中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 環境委員会しか今はやっておりませんで、あと少しですから、頑張っていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします。 それでは、本法案が目指す方向がやはり真の意味での循環型社会をつくっていき、私たちが安心して住める日本をつくっていくための大きな一歩になるように、基本的なところでの確認をしたいと思っています。この答弁によって我が党も態度決定をさせていただく覚悟で質問をいたしますの…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 どう読み込みましても、はっきり意図するところが見えなかったのですが、今の長官のお答えで、そのような中身だということの確認をさせていただきました。ありがとうございます。この方向でしっかり取り組んでいただきたいと思います。 あわせて通産省の方にも伺いたいのですが、環境庁長官は、ただいま技術的及び経済的に可能という意味を今のように解釈されていると答弁されました。通産省は、この見解はいかがでしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 通産省もイコールということで、安心いたしました。 そして、同時に通産省が提出していらっしゃいますリサイクル法の一部改正は、この基本法の下位に位置する法案ですが、このリサイクル法の一部改正案にある技術的及び経済的に可能でありという条文も、同様の意味に理解してよろしいでしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 はい、わかりました。ありがとうございます。 続きまして、ちょっと具体的な質問に入らせていただきますが、循環的な利用の三番目に位置されております熱回収について質問をいたします。 第二条で熱回収という表現がありますが、これは具体的にはどのような方法を指すのでしょうか。この熱回収の意味をどのように規定していらっしゃるか、伺いたいと思います。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 それでは、次官、固形燃料というのがありますね、RDFとか。それは熱回収に入るのでしょうか。サーマルリサイクルの方に入ると理解してよろしいでしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 わかりました。 やはりとても市民が心配しているのは、リデュース、リユース、リサイクル、そしてどうしようもないものは燃やすという形で、上流から下流への道が、下流が本当に狭まらなければいけないと思います。あれもこれも無理だったからやはり燃やすという、日本は燃やす文化で長いこと来たわけですけれども、やはり燃やす部分を少なくしていかなければいけないと思っております。 ですから、焼却の部分に関してどう減らしていくかということが、…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 長官にもう一度、熱回収の部分で、日本の、具体的に今これとこれというふうなお答えじゃなくて、やはりある意味では、発生抑制をしなければいけないということは当然なんですが、安易に焼却しないという部分で、これから何らかの条件づけというのは必要だと考えます。やはり、その方向で進まれるのかどうかを伺いたいと思います。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 ぜひとも検討のほどをよろしくお願いいたします。やはり燃やすことによって発生する意図しなかった有害物質、そのことによる被害が拡大して、それに対する人々の不安というのが解決すべき最大の事柄だというふうに思っておりますので、その部分に対して、安易に焼却に走ることのないようによろしくお願いします。 続きまして、デポジットの質問をさせていただきます。 デポジットは、これを実現しようという市民運動が非常に今積極的になってきています…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 わかりました。 そうしたら、容リ法の方で具体的に伺いますが、ことしの四月から全面的に施行されましたけれども、住民の積極的な協力が得られている自治体では、せっかくペットボトルをどんどん一生懸命回収することに協力しても、業者が引き取らないためにそのまま山積みになっているという現状があって、自治体が大層困っておられます。 今回の法案でも、国、地方自治体、事業者、国民の公平な役割分担ということをおっしゃっていますが、ペットボト…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 長官、率直なところで、公平な役割分担、国、地方自治体、事業者、国民、でも、どうも印象的には事業者の負担の方が少なくて、そして自治体や国民の方の負担が重いような気がするのですが、そういう印象は全然ないですか。事業者も公平と思われますか。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 わかりました。 今、家電リサイクル法の話も出ましたけれども、冷蔵庫など非常に長い寿命の電化製品について、デポジット制度が適するかどうか、家電リサイクル法の質疑のときにも議論になったと思いますけれども、処理料金が高いと不法投棄がふえるのではないかということが心配です。これは先ほど藤木委員も質問なさったところですけれども、それにも増して、最後の廃棄段階で消費者が高額な費用を負担することが、果たして先日の山口参考人や加藤参考…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 やはり環境庁は、私もダイオキシンとかいろいろなことで環境庁の方に部屋に来ていただくことが多いのですが、ああこれもあなたの課なの、ああこれもあなたですかと、本当に気の毒で、欠員のまま、そして徹夜続きで一生懸命されて、私、質問主意書も出したいのですけれども、質問主意書を出したら死にますと言われたら、もう出せないのですよ、気の毒で。 ですから、長官、調査研究なんて直ちにやるといって予算をとって、人もふやして、頑張って大蔵省や…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 私も、百十一名というのを千百名かと思って、けたが違うんじゃないかと思いました。やはり二倍ぐらいの人員にしないと、やはり人です。人がつくっていく、人が引っ張っていく、そしてもっともっと環境行政が進んでいくと思います。大蔵委員会とかほかのところでも同僚議員に言ってもらうように頼みますので、頑張っていただきたいと思います。 やはり責任の部分で、国民の役割分担、そして国民の理解ということが大変かなめになると思いますが、これをし…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 ちょっと急な質問で悪いのですけれども、次官、今、これは塩ビが入っていますよとか、ダイオキシンの発生がありますよという表示の実現というのは、大体何%ぐらいのものでしょう。わからないね。では、調べておいてください。 国民が協力するには表示が原則だというふうに考えておりますので、積極的な取り組みをお願いします。 次に、私も、市民運動というか、細々とやっていました。一番最初のこの質問のときに、長官もNGO、NPOの活動はとても…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 長官、今の基金とかでは圧倒的に少ないんですね。そして、それをふやしてほしい、新たな広がりということを考えていらっしゃるかどうかというのを伺ったのです。現在は、そういうのはあるのですけれども、とても幅が狭くて、これだけNGOの活動がふえてきて、NPO法もできたのですが、税制の優遇措置とかいうのがなくて、一番元気で頑張っているのが環境のNGOです。もう少し広げていくという前向きの御答弁をいただきたいのですが。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 できれば、建設省とかいろいろなところと話して、ダムの計画の二、三個やめて、それをこちらの方に回していただければ、すごくNGOの方も心豊かに活動ができて一緒に取り組んでいけると思いますので、ぜひとも新たな形の、税の部分でこのような活動を支援していくとか、企業にもっとねじ込んで、いろいろペナルティーで罰金をいっぱい取って基金をふやしていただき、それと基金とはちょっと違いますが、いろいろ工夫をしていただきたいと思います。 今…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 どうぞよろしくお願いします。 特に、食品部分とか水のところです。とても不安がございまして、やはり海とか川とか、食べるもの、魚とかがいるところなどは大丈夫かなと思いながら食事をするのは本当に不幸なことだと思いますので、ぜひとも実態調査、そしてそれに伴う住民への情報公開というのを徹底してやっていただきたいと考えます。 次に、中央環境審議会のことで質問をしたいと思います。 第三者機関として中環審がその役割を果たすことが期待さ…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 そこに対しての期待がとても大きいものがございますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、基本計画と個別法の関係について伺いたいのですが、個々の法律は国会で審議して決めていくわけですけれども、審議会の答申は、法律の改正をすべきだとか、法律のあり方はこうであるべきだとか、いろいろ書いています。したがって、審議会の答申や基本計画に、新法まで含めてこういう法律をつくっていくべきだとか、この法律は具体的にこう改正すべきだと…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 やはりそこまできっちりと踏み込んで、そのときに初めて個別法のいろいろな部分、欠陥の部分、そして環境基本法の後、やはり実効性の部分で、今こんなに環境が壊れてきて本当にどうにかしなければというところに来ているわけですから、NGOの方々がやはりそこで意見も述べて、そして新法や個別法の改正まで踏み込んで、今回の法律がそこではっきり生きてくる、そのような非常に大事なかなめの部分ですので、長官の強い決意での臨み方というのをぜひとも…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。