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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1998/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○中川国務大臣 先生御指摘のとおり、今の国有林制度は昭和二十二年からスタートしているわけでありますけれども、戦後復興、高度経済成長という中で急速に木材需要がふえてきたわけであります。そういう中で、今から考えると、十年、二十年、五十年計画の計画的な伐採が果たしてうまくやれたんだろうか。需要が強いだけに、需要の強さに供給がついていったというような印象を非常に持つわけであります。 一方、木材の輸入につきましては、昭和三十九年に木材の自由化が一…

自由民主党農林水産大臣1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○中川国務大臣 そしてまた一方では、ここ数年、二度のオイルショックあるいはまたバブル崩壊等で非常に厳しい経済状況が続いておるわけでございまして、産業構造の変化あるいはまた住宅需要の低下等々で、非常に国産材、特に国有林経営、あるいはまた民間も含めた林業経営が大変厳しくなってきておるわけであります。 先生御指摘のように、昭和五十三年以降、四度にわたる改善計画をやってまいりましたけれども、いずれもなかなか目標どおりにいかないということでありま…

自由民主党農林水産大臣1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○中川国務大臣 おっしゃるとおり、過去四回がいずれも予定目標と違っていたということで、このままいくと本当に大変なことになるということであります。したがいまして、三兆八千億のうちの二兆八千億を一般会計の方に、つまり国有林野特会と切り離して、一兆円の世界で、しかも一般会計から毎年毎年繰り入れをしながら五十年間かけてひとつこの債務をなくしていこうということでございます。 おっしゃるとおり、不確定要素はいっぱいあります。為替の問題、景気の問題、…

自由民主党農林水産大臣1998/08/31

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○中川国務大臣 結論的には、先生と全く同じでございます。 災害の防止等、国土の保全や水源涵養といった公益的機能を有しておる森林でございますが、特に最近は、地球温暖化問題、生物多様性の保全の問題等、世界的な意味で森林を守っていこうということであります。 特に、御指摘がありましたように、国有林は、一番の奥地の脊梁部分や水源地域に広く存在し、それから原生的な天然林も非常に多く存在するわけでございまして、公益的機能が一段と重視される地域に存在す…

自由民主党農林水産大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 市川先生の御質問にお答えいたします。 まず、農林水産省といたしましても、先ほど宮澤大蔵大臣が申されました閣議決定に沿って鋭意やっておるところではございます。 第一・四半期は契約率で四四・二%、過去最高でございます。ただ、ほかの省庁より第一・四半期が若干低いと思われがちなのは、受益者負担がございますので、受益者の同意という作業が若干かかりますのでスタートは若干遅いのでございますけれども、上半期につきましては八一%…

自由民主党農林水産大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) もとより、農業あるいは農家にとって農薬というのは非常に身近なものであるだけに、その管理についてはきちっとした対応をとらせているところでございます。 農薬の管理につきましては、農薬取締法という法律に基づきまして、販売業者からの報告あるいは立入検査等で実態把握をきちっとやっておるところでございます。また、万が一、盗難、紛失等が起こった場合には直ちに警察に届けることを義務づけております。周知徹底をしております。 さら…

自由民主党農林水産大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今、先生から御指摘のとおり、ことしは非常に天候不順、これは世界的にもそうでございまして、中国の大洪水とか大干ばつとかいろいろありますが、特に八月初めのあの新潟を中心とする集中豪雨では大変な被害が出たわけで、心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 先生からも御指摘のとおり、正式の米の作況は八月十五日から一カ月置きにやっていくわけでありまして、今その数字の取りまとめ中でございますけれども、現時点での作況の状況は北…

自由民主党農林水産大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) まず、国民的関心がこの問題に対して非常に広まってきているのではないかという認識を持たせていただいております。つまり、平成五年にあの大凶作がございました。五年前のことでありますけれども、あのときの混乱ぶりは我々もまだ記憶に新しいところだと思っております。 そして、御承知のとおり、日本は世界一の食糧輸入国であります。カロリーベースで四〇%ちょっとしか国産のものが自分の体の中にないとか、あるいは穀物自給率は三〇%を切…

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) お答えいたします。 まず、八月四日の新潟県を中心とした集中豪雨、心からお見舞いを申し上げます。 農林水産関係につきましては、農作物の被害は、被害面積約一万一千ヘクタール、被害金額三十五億四千万円、現時点でございますが、そして農地、農業用施設等、これは漁業関係も若干含みますけれども、被害金額百三十二億九千万円というのが、現時点で県等から報告をいただいているところであります。 農林水産省といたしましては、これまで北…

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 土地改良の負担金の償還繰り延べにつきまして、土地改良の農家負担分についてはほとんどの場合、土地改良区が農林漁業金融公庫等の制度資金の融資を受けております。 この資金の償還については、借りておる方々が災害その他特別の事由により元利金の償還が困難と認められる場合には、償還期限の延長等、償還条件の緩和を行うことができることとなっておりますので、これらの措置が円滑に行われますよう、我が省といたしましても適切に措置をして…

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 福島潟干拓事業が完了いたしましたのは昭和五十一年でございます。

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今御質問の四点というのは、言うまでもございませんが、いわゆる食糧安定供給を図る上での国内農業生産の位置づけ、それから二点目が食糧自給率の政策目標にどのように取り入れていくべきか否か、三点目が株式会社の農地権利取得を認めるべきか否か、四点目が中山間地域等におけるいわゆる直接所得補償を導入すべきか否かという四点でございます。これは御承知のとおりだと思います。 考えはどうかということでございますが、昨年四月に、いわゆ…

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 私は政府の一員として農政を預からせていただいておりまして、農林大臣の立場で総理大臣から調査会にこの問題を検討していただきたい、これだけではございませんけれども、そういう立場でございますので、現時点で私は農林大臣としてもまた個人としても考えを申し述べるのは、調査会に対してもちょっと影響を与えかねない問題でもございますので、考えについては差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 一項目一項目について中川はどう考えるかという御質問でございますが、重ねて恐縮でありますが、今政府として調査会にこの問題、特に重要な両論併記という問題でございますから、国民的議論もいろいろあると思います。したがいまして、我々はその意見を踏まえた上で、農林水産大臣として最終的な判断、考え方をお示ししたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 申しわけございません。その質問、新聞というのはどういう内容でしょうか、教えていただければありがたいんですが。(大渕絹子君資料を手渡す)この新聞、就任当初、「株式会社の農地取得」について「慎重な検討が必要」というふうな見出しの記事であります。思い出しました。 基本法の議論の中の大きな論点の一つである株式会社の農業経営の参加についてどう答えるかということに対してでありますから、最初からやるべしとか、最初から絶対やっ…

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) いや、議論をどうぞ深めていただきたい、調査会あるいは国民あるいは政治の場でも深めていただきたいということを申し上げたわけで、私としては別にこれがいいとか悪いとかいうことは一言も申し上げておりません。

自由民主党農林水産大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 「株式会社の農地取得」につきましては「慎重な検討が必要」という新聞記事の見出しになっておりますが、結論的にはそのような趣旨、つまり議論を深めていただきたい。これは基本問題調査会で鋭意やっていただいておりますし、これはまたいろんな場でやっていただくこと、大いに我々としてはそれを参考にさせていただきたいわけでございます。 中川としてどういうふうに考えるかということについては、今申し上げ、また総理からも御答弁あったと…

自由民主党農林水産大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○中川国務大臣 お答え申し上げます。 七月三十一日の未明に認証をされまして、金曜日でございました。八月三日の月曜日にその会の退会届を出しました。現在は所属しておりません。

自由民主党農林水産大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○中川国務大臣 今先生がお話しのように、今先生や総理初め答弁を伺わせていただきましたが、昨年、戦後生まれの我々が歴史についていろいろ勉強をしようということで勉強会をつくりました。いろいろな方の御意見を伺いました。いろいろな御意見がございました。したがいまして、我々としては、いろいろな御意見があって、先輩方の御意見、専門家の御意見を伺いました。 現在私は政府の一員でもございますし、平成五年の八月四日の河野官房長官談話が政府の基本的見解でご…

自由民主党農林水産大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○中川国務大臣 もう一度答弁ということでございますから、改めて申し上げますが、昨年一年間、先輩方、専門家の方のいろいろな御意見を聞きました。いろいろなお立場の御意見があったことも事実でございます。また、それを中間報告として一冊の本にまとめたことも先生御承知かと思います。その本の結論は、あくまでも疑問ということで、中間段階においてはこれだけのいろいろな意見があるということを世に問いたかったというのがそのときの趣旨でございます。 したがいま…