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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のとおり、現在、流域全部で百五十八ありますが、百十三の流域に営林署があるわけでございます。これも先ほど申し上げましたように、総合的に判断をして九十八ということになるわけでございますが、森林管理署等が置かれない流域における業務運営につきましては引き続き検討をしていかなければならないというふうに思っております。 技術センターにつきましては、平成十五年度末までは現在と同じ十四カ所でございますけれども、十六年…

自由民主党農林水産大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 過去の例あるいは現状等を十分考慮いたした上での計画でございますが、先生がおっしゃるとおり、三年先、五年先、十年先、五十年先のことはいろいろな不確定要素があることもこれは否定できないことだろうと思います。こうなるように全力を挙げて頑張ろうと思いますので、格段の御指導をお願いいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今後の計画におきましては、利子補給あるいは公益林管理費などについて、法の規定に則して確実に一般会計から繰り入れるということになっております。 どれぐらい繰り入れるかということでございますが、一般会計からの繰り入れば五十年間で二兆六千億ほどということになっておりまして、これは必要な利子あるいは管理経費でございますから金額が確定するわけでございますので、それについて一般会計からきちっと繰り入れるようにしていくことに…

自由民主党農林水産大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) この後、法律が成立した後、管理経営基本計画等をつくる作業がございまして、毎年度公表するということが条文で義務づけられているということでございますから、いわゆるディスクロージャーという形で皆さんに状況を御報告申し上げるということになっております。

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘のように、昭和二十二年から始まりました国有林野制度が、木材の輸入自由化とともにといいましょうか、高度経済成長で木材に対する需要が急速に伸びてまいりまして、一時的には国有林野事業が黒に転じる時期が短期間ございましたけれども、その後すぐに赤字に転落をいたしました。これがだんだんふえてきているという状況の中で、昭和五十三年以降四次にわたる改善計画をやってきたところであります。 先生が今御指摘のように、全…

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 私から冒頭申し上げて総理の御答弁をいただきたいと思いますが、先生が今御指摘のように、そういうスタートを切ったわけでありますけれども、この四回の改善計画、いずれもその時点の伐採量よりも縮小した計画でスタートせざるを得ないという現状がございました。先生御承知のとおり、昭和三十年代、どんどん木を切ってまいりましたので、まだ伐採の適齢期に至っていないという状況でありますから、四回ともその時点での伐採量とその計画をスター…

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 三兆八千億円の負債をどういうふうに処理するかということの基本的な考え方でございますが、国有林野特会の立場からいえば、全部一般会計なりなんなりに承継していただければ、正直言ってこれほど楽なことはないわけであります。 しかし、これは今の財政状況、また林野特会がこれから行っていくべき事業、例えば先生も今御指摘になりました若齢期の林がやがて伐採適期になってこれから伐採量がふえていく、あるいはまたいろいろと土地等の資産の…

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、今回の国有林野関連法案のポイントは、先生のだれよりも詳しい過去の経緯を踏まえた上で、抜本的に公益的機能重視、あるいはまた三兆八千億の債務を分けまして、独立採算は外しましたけれども……

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) そういうポイントの一つの中に要員問題があると私は思います。 必要最低限の事業をする、そのために必要最低限の職員を確保するという一方の要請があると同時に、現在における国有林に従事されている職員の皆様の、言葉を正確に申し上げますと、意思に反したような形にはしないという三党の確固とした合意を踏まえて必要最低限の職員を確保していく。一時期、数字が出た時期もございますけれども、私自身は、三つの形容詞を前提にしての一つの目…

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 平成十年度の概算要求を決める時点の八月の段階でそういう数字が出ていたことは事実でございますけれども、その後の三党間の協議の中で、その言葉は予算書等々から一切消えているということでございますから、一万五千人の三分の一という数字は現時点ではないということでございます。

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) あの経過から申し上げまして、三党合意を踏まえて今後の作業を進めさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 森林事務所における職員のあり方についても、今後、労使の間でも議論することを前提にして検討させていただき、適切に措置してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の特別措置法の中にも、農林水産大臣は職員数の適正化の目標について決定をしなければならないという条文があることは先生御承知のとおりであかます。先生御指摘のとおりの議論を踏まえて、閣議におきまして適切に決定させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の法律の目的に沿う形で必要最低限の職員の確保、そしてその職員のお一人お一人の意思に反することはないという幾つかの前提を踏まえて、適切に決定させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1998/10/07

143参議院 本会議 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 国有林野事業の改革のための特別措置法案、国有林野事業の改革のための関係法律の整備に関する法律案、森林法等の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、東北森林管理局及び関東森林管理局の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 森林は、国土の保全等の公益的機能を有し、豊かな国民生活の実現に重要な役割を果たしており、このような森林の機能に対する国民の要請も一層多…

自由民主党農林水産大臣1998/10/07

143参議院 本会議 第14号

○国務大臣(中川昭一君) お答え申し上げます。 営林署の森林管理署への再編についてのお尋ねでございますが、これは国有林野事業の抜本的改革の一環であり、関係地方公共団体の御意見も念頭に置きながらさまざまな視点から検討を行ったところであります。 その内容の公表は、一日も早い御審議と成立をお願いしている立場から、抜本的改革の姿の一環としてお示しをすることが適当であると考え、具体的な設置箇所について成案を得た七月十三日に行ったものであります。意…

自由民主党農林水産大臣1998/10/07

143参議院 本会議 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 国有林野の債務償還に必要な資金は、全額一般会計から支出すべきではないかというお尋ねでございますが、今回の国有林野事業の債務処理策については、安易に国民の負担にゆだねることを避けるため、可能な限りの自助努力を行うこととし、林産物の販売収入等により返済可能な約一兆円の債務を国有林野事業特別会計で負担することとしております。その上で、返済不可能な約二・八兆円の債務については、一般会計に承継し、国民に御負担をお願いする…

自由民主党農林水産大臣1998/10/07

143参議院 本会議 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 国有林野改革二法案についてのお尋ねでありますが、これらによる国有林野事業の抜本的改革におきましては、国有林野事業の管理経営を木材生産機能重視から公益的機能重視に転換いたします。しかし、これは八割程度を公益的機能ということで、二割は生産機能を維持する、さらには公益林の中からも生産活動が必然的に生まれてくるわけでありますから、撤退ということは当たらないと考えております。 また、国の業務は保全管理、森林計画等に限定し…

自由民主党農林水産大臣1998/10/07

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 国有林野事業の改革のための特別措置法案、国有林野事業の改革のための関係法律の整備に関する法律案、森林法等の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、東北森林管理局及び関東森林管理局の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 まず、国有林野事業の改革のための特別措置法案につきまして御説明申し上げます。 国有林野事業は、それぞれの時代の要請に…

自由民主党農林水産大臣1998/10/05

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号

○中川国務大臣 今回の法案に基づきます管理局並びに森林管理署の設置箇所の変更につきましては、当委員会でも何回も御議論をいただいたところであり、また、今鉢呂先生からもお話がありましたが、十分に説明をするようにという議論、そして委員長の御指導もございまして、一月一日からということをただいまの修正で三月一日をもって新しい体制に移行させていただきたい。 それは、全国のほとんどの廃止が予定されているところから我々のところに強い要望もいただいておる…