中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは本当にありがとうございました。 まず最初に、松友参考人に伺いたいのですが、私も、友人の子供さんが知的障害を持っていらして、高校、養護学校を卒業したときに、卒業式の日におめでとうと言いましたら、おめでとうという言葉は私たちにとってはつらい、これからが大変なんだ、学校に行っているときは安心して子供たちを学校に行かせられるわけだけれども、卒業した後が私たちにとっては本当の苦労が始…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 続きまして、金参考人にお伺いしたい。 今回の事業者代理受領方式では、本人に全然それが渡らないということになります。先ほどの陳述の中でも、利用者本人がサービス提供者との間で対等な関係を維持していくためには、事業者の代理受領方式の前提条件として本人の同意の明記が必要というふうに主張されていますし、それは本当にそのとおりだと思うのですね。それがないがゆえに起こる問題というのはどのようなことが考えられるか、それに対してもう少し…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 河西参考人に伺いたいのですが、介助犬を推進する議員の会というのを、自民党の田中眞紀子さんが会長で、私が事務局長でやっているのですが、昨年だと思いますが、盲導犬使用者の方のアンケートの中で、やはりまだ通達が弱いというか、運輸省、厚生省——先ほど通達のことをおっしゃいましたが、通達の後のチェックということとか、通達の内容が厳しくないので、盲導犬使用者の人たちも、まだまだホテル利用、施設利用、さまざま…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 私は、これは一歩前進と言いながら、もう十歩も二十歩も百歩も前進しないと、この国は福祉国というふうに胸を張って言えないと思いますし、本当に頑張らなければいけないと思っております。 きょうの御意見を参考に審議をしっかりとしていきたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは本当にありがとうございました。 まず最初に、北野参考人に伺いたいのですが、いろいろな委員からの質問の中で、数値目標のあるところとないところの差、そして、参考人自身が大阪八カ所、和歌山、兵庫、そのような実際の数を教えていただいたのですけれども、国や都道府県がそれに対してどのように指導をしているのか、その姿勢ですね、そのことを一点伺いたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 私も、本当に、当事者、地域で活動していらっしゃる方がともにつくるというのが基本だと思います。 そのことに関連して松尾参考人に伺いたいのですが、今回、社協のお仕事、責任はとても重くなったと思います。そこで、社協として心しなければいけないことをどのように考えていらっしゃるのか。 あわせて、今の北野参考人の御意見のように、私は、運営適正化委員会の中に当事者、NPO、そのような方たちにしっかり入っていただいて、より開かれた形で…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 利用者の方の御意見が本当に最大限生かせるような仕組みでよろしくお願いしたいと思います。 吉本参考人にお伺いしますが、参考人は障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会の一員として入っていらっしゃいますが、国民のねがう社会福祉の拡充を求める連絡会の方からの本法案に対するさまざまな御意見をちょうだいして、特にその中から、今回、指定事業者、施設が支援費を代理受領することになりますので、特に自治体が利用者の生活実態の把握というもの…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 あっという間に時間が来てしまいました。たくさん伺いたいことがあったのですが、雇用の問題とかそのあたり深刻なものがございますので伺いたかったのですが、今後とも本当にいろいろな形での御支援と、ともに頑張っていきたいということで、終わらせていただきます。 きょうは、ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 質問に入ります前に、先ほど大野政務次官から厚生省の中に介助犬の検討会を五月じゅうに設置するというお話がありまして、大変うれしく思っております。ありがとうございます。中身が充実して、早く障害者の方たちの社会参加、経済的自立のための大きな一歩になるように願ってやみません。よろしくお願いいたします。 それでは、今回の社会福祉事業法の改正案について質問をしたいんですが、今回のこの改正案は、…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 ぜひとも所得の保障、そして向上に対して積極的に施策を講じていただきたい、強くお願いいたします。 それに関連しますが、障害を持った方たちは、作業所などもたくさん生まれてきまして、さまざまな努力の中で、働く場、そして友達づくり、ともに生きていくという形で、地域では、私のそばにも作業所が幾つもございまして、私も、作業所の仕事づくりということもありまして、以前やっていました事業をずっと作業所の方たちにお願いしてきたということも…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 ありがとうございます。大臣、障害者の人の雇用が本当に深刻なんですけれども、やはり厚生省と労働省が連携してやっていくべきだと思いますが、いかがでしょう。
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 次に、今回の法改正の中で、運営適正化委員会、苦情処理の第三者機関をつくることになっていますけれども、やはり大きな不安といいますのは、都道府県に一カ所ということで、きっちり利用者の苦情処理というのがそこまで届くのかどうか。そして、そこの機関の中にその声を吸い上げるような委員がきっちり入るのかどうか。手続の確立などがちょっと不安なのですけれども、第三者委員会の委員を選任するときの選考委員会などがあればいいのですが、そのよう…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 人格が高潔というのがちょっと……。高潔な人がいろいろ悪いことをしたりする世の中ですので、やはり当事者とかNPOとかそういう人たちを入れていただきたい。 質問の中で、県に一カ所というのは少ない、それで対応できるのかということについては、援護局としてはどうなんでしょう。
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 続きまして、今回、契約制度に移行するわけなんですけれども、やはり知的障害の方たちへの対応というのは万全を期すべきだと思っております。その方たちへのケアは大丈夫でしょうか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 それでは、最後になりましたが、扶養義務の部分と見直し規定のことで大臣に質問をしたいと思います。 生活保護受給の際は、民法の扶養義務から親族の承諾が必要で、障害者はいつまでも家族の一員に位置づけられています。措置から契約へという今改正で個人の利用が焦点になっているのですから、特例として扶養義務を外すことを検討すべきじゃないかと思います。個人として、やはり家族の中の一員として、所得もそのような形で個人の自立ということを一歩…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは貴重な御意見を本当にありがとうございました。本会議がございますので、十二時二十五分までに終わらなければいけませんので、お一人ずつ参考人に最初に質問だけをさせていただいて、そして時間を気にしながらの御答弁というか、お話をよろしくお願いいたします。 私も阪神・淡路大震災の被災地の出身なんですが、その後、地域で、被災地でできることということで、一・一七その後の会という会をつくりま…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 参考人の皆さんの意見をきっちり審議に生かす、そのことが基本できょう来ていただいたわけですから、もちろんそうです。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 金曜日で、もう夕方で、本当にお疲れでしょうし、また、私最後に質問させていただきますので、重複するところがかなりあると思いますが、よろしくお願いいたします。 実は、環境庁が環境省になる、そして、今回のこの基本法が本当に実効あらしめるものにするように頑張っていかなければいけないという大臣の御決意を、今武山委員の質問の中で伺ったわけです。 私もずっと、環境問題というのは、将来、私の子供も…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 それでは、東海村のジェー・シー・オーの臨界事故を持ち出すまでもないことですけれども、循環型社会を形成していこうという環境庁が、放射能ですとか放射性廃棄物問題、エネルギー、そしてまた、表示も義務づけられることに一部なりましたが、遺伝子組み換え問題等々にコミットメントしないと、ただいまの答弁では、いわゆるエネルギー政策その他のことで長官はお答えになりましたけれども、放射能や放射性の廃棄物の問題、遺伝子組み換えの問題などがや…