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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2000/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○中川(智)委員 一切修正もなく、そして委員会の審議が深まりもせず、不安は不安で、問題点は問題点で、一切総理の出席もなく、大臣の苦しい御答弁ばかりが本当に壊れたテープのように流れるような委員会に対して、心から怒りを覚えます。 女性の年金の問題、そして、たくさんの委員がやはりこの審議の中でも申しました無年金障害者の問題、これも全く前に進みませんでした。この国は、本当に弱い立場の人をどんどんどんどん切り捨てていく、そんな政治しか行われていな…

社会民主党・市民連合2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○中川(智)委員 大臣、厚生省のやる気の問題ですよ。これはやらなければいけない時期に来ているのに、ずっと切り捨ててそのまま行く、血も涙もないのかと言いたいです。 今回の年金改悪は、二分の一の全会一致の約束もほごにし、賃金スライドもなしにし、五%カット、六十歳を六十五歳にする。これは、大企業の中でも六十五歳定年なんというのはまだまだこれからのことです。八割は中小零細企業、その人たちがほとんどです。

社会民主党・市民連合2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○中川(智)委員 審議は全然深まっていません。審議をきっちり続行していただきたいと思います。 そして、無年金のことも先送り、女性の問題もそのまま、このままでは絶対納得できません。国民の皆さんが少しでも安心できるように、今回のこの改悪は廃案にしていただきたい。 大臣、廃案を求めます。御答弁をお願いします。

社会民主党・市民連合2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○中川(智)委員 委員長、審議はもっともっとやるべきだと思います。委員長、いかがですか。審議が深まったと思いますか。

社会民主党・市民連合2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○中川(智)委員 大臣、審議は全然深まっていませんよ。時間だけ、スケジュールどおりで進ませようとするこの自自公の暴挙に対して抗議いたします。

社会民主党・市民連合2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○中川(智)委員 もっと審議しなければいけません。

社会民主党・市民連合2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○中川(智)委員 私はまだまだたくさん質問がしたいです。質問したい。質問しているじゃありませんか。

社会民主党・市民連合2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、本当にありがとうございました。貴重な御意見を伺えて、本当によかったと思っております。 まず最初に、広岡参考人に伺いたいのですが、私もずっと地域でNPOを長いことしておりまして、ともかく手弁当で、ほとんど疲れて途中で消えてしまうという活動をもったいなく思っております。最初の意見陳述のときに、行政と民間、車の両輪のようにと言っておきながら、補助金なりいわゆる財政的な支援、それ…

社会民主党・市民連合2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○中川(智)委員 わかりました。本当に大事な部分だと思います。 続きまして、広岡参考人に、先ほど、いわゆる虐待というのは、単に体に傷がつくとかそういうことではなくて、心理的虐待ということをおっしゃいました。 私も、これは先ほどの広岡さんのそれと合致するかどうか、私の友人が初めて月経を見たときに、お母さんから、汚らしい、寄らないで、あなたはもう子供じゃなくなってしまうのねということを言われて、それがトラウマになってしまって、今もいわゆるセ…

社会民主党・市民連合2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○中川(智)委員 私もずっと地域で専業主婦をしている時間が長かったのですが、そんな中で、今広岡さんがおっしゃったように、虐待寸前の普通の母親たち、もう既にしているかもわからないけれども、ごく普通に生きていて、そしてたまたま、私の経験では、女性センターに少し私が話をしに行ったことがございます。 そのときに、ちょっと子育てのことで悩みを聞かせてとか言いますと、本当に、二十人ぐらいいらしたお母さんたちの約半数が、子供を育てるのが自信がない、母…

社会民主党・市民連合2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○中川(智)委員 広岡参考人にまた伺いたいのですけれども、この間も、自分が虐待していたというお母さんが国会の方に見えられて、お二方の話を伺いました。 そのときに、特に夜が怖いということを聞きました。本当に児相とかいろいろな公共施設があいていない、そんなときがすごく怖いというふうにおっしゃったのですが、今電話相談を受けていらして、その時間帯、特にそういう逼迫した形の電話がかかってくるような時間帯、そしてその方がおっしゃったように、お休みの…

社会民主党・市民連合2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○中川(智)委員 どうもありがとうございました。 きょうは保坂さんのかわりで質問させていただいたんですが、私も厚生委員会ですから、一生懸命頑張ります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、まず最初に、薬害クロイツフェルト・ヤコブ病について質問をいたします。 厚生省は、昨年八月に発表いたしましたサーベイランスによる調査によって、現在六十五名のクロイツフェルト・ヤコブ病患者のことを把握していると思いますが、昨年の四月から発症については法律で報告が義務づけられていますけれども、それ以前については報告の対象になっておりません。 そして、今回また岐阜県のある病院で四…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(智)委員 それでは、大臣、鋭意取り組んでいる結果として、現在把握している人数と、それを半年に一度ということだったら今月じゅうなんですが、そこに対して御答弁ください。

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(智)委員 大臣、私先ほど申しましたように、一切治療法もなく、乾燥硬膜を移植して本当に治った治ったと喜んでも、十年から十三、四年の潜伏期間を経て、全くわけがわからなくて不治の病に取りつかれて一、二年で亡くなってしまうんです。ですから、できるだけ早くというのも、私たち健康な人間のできるだけ早くではなくて、サーベイランスは今まで半年ごとにやっています、それをやるんだったら今月じゅうなんですが、できるだけ早くとはいつなのか。そして、今把…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(智)委員 大臣、二十七例というのは既に過去の話で、現在厚生省が把握している症例の数。 そして、できるだけ早くというのは、大臣の御決断一つなんです、厚生省はやる気がないですから。サーベイランスは半年ごとにやっていて、今月じゅうが……。みんな待ち望んでいるわけです。そして、それをしっかりと知らせる。そして、神経外科やいろいろなところが協力してやると言っています。ですから、これは厚生省が音頭をとっていかなければ前に進まないんです。佐藤…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(智)委員 早くというのは、サーベイランスをきっちりと半年ごとにやるということで、去年の三月に調査して、発表は八月だったのですね、その八月の発表からもう既に半年経過しているのです。狂牛病の研究班の後、半年ごとにやっています。ですから、今月じゅうぐらいをめどにと考えてよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(智)委員 審議会というのではなくて、大臣、また資料を読んでいただきたいと思うのですけれども、審議会の対策部会のクロイツフェルト・ヤコブ病等専門委員会を開催して、きっちりとした調査を早急に開始するということで本当によろしくお願いいたします。 大臣、一度、大津の谷さん、北海道で入院している十七歳になったばかりのヒロ君を見舞っていただきたいと思います。そうしたら、どのようにしてこんなことにならなければいけなかったのか、そして、この人た…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(智)委員 大臣、敬意を表するというふうに今おっしゃいましたけれども、これは厚生省が本当はみずからきっちり調査をして、まだまだこれから発症される可能性が多いのです、六十五プラス四例、どんどんふえていっている。そして、昨年四月から法律に義務づけられる前の方たちが今後発症するおそれがあるのです。 実は、私の母も三叉神経の神経痛の手術で硬膜を移植しているはずなのです。もしも、その人たちがわけのわからない奇病に取りつかれたら……。家族は必…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(智)委員 次官も大臣も介助犬のシンシアに会っていただいて、そして、木村さんが十円玉とかを落としたらシンシアはぱっと捕まえて木村さんに渡すという、たくさんの——ラブラドールレトリーバーです、かわいい犬なんですが、見ていただいたと思います。 アメリカで介助犬を使用している青年がいまして、この青年の犬は大体八十から九十ぐらいの命令、指示を聞くのですね。シンシアはまだ五十。負けちゃいられないというので頑張っているのですけれども、九十の命…