中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 今回の法案の名称そのものというのが循環型社会形成推進基本法で、未来を見据えて、やはりトータルな問題で国民の不安を解消していこうということですので、関心があり不安があることに対しては、やはり法案の中で出していただき、議論していき、より充実したものにというのが国民の期待でありますので、今回は喫緊のというふうにおっしゃいましたが、将来を見据えた環境政策に今後もしっかり取り組んでいっていただきたいと希望いたします。 次に、私は…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 そのような認識を持っていただいていることを感謝したいと思います。 でも、今回のこの基本法に当たりまして、どれだけNPOの方たちの意見を聞いたのかということで、とても私としては残念だなと思います。もう長官とも、今回は見送って次にとか、ちょっと廊下ですれ違いざまにお話ししたこともありましたが、今回、このように出されました。でも、一歩前進ということで、ともに環境問題を考えていこうというところでは同じ思いなんですが、ただいまそ…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 それでは、基本計画をつくる段階で中環審というふうなことなんですが、そこでNPOの参加というのは、環境庁の方は考えていらっしゃるんでしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 その方たちもNGOを代表する方たちだと思うのですが、昨今、やはりダイオキシンとか環境ホルモンとか、また新しくいろいろなグループができております。ぜひとも今のメンバーに固定するのではなくて、やはり新しい活動をしている方たちも新たに加えていただきたいというのが私の要望です。 ちょっと通告と順序があれするのですが、今の中央環境審議会が基本計画をつくるわけですが、私たちの望みとしましては、第三者機関をつくってもらって、環境庁の…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 わかりました。 行革というよりも、環境問題というのは、今回の基本法、私は、いろいろな運動を引っ張ってきたNGOの人たち、新たにつくるからそれはもうちょっとこっちに、既存の会があるからというようなものではなくて、いろいろな視点を持った方たち、そしてパブリックコメントも今後求めていらっしゃると思うのですが、過去についてもそうだったとおっしゃったんですが、どうもいろいろな形のパブリックコメントというのはガス抜きで、なかなかそ…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 ことしの夏に、OECDが参加各国にいわゆる拡大生産者責任、EPRの手引書を出すことになっていると聞いています。具体的な内容はまだわかりませんけれども、草案で少しはその内容が明らかになっているのです。長官も恐らく草案の内容というのは御承知だと思いますけれども、OECDの指針を待ってよりよい基本法案を作成するという手順を踏んでも遅くはなかったのかという感想を持っているのですけれども、御見解を伺いたいと思います。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 次に、この基本法案と環境基本法を整理する意味から伺いたいと思います。 今回出された基本法の目的のところに「この法律は、環境基本法の基本理念にのっとり」というふうに書かれています。どう見ましても、やはり環境基本法の下位にこれが位置づけられているのじゃないかと思うのですけれども、環境基本法の第四条には、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築という項目がございますが、この環境基本法の第四条に言う環境への負荷の少ない…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 わかったようなわからないような、でも一応わかりました。 拡大生産者責任のところをちょっと伺いますが、この基本法案はEPRの一般原則が盛り込まれているということですが、社民党としての考えは、拡大生産者責任を導入して、大量廃棄に直結する企業の大量生産システム、現在の企業の生産のあり方そのものを根本的に変えていきたい、それは同じだと思います。それがなければ、いつまでたってもイタチごっこというか、後追い後追いになってしまうとい…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 ただいまの御答弁は、法案の第十八条とか二十二条とか、拡大生産者責任の一般原則を導入して排出者責任を明確にしたとされる条文ですが、その必要な措置というのが今長官がおっしゃられたことだと思うのですが、結局この縛りが生産者に対して甘いというか、本当に生産者が自分のところでつくったものに最後まで責任を負うために、工夫というようなところじゃなくて、きっちりと責任を負わせるというふうに考えるということが大事だと思うのですね。この原…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 そういうふうに事業者にということが、これほどの大量生産、大量消費、廃棄になってきた日本の今の社会の状況というのがあると思うのですね。 家電リサイクル法は、排出時に消費者が負担するシステムとしてあります。容リ法の方では、対象になっているペットボトルは、回収、保管費用は自治体負担ですね。これは当然矛盾が起きてきますけれども、これらの法律との関係というのはどのように整理されるのでしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 いろいろと言われると、余計混乱してしまうのですね。いろいろでは困るわけで、やはり生産者が工夫して、リサイクルじゃだめなんですね、きっちりと最後まで責任を持てる、ごみをふやさない、そのようなものを生み出すということがなくては、環境政策というのは、今回の法案というのは全然前に進まないというふうに危惧します。 例えば、今の質問にちょっと関連するので伺いたいのですが、容リ法の方で対象になっているペットボトルなどは自治体負担です…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 ちょっと頭が悪くてよくわからないのですが、そうしたら、地方自治体は独自にそれはできるんですか、できないんですか。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 わかりました。また来週もありますので、そのあたり、法律でちょっと読み取れないし、だけれども、こういう矛盾というのをそのまま置いておくということに対しての不安がございますので、また質問したいと思います。 十八日の本会議においての長官の御答弁で、一カ所ちょっと確認しておきたいんですけれども、法案の第三条、七条、十一条に、「技術的及び経済的な可能性を踏まえつつ」とか、「技術的及び経済的に可能な範囲で」とか、そしてまた「技術的…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 私も今の長官の胸のうちというのが本当にわかったような気がするんですけれども、余り強引な解釈をしなくてもいいような法文にしていただきたかったなととても思います。 ちょっと環境教育のことを伺いたいと思うんですけれども、これは長官かあるいは次官にお答えいただきたいんですが、今、いろいろな意味で環境の大事さ、環境教育の必要性ということで努力をされているのはとてもよくわかるんですが、子供のころからやはり環境、私たちが住んでいる地…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 教育はよろしくお願いします。 最後に、ちょっとしつこいようなんですが、やはり第三者機関を設けてほしい、これは本当にNPOの切なる思いで、私たち社民党としてもそれを切に要望するわけなんです。 どうしてこういう質問を繰り返しするかと申しますと、環境庁長官が長になって作成した原案を関係大臣と協議して基本計画を策定することになっています。環境庁長官の作成した原案が、実は環境大臣以外の関係大臣によって、なし崩しなんて言うと深谷さ…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 その決意で、ともかく負けないで頑張っていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 社会民主党・市民連合の中川智子です。きょうはよろしくお願いいたします。 私は、本日質問させていただく予定にしておりますのは、JRの山陽新幹線、新大阪から出た後、尼崎、伊丹、西宮と新幹線が通過していくわけですけれども、そこの周辺住民の方々の、特に振動公害で苦しんでいらっしゃる方々に対して、国としても施策を講じていただきたいという思いで質問いたします。 私も、一九九八年の一月に、この現場をずっと長い時間かけて住民の方々と…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 ありがとうございます。 局長、解散があったりいろいろ、ががっと変わっても、なっても行ってくださるんですよね、現地の方は。——はい、わかりました。ありがとうございます。 環境庁には、やはり見ていただく、そして地元の方々の話を実際に聞いてくださることが一番だという思いで必死に訴えて、現場にできれば早い時期に行ってくださるというお答えをいただいたのですが、運輸省の方は、いや、新幹線公害で大変な思いをしているのはあそこだけじ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 そうしたら、重要という認識をしていただいて、環境庁と連携して、できれば御一緒に行っていただくというようなお答えとしてとっていいんでしょうか、大臣。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 ありがとうございます。本当に期待しております。 次の質問に移りたいのですが、のぞみ、私も時々新大阪から向こうの方に行くことがございますが、この間広島に行ったときに、途中で、ただいま世界一の速度で走っておりますとうれしそうにアナウンスが入りまして、私もつい一緒に、ああそうか、世界一かなんて思うんですが、その陰に、今大臣がおっしゃったように、スピードを争う、そして経済に寄与するという陰で苦しんでいらっしゃる方がいるんです…