中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○中川国務大臣 今先生御指摘のように、全国に広がる森林事務所は、おおむね一名程度が中心となりまして作業をやっておるわけでありますが、今回の抜本的な見直しの中で、先ほど申し上げました森林管理局、森林管理署等の本来的な目的を公益的機能に八割程度集中をさせまして、その結果、人員が、今御指摘になったような、形容詞が三つぐらいつくような形を一応目標にしてということになるわけでございます。 いずれにいたしましても、新たな業務を遂行するのに必要な、不…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○中川国務大臣 先生御指摘のように、国土の約二割を占める国有林でございますが、林野庁といたしましては、この国有林の林野庁の業務を目的達成のために実態把握、極めて大事なことだと思っております。具体的には、これまで、国有林の計画を立てる際に、五年ごとに、航空写真あるいは現地調査等によりまして、おおむね八ヘクタールぐらいを一つの単位にいたしまして、その地域、面積、樹齢、樹種等の、森林につきましての質的、量的な把握を行っております。 今回の国有…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○中川国務大臣 今御指摘のように、五十年間で一兆円の剰余金を生み出すことによりまして、今回国有林で処理をしなければならない一兆円の負担を消していこうという計画であります。 もちろん一般会計等からの繰り入れもあるわけでございますが、その中で、国有林の資産の処分につきましては、地元の皆さんの御要望等も十分踏まえて、ただ土地を売ればいい、林地を売ればいいというだけではなくて、地域産業の振興あるいは地域住民の福祉の向上、さらには国民的な林野に対…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○中川国務大臣 先生御指摘のとおりでございまして、何しろ五十年計画でございますから、常に見直しをしていく必要があるというふうに考えております。 具体的には、国有林野の管理経営に関する法律の中に、管理経営基本計画には必要な条項があるわけでありますけれども、管理経営に関する基本方針あるいは管理経営の事業の実施体制、この中に職員数が入ってくると思われますが、それから長期的な収支の見通し等を決めなければならない。そしてまた、五年に一度その計画の…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○中川国務大臣 伊藤先生の御質問の御趣旨は、まさにそういう意味で私は理解させていただいておりますし、総理の答弁も、前段を説明というか、もう既に私からもそういう言葉は何回も出しておりますから、そういう意味で総理からそういう御答弁があったと思います。 改めて政府として確認をさせていただきますならば、今回の国有林の抜本的改革におきましては、まず二つの大きな目的がある。公益的機能の重視、そして、国の業務は民間で賄えない森林の保全、管理等の業務に…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 今先生御指摘の台風七号の森林被害につきましては、農林省といたしましても、今実態の把握に鋭意努めておるところでございます。私も、写真等をつぶさに見まして、山全体が本当に木が全部折れてしまっているような光景等を見まして、奈良県が特にひどかったわけでありますけれども、大変な被害に見舞われた、特に森林関係の御指摘でございますが、関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 森林というのは、先生御指摘のように、何百年かけて手塩にか…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 八月、九月の全国的な数回にわたる被害、特に農林水産関係で私も栃木あるいは福島等を視察させていただきましたが、自然の猛威というものの恐ろしさを目の当たりにいたしまして、本当にショックを受けたわけであります。 そしてまた、私からもお亡くなりになられた方々、そして被災された方々に心からお見舞いを申し上げざ世でいただきます。 今、国井先生からもお話がありましたように、大変な被害でございましたが、あえて省庁別に申し上げま…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 今、先生からも御指摘がありましたように、八月末の水害だけでも私個人は激甚災害の条件を残念ながら被害が大きいだけに満たすというふうに思っております。そしてまた、八月初めの新潟を中心とする災害も一体としてやれるかどうか今検討中でございます。 いずれにいたしましても、これは関係省庁協議の上での決定でございまして、今申し上げたように、激甚災害に指定されるということはそれ自体、災害が大きいということでありますから喜ぶべき…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 我が国の地形は細長くて、背骨のように三千メートル級の山があって、いきなりゼロメートル、海に流れ込んでいくわけであります。諸外国の長い川と日本の川とを比較すると、その勾配というか角度が全然違いまして、ある外国人に言わせると、日本の川は川ではなくて滝だと言ったという話を聞いたことがあります。 そういう中で、多雨によってもたらされる恵みも大きいわけでございますから、そういう意味で森林がきちっと整備されていることがまさ…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 私も福島、栃木等を見させていただきまして、農地が流失をしてしまった、あるいはまた農地だったところに数十センチにわたって砂や石あるいは大木が残ってしまったと。ここを農地として復旧するということに関して、まず生産者の皆さんの御意思が第一だろうと思いますが、何としても原形復旧をしていただいて、いい農業、いい農地を引き続きまたもとに戻してやっていただきたいというのが我々の率直な気持ちでございます。 あくまでも御意思でご…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘のように、四十年近くぶりでいわゆる農業の基本的な法律を新しくしようということで、一年半にわたる御議論を基本問題調査会でいただきまして、十七日に総理大臣に最終答申が出されたわけでございます。 この答申は食料・農業・農村にかかわるということで、今までの農業基本法の理念にさらに時代の変化を十分勘案いただきまして、食料というすべての国民にかかわる問題を真正面から取り上げ、そして食料あっての国民である、つま…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 現行の農業基本法は昭和三十年代の半ばに制定されたわけでありまして、あのときはとにかく農業生産をできるだけ一生懸命やって、当時はまだ米も一〇〇%自給ではございませんでしたし、とにかく農業生産活動が急務である。一方、農村、農業者は都市に比べて生活環境も、また所得も大きな差がある。これは何としても埋めていかなければいけないというのが一言で言えば当時の情勢であり、農業基本法であったと思います。 現時点においても、都市と…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘のように、ことしは特に集中的に全国各地で大変な災害が発生し、現時点におきましてもまだ行方不明の方がいらっしゃるわけでございます。本当にお見舞いを申し上げますということは私ももう何十回、何百回といろんなところで申し上げておりますが、それにきちっとこたえるためには、行政と政治とが力を合わせてできるだけのことをやっていきたいということでございます。 具体的には、先ほどから答弁させていただきますように、法…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 私は、初当選以来農政に携わってきた人間といたしまして、特に先生と同じ北海道でございますから、そういう意味でやはり自分が食べているものをふとじっくりと考えたときに、例えば卑近な例でありますけれども、私の大好物の一つにてんぷらそばというのがあるのでありますが、このてんぷらそばのそば、そばつゆ、エビ、衣、あるいはネギ、唐辛子といろいろありますけれども、この中で国産のものは一体どのぐらいあるんだろうかと考えたときに、ほ…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) この調査会の答申は、現在置かれておる日本の食料・農業・農村の現状をしっかりと踏まえた上で、日本のあるべき食料あるいは農業・農村の姿について、今後の数十年に耐えられるような基本法づくりをするために、総理大臣から調査会での御議論をお願いしたところでございます。 現状ということになりますといろんな与件があるわけでございますけれども、現在のWTO体制もその中の一つということになるかと思います。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 自由化拡大のために何らかの方策を提言しているということはこの答申の中にはございません。 それから、先ほども申し上げましたように、現在置かれておる日本の食料・農業・農村の現状、例えば環境問題、あるいは食料に対する国民のニーズ、さらには日本が果たすべき国際社会における食料に対する協力援助のあり方、あるいは国民の生命や健康づくりといったいろいろな現状を踏まえ、分析をし、そしてそれに対してどういう方向性、対策をとってい…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 昭和三十年代半ばの農業基本法の時代から現在を経まして世の中は大きく変化をしております。したがいまして、農業基本法の趣旨というものの中に時代に合わないものも、当然新たな問題あるいは変化とともに幾つも私は出てきておると思っております。 しかし、農業基本法第一条にございますような農村社会の都市部に比べた生活環境、経営環境のおくれ、あるいは所得の格差、そしてまた食料をできるだけ国産でやっていこうというような趣旨について…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 答申はあくまでも現時点における現状の分析と、それからこれから二十一世紀に向けて国民ひとしく必要不可欠な食料の国産を基本とした安定的な供給、あるいは非常事態に対する対応、そしてまた先ほど申し上げたような国際社会に対する貢献、あるいは消費者ニーズにこたえられるようないろいろな生産者の御努力というものも含めまして、消費者と生産者とが本当に共生できるような新しい食料・農業・農村政策を構築していこうという前提で御議論をい…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 先生から抽象的だという御指摘がございましたが、そもそもこれは法案づくりのための一年半にわたる御議論での結果でございます。生産者、消費者、学識経験者、その他大勢の三十数人の国民を代表する方々が一年半をかけて、あるべき食料・農業・農村の姿について御議論をいただいたわけでございますから、これをもとにまた国会、当委員会を初めとするいろんな場で御議論をいただいて、より具体的に、そしてまたいろいろな御要望や御指導をいただき…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) なっていると思います。それを前提に御議論をいただきたいと思います。