中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○中川国務大臣 境界管理ですね。(中林委員「だから、境界管理なのだけれども、実際にやるときはだれがやるのか」と呼ぶ)境界の管理は国がやります。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○中川国務大臣 まさにそれが今回の国有林における国有林職員の仕事でございます。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○中川国務大臣 まず前提条件としては、五十年間で五千億円を林野・土地あるいは土石等で収入を上げるということで、毎年平均二百五十億円ということになるわけでありますが、その根拠は、ここ数年、大体五、六百億円ぐらいの年間の売り上げの実績がある、しかし、ここにきて若干下がりぎみでもございますし、こういう経済情勢でございますから、非常にかた目に見て二百五十億円。 それでは、土地はどこにあるのかといえば、いわゆる目玉的な東京の一等地の何とかという一…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○中川国務大臣 我々は、この法案が五十年先という非常に長いタームのものであり、確かに幾つかの前提条件、パラメーターを置いた試算ではありますけれども、これがベストなものであると思って提出をし、御審議をしていただいているところでございますので、五十年先にだれか責任をとれと言われたら、私、中川昭一がとらせていただきます。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○中川国務大臣 先週、アメリカのバーシェフスキー通商代表が来られまして、近々開かれるAPECで林産物の関税をさらに引き下げるようにという強い要請がありました。我々は、あのウルグアイ・ラウンド交渉、国内的に大変厳しい生産者の皆さんの御要望、あるいは過去における林産物の引き下げの中で、本当に関係者の皆さんに御努力というか御苦労をいただいて、その上でのウルグアイ・ラウンドの結果であり、それを現在一生懸命、厳しいけれども、林産物の関税の問題に取…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 本年八月以降の豪雨災害による農林水産関係被害の状況について御報告申し上げます。 まず、八月上旬の新潟県を中心とする集中豪雨による被害につきましては、農作物の被害面積一万一千三百ヘクタールとなっております。被害金額は、農作物、営農施設等が三十六億円、農地、農業用施設が九十億円、林地荒廃等が八十六億円、合わせて二百十三億円となっております。 次に、八月末の栃木、福島両県を中心どする集中豪雨による被害につきましては、農作物の被…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 今荒井先生からも御指摘がありましたが、私は、九月五日に福島、栃木を視察させていただいたときに、真っ先に白河市公設地方卸売市場を見させていただきました。正直言って、びっくりいたしました。 感想を二つほど持っておりますが、一つは、市場の中に長靴を履いて行ったんですけれども、もう長靴では間に合わないぐらいに泥流が注ぎ込んでいて、泥の中に入った深さは、実は畑の中よりもどこよりもあの市場の中が一番深かったということには大変ショック…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 今の荒井先生の御指摘は、私が何カ所か視察をさせていただいてつくづく思ったところでありまして、特に農林水産関係の被害の特色、特色と言ったら変ですけれども、特有の問題として私が感じたのは、当然のことながら、お天気、そして生き物相手、そしてそれを生産している生産者の皆さんということで、実は、これで災害が一段落したとしても、台風七号がどうなるか心配でありますけれども、今後仮に作物が持ち直したとしても、例えば作況の問題とかあるいは…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 農林水産省の立場として申し上げますならば、七月二十二日以降山形、福島を中心とする豪雨、八月の初めに新潟を中心とする豪雨、そして北海道も若干ございましたが、八月の末の北関東、南東北を中心とする豪雨、そして台風五号、これは一つの作物あるいは一つの農地から見れば次々と災害が連続してやってきているということで、ダメージとしては私は連続性があって、関係性があると言わざるを得ないわけであります。 激甚災害の指定につきましては、一回の…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 被災された農地につきましては原形復旧というのが原則でございます。しかし、私も現地を視察いたしまして、いろいろな御要望等を聞いてまいりました。この際、農地はもとに戻して営農を続けたい、しかし、例えば水田だったものを畑作にしたいとかほかの耕種に変えたいというような御要望もあるやに聞いております。 したがいまして、私が先ほど申し上げましたように、何といっても営農意欲を引き続き持っていただく、農業活動、大事なお仕事を続けていただ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 先生御指摘のとおり、現在農林水産省予算の約五二%が土地改良関係等のハードに向けられておるわけであります。 御承知のとおり、我が国は、外国に比べまして経営規模が非常に小さい、あるいは地形が非常に急峻であるとか生活環境の整備がおくれているという現状を踏まえまして、生産基盤整備あるいは生活環境整備あるいは水と緑の源泉である森林整備というものを引き続きやっていかなければいけないという重要な責務がございます。 今回の災害につきまし…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 八月初めの新潟県を中心とする豪雨災害につきましても、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 福島、栃木の視察のときに、残念ながら激甚災 害に指定されるであろう大きな災害であろうということは、私の個人的な考えとして申し上げましたが、先ほども、専門的な要件というのがあるそうでありますが、農作物という観点に着目をしたときに、次々と雨が降ってくるとか風が吹くとか、いろいろな被害が出てくるということになりますならば、これは、私ど…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 七月末から、先ほどからお話がありますように、相次ぐ大雨を中心とする災害が発生をいたしました。今先生御指摘のように、二日間で千二百ミリとか、一時間で百ミリ近いとかいう雨は、本当に常識では考えられない、自然の脅威というものを私も福島、栃木で実感をしてまいりました。 そういう中で、災害が大きかったわけでありますし、また二十名の方がお亡くなりになり、現在までまだ二人の方が行方不明という状況でございますし、また災害のつめ跡もまだ生…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 私も先生と同じように九月五日ですけれども、黒磯、それから那須を初め栃木、福島を見てまいりまして、牛舎がなくなり、そして本当に家もなくなつちゃったような状況であります。したがいまして、あの八月末の福島、栃木を中心とする集中豪雨災害だけでも、私は、十分に激甚災害に該当するぐらいに残念ながら大きな被害であろうというふうに、個人的ではありますけれども、いろいろな場でもう既に申し上げているところであります。 そのほかにも、先ほどか…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 私もあの余笹川の後藤さんのお宅というのは多分見た記憶があると思います。もう先生御指摘のとおりでありますが、関係自治体の皆さんともお話ししたのですが、あそこは大変な水田の優良農地だというふうに聞いております。それが今先生おっしゃったように、もう百メートル以上にわたって土砂、大木がごろごろしている。しかし、我々としてはぜひ営農をまた来年以降も続けていただきたいということで、できるだけのことをしたいのでありますが、御本人の意思…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 今回の災害の復旧並びに経営支援、生活支援につきましては、我が省単独でできるあらゆる対策に万全を期すとともに、激甚災害指定のように関係各省と協議して共同でやっていく作業も含めまして、全力を挙げて営農支援、そして営農意欲の維持のために我が省として頑張っていきたいと思っております。
第143回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 中川昭一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 委員長を初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解、御支援をいただき、この機会に厚く御礼を申し上げます。 最初に、本年八月以降、各地で相次いだ豪雨災害により被害を受けられた多くの方々に対し、心からお見舞いを申し上げますとともに、農林水産省といたしましても、引き続き被災対策に万全を期してまいる所存であります。 農林水産行政の…
第143回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 本年八月以降の豪雨災害による農林水産関係被害の状況を御報告申し上げます。 まず、八月上旬の新潟県を中心とする集中豪雨による被害につきましては、農作物の被害面積約一万一千三百ヘクタールとなっております。被害金額は、農作物・営農施設等が約三十六億円、農地・農業用施設が約九十億円、林地荒廃等が約八十六億円、合わせて約二百十三億円となっております。 次に、八月末の栃木、福島両県を中心とする集中豪雨による被害につきまして…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川国務大臣 このたび農林水産大臣を拝命いたしました中川昭一でございます。 委員長初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、この機会に厚く御礼を申し上げます。 最初に、本年八月以降、各地で相次いだ豪雨災害により被害を受けられた多くの方々に対し、心からお見舞いを申し上げ、農林水産省といたしましても、引き続き被災対策に万全を期してまいります。 さて、農林水産業及び農山漁村は、申し上げる…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○中川国務大臣 今回の営林署を森林管理署等に変更していく手順というのは、今回御審議いただいております国有林野改革諸法案が大前提にあるわけでございます。そして、この法律は、御承知のとおり、先生も冒頭おっしゃいましたけれども、日本の国土、森林、山を守っていくということに 一層力を入れようということで、国有林の機能の八割をそういう多面的な機能、公益的機能にしていく、残り二割程度をいわゆる販売関係にしていくというふうに、今まで五五対四五で販売の…