中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中川(智)委員 国が集団見合いの月間でもつくったらおもしろいと思ったのですが、そういう簡単なことではないなとは思います。 私も子供は二人持っているわけなのですけれども、何か二人ぐらいが当たり前、三人目を産むのに偉いねというような雰囲気が非常にあるのです。結局、漠然とした不安、この国で子供を産んで本当に子供たちが幸せになるだろうか、子供たちが生きていくのにふさわしい環境、押しなべてすべての環境ですが、それが非常に問題であって、根っこの問…
第147回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中川(智)委員 続けてで申しわけないのですが、都村参考人に伺いたいのです。 私は、実際に子育てしていて一番しんどかった、経済的に大変だったのは、子供たちが学校のあれでは追いつかなくて塾に行ったり、高校は私学に行って……。それが、私の場合は子供が三歳違いでしたので、ちょうど大学に入ったときに高校というふうになって、ダブりで入学金とかがとても大変でした。 今、国民の負担感というのは、いろいろな人と話していますと、高校、大学にやったときに、…
第147回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中川(智)委員 時間になりましたので、本当にありがとうございました。 池本参考人に、私、ノルウェーでは母親の口座に振り込まれるというのがおもしろかったから聞きたかったのですけれども、また教えてください。ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうの案件、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案と平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案、この両案とも社会民主党として賛成という立場を表明して、質問に入らせていただきます。 まず最初に、大臣に、みずからのお言葉で結構ですが、私は二度と戦争は嫌だ、平和憲法を守りたいという思いで今回のこの案件に対して質問をしたいのですが、やはり政治家の胸…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 篠崎局長には急遽おいでいただきまして、申しわけございませんでした。理事の皆さん、委員の皆さんにも、このような形で決議をいただいて感謝いたします。 それでは、まず最初に、本日は在外被爆者問題について御質問をしたいと思います。 先月二月二十九日、朝鮮民主主義人民共和国の被爆者の方、そして医師を中心とした朝鮮被爆者実務代表団が、治療や被爆者医療の研修等を目的に来日されました。共和国の医師が研修を目的に来日したのは初めてのこと…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 国外への法の適用がされているものもございますよね。それはどのような法律がございますか。国籍条項がなく、そして国外に出た後も支給されているもの、それはございますね。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 被爆者というのは、日本に一たん入って手帳を受けて、そして国外に行って暮らしても被爆者は被爆者で変わりないのに、ただいま局長の方からは国会審議の中での議論、そしてその根拠というようなことがお話しされましたが、法治国家の日本といたしましては、海外不適用の条文が明らかにこの被爆者援護法にはないわけですね、国籍条項もない。そして、出国による手帳等への影響も、非常に不透明な線引きにより有効なままの人と無効とされている人がいるわけ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 それは厚生省の方に都合のよいような形の趣旨です。また事務手続も、年金などは手厚くて、海外に居住していても振り込みがきっちりできるのに、この被爆者の取り扱いについて、日本国から出てしまったら事務手続が非常に煩雑でそれができないというのはどうにも納得できません。その趣旨、事務手続の問題で、もっとしっかりと納得できる形でその趣旨の内容を教えてください。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 でも、一回その権利を取得したら、もしも日本にいれば、税金でというか予算というのは変わらないわけですね、その中でそれに対する財源というのは確保していて、そして、一たん国外に出れば財源の確保が困難になるということでのあれじゃないですね。 今社会保障というふうにおっしゃいましたが、大きく言えば、その精神は国家補償。被爆したことによって、いわゆるサービスというか、社会保障だけではなくて国家補償的な意味合いもあると思うのです。こ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 もう一度確認したいのですけれども、「出国による手帳等および医療費・手当・年金等への影響一覧」にたくさんの法律がございます。ほかの法律は、被爆者援護法以外は全部条文どおりきっちり運用されているわけです。これは当たり前のことですね、条文どおりきっちり運用されています。 つまり、国外に出ることによって、一たん取得した手帳や手当を打ち切ることを定めた条文がないから、これは日本国外に出国しても打ち切られないわけですね。ほかのとこ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 先ほど、法律の趣旨や目的によって法律の適用範囲というのは決まるというふうにおっしゃいました。それは、初めてそれを適用する場合は当てはまると思うのです。でも、皆さん、一たん全部手帳を交付されてその権利を有したわけですね。ところが、長期海外出張でどこかの国にいらっしゃるとか——最初から国籍は関係ありませんので在韓の方でもこちらで権利は取得できたわけですね、被爆者であることには変わりないのに、国外に居住していると、海外旅行で…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 では、最後に大臣、この問題は予算委員会で山本孝史委員も質問されました。私は、二十世紀のうちに二十世紀の問題をといいましたら、まず被爆者の方たちがさまざまな健康被害を受けながら、その被害に対して日本がしっかりと安心して余生を送れるようにするべきだと思います。一たん権利を取得したのに、一歩国外に出ると、法律ではそれを明記されていない、明文化されていないにもかかわらず、通達という形で権利を一切失権する。アメリカの方、ブラジル…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 時間になりましたが、特別障害者手当も外国に出るだけでは失権しません。そこは違いますので、そこをきっちり精査されて……。出るだけで失権するというのは、本当に法律違反ですから、法律をきっちり守っていないということになりますので、これは戦後の問題として在外被爆者への手当てをきっちりお願いいたします。 大臣、もうちょっと前向きに言ってくださるんだったらいいですが、そうでなきゃ答弁はいいです。最後にこのことを言って、終わります。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 三月二十一日、参議院においてもこの年金改悪法案は強行採決をされました。自自公が数の暴力で、常に常に数の暴力で強行採決をしてくることに関して心から怒りを表明して、質問に入ります。 昨年も、衆議院のこの十五委員会室で強行採決がされました。私は、あのとき本当に怒りの気持ちが体を軽くして、委員長の机の上に乗ってしまいました。国民の皆さんたちからは批判が来るかと思いました。しかし、大臣、批判…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 国民の不安というのは将来が見えないからなんです。一方ではむだだと思える公共事業にどんどん国費を投入する、そして、国債をどんどん発行する、銀行には六十兆、いろいろな形で私たちのことを考えていると思わないような財政支出をやりながら、将来に対して、年金を確立していく将来像が見えないという批判なんです。それに対して今の大臣の御答弁は非常に無責任な形でなされていると思います。もう一度御答弁をお願いします。 むだな公共事業ですとか…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 私はむだな公共事業と言っているのです。大臣は公共事業がむだというふうに私が発言したと、それは全く逆なことです。そこのところは間違えないでいただきたいと思います。 前回、九四年の法改正時に、全会一致で決議された、二〇〇〇年、二分の一に引き上げるということに対して、全くその時期も明確にされないまま、必要な財源が確保されたときというあいまいな形でずっと逃げていらっしゃいますけれども、今与党の中では、自由党さんは財源は税だとい…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 政権党というのは、与党の中できっちり合意して、この年金関連法案に対してはっきりした道筋を示してこそ初めて法案を出せるものだと思っていますよ。法案を出すときにも、現在の時点でも意見が一致していないというのは無責任な連立だ、これは直ちに解消すべきだと思います。それが、そのような形で、まだ財源論も意見が一致していないのに、財源を確保してとかと言っても机上の空論で、絵にかいたもちで、全くそれに対してやれないだろうという印象を持…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今、連立のことが出ましたけれども、中のけんかさえ外に見えないですよ。政争の具とおっしゃいましたけれども、本当に選挙のためにだけくっついているのじゃないかという印象が非常に強いです。この年金法に関して、三党は財源論をしっかり議論して、けんかしてもいいから、もっと明確に国民の前に示すべきだと思います。これに対して答弁願います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 年金というのは社会保障の骨格です。政権をつくるならば、これは当たり前に合意した形でやるべきだと思いますし、その合意があってこそ初めて法律としてみんなに出せる。それが、今の話を聞きますと、社会保障の骨格さえ合意されていない連立政権というのは何なのか、改めて疑問を呈しておきます。 それから、ずっと大臣は将来の若い世代とおっしゃいますけれども、結局若い世代が親の面倒も同時に見ていく、そのような不安が結局循環して若い世代の不安…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今回、衆議院でも参議院でも審議は全然十分ではなく、本当にスケジュールだけが先に決められてやられてきました。その中でたくさんの問題が出てきたと思います。これは本体だけではなく、年福事業団の問題、運用の問題、たくさんのものが出されました。そして、国民の非難の声、不安の声がここまで高まっている中で、修正というのはどこがされましたか。