれども、今回の改正は五十年ぶりで、混乱というかこんなはずじゃなかったとか、いろいろ出てくることが十分考えられますが、見直し規定につきましては、十年ごとということではなくて、一定期間経過したら必ず見直すということをできれば法文上明らかにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょう。

社会民主党・市民連合2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○中川(智)委員 必要に応じてということで、なるべく本当に短い、できれば五年ぐらいというふうな形で必要な検討、見直しを行っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 悪臭防止法の一部を改正する法律案について質問したいと思います。 私も、ここ半月ばかりの間に、近所といってもかなり離れているんですが、歩いて三十分ぐらいのところに工場が一つあって、近辺の何人かの友人が、中川さんはここに立っていてちょっと何かにおいを感じないかと言われたんです。くんくんやってみたんですけれども、そのときは余り感じなかったんです。だけれども、その人たちはやはり日常的にそこ…

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 答申の中身は大きくは四つの柱というのがあると思いますけれども、柱のうちの二つ、今の質問の関連ですが、大臣の答弁の中で、答申を踏まえて今回の法案がまとめられたとおっしゃいましたが、事業者の責務規定の部分と野外焼却の禁止規定の強化というものが盛り込まれていない、これが今回の法律になぜ盛り込まれなかったのかということが私は大いに疑問としてございますが、これに対してはどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 廣瀬保全局長にちょっと伺いたいのですが、例えば、今大臣から御答弁ありましたみたいに、野外焼却の方は廃掃法の方と。今回いろいろ事故が起きているのは、自然発火なんかが多いですね。自然発火の部分がちょっと心配なので、野外焼却はあらかじめ禁止したとしても、意図しないで古タイヤなんかが自然発火で燃えた部分に関しては、今の法律でカバーできるのかというところはどうでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 わかりました。 では次に、今回、私もこの法案を伺ったときに、臭気判定士という仕事がこの世にあるのだというのを知ったのですが、もう既に千七百人近くの方がいらっしゃるということなんです。この臭気測定業務従事者、いわゆる臭気判定士に関する制度の法律への規定は、今年三月の中環審の答申にある臭気指数測定体制の充実強化を図るためというようなことで理解していいのかどうかを伺いたい。柳本政務次官にお願いいたします。

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 わかりました。五年前にこの悪臭防止法が改正されたときに、特定悪臭物質規制に加えて、ただいま次官がおっしゃったように、臭気指数規制というのが導入されていますけれども、このときに中環審の答申がありまして、その中に複合臭という言葉がありまして、複合臭に対応する必要があったためというふうに出されていますが、その複合臭というのがどういうものか、ちょっと言葉で説明していただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 嗅覚測定法を導入しているのは地方自治体の方が先行しているというふうに伺っていますが、複合臭に嗅覚測定法という方式を導入している自治体というのは全国にどれぐらいあって、そして、条例等をきっちり定めているところもあると聞いていますが、地方自治体に関して、先行してやっているところの状況なり、現在やっているところの割合なり効果を教えていただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 やはり住民の苦情とか、そして身近な環境の問題に対応するというのは地方自治体が本当に身近に対応できると思うんですが、今の局長の御答弁を伺っていますと、非常に少ないというふうに思います。 中環審の答申によれば、「地方自治体が臭気指数規制の導入を円滑に実施できるよう国が適切な支援を行う必要がある。」というふうにしていますが、今どのように支援していらして、今後どのようにされていくのか、そこの明確な国の姿勢を問いたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 わかりました。臭気判定士の積極的な活用はぜひともお願いしたいし、国からの支援というのをもっと積極的にお願いしたいと思います。 やはり参議院でも議論になりまして、きょうのこの審議でも問題になっておりますように、規制地域というのがあって、そして、私もこの間厚木には行ってまいりました。規制地域というのは、私は、後追いではなくて、このような悪臭に対する人々の不安及びさまざまな苦情を解決するには、まず日本全体で取り組むというのは…

社会民主党・市民連合2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○中川(智)委員 どうもありがとうございました。終わります。