中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○中川国務大臣 私は、非民主的でも国会を軽視したものでもないと思っております。 冒頭申し上げましたように、前国会での継続法案でございますから、しかも重要性、緊急性からいって、できるだけ早くその御審議をしていただき、御成立をお願いしたいという立場でございますけれども、そのためには、法案審議に資するような情報というのをできるだけ出して審議に資していきたいという方針で、この抜本的改革の一環として、この森林管理署等の新しい配置について、七月十三…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○中川国務大臣 林野特会の状況についてどう思うかということですから、まず私からお答えさせていただきます。 御承知のとおり、戦後復興の中で木材需要が非常にふえまして、そして今から考えると計画以上の木を伐採して産業復興のために役立てたということで、そのときの位置づけとしてはそれなりの役割を果たしたと思いますけれども、木というのは、御承知のとおり、五十年、七十年という長いタームの生き物でございますから、それによって切る木がだんだん少なくなって…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○中川国務大臣 この後、大蔵大臣から御答弁いただければと思いますが、昭和五十三年以来過去四回にわたりまして改善計画をつくってまいりました。率直に申し上げて、いずれもうまくいかなかったわけでありますが、これはやはり急激な円高とか、あるいは景気がいいときもありましたし、オイルショックとかいろいろなこともありまして、予測不能な部分も多々あったということであります。そういう中で、特別会計は、原則というのはやはり独立採算でもってきちっとやっていく…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○中川国務大臣 四次にわたる改善計画では、今大蔵大臣もおっしゃいましたけれども、やはり国土を守る、あるいは材を供給するという基本的な視点に立ちながら、経営収支を、独立採算の特別会計でありますから、きちっとした経営状態に戻していくということでさまざまな努力、要員も随分縮小いたしましたし、また、いろいろと知恵を出して、もっと国産材を売れるようにしようとか、いろいろなことをやって、目的としては、収支を改善して、本来の国有林のあるべき使命を果た…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○中川国務大臣 今回の計画は、人減らしと収益の帳じり合わせでは決してございません。本来の国有林のあるべき姿を、さっきも申し上げましたように、業務量の八割を国土の保全と、それからいろいろな、都市の人たちに山でいろいろと憩いのときを過ごしてもらうとか、そういうような機能を中心的にしていこう。 先生御指摘のように、ある試算によると、森林の果たす公益的機能はお金に換算すると三十九兆円という試算も私も存じ上げておりますけれども、今回も大雨がありま…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○中川国務大臣 今の伊藤先生の前段のお話は全くそのとおりでございます。今回の災害も、山で大雨が降って都市部で大被害、特にごみがぼわっとたまっちゃったというような事態なんかを見ても、川上、川中、川下一体となってきちっと整備をしていかなきゃいけませんし、また、山のことは山のことだけでじゃなくて、国民的な理解と協力、また国民にとっても非常にプラスになるような山づくりというものをこれからも十分配慮をしていきたいと思います。 この法律を御審議を通…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○中川国務大臣 私どもの国有林野改革関連諸法案につきましては、何としても十月一日から円滑に施行できますように、委員会での御審議をよろしくお願いいたしたいと思います。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 今、総理からお答えございましたが、森林の有する災害防止等の国土の保全、水資源の涵養等の公益的機能は、いわゆる川上、山村地帯だけではなく、広く下流地域の都市住民の皆さんの生活の安定や安全の確保にも欠くことができないということが、残念ながら今回の災害でも証明されたというふうに思っております。このため、公益的機能の発揮を重視した森林整備を推進することが重要であり、植林、保育、間伐あるいは複層林施業等の森林整備や治山事業の計画的…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 今御指摘の二百二十九の営林署を七月十三日に九十八の森林管理署、これはその法案が成立した後の名称でございますけれども、九十八森林管理署の設置につきましては、林野庁におきまして、これまで国有林野の分布状況あるいは管理運営の効率性を基本としながらさまざまな面から検討を行ってきたところでございます。 七月十三日に検討内容がまとまりましたもので、一日も早い法律案の審議をお願いしてきた観点から、国有林野事業の改革の姿として森林管理署…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 今先生から御指摘がありましたように、七月十三日に発表をさせていただきました。これは、今まで全国の都道府県の意見、地元市町村の御要請も聞き、この森林管理の効率性を基本としながら作業を進めてきたところであります。いずれの市町村からも森林管理署として存続していただきたい、もう全部の地元からの要望でございました。 一方、この効率化の観点というものも非常に重要だということで、この時点で一々、一つ一つ、 お一人お一人の御意見を聞いて…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、この九十八の森林管理署あるいはまた全国七つの森林管理局等々につきましては、この法律案あるいは国会承認等々の成立を待って最終的に決定されるべきものでございますけれども、先ほど申し上げましたように、地元の皆さん方の大変熱心な存続の要望、あるいはまた来年一月一日を、この法律が成立させていただきましたならば、この実施ということも勘案いたしまして、この法案は地域に関係のある問題でございますから、事前に林野庁の案とい…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 林野庁が決定いたしましたこの法律と一体となった案でございます。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 平成三年の改善計画のとき、たまたま私は党でその委員長をやっておりましたので、そのときのことを思い出しますと、今先生御指摘のように、三年から十二年まで、それから十三年から二十二年までと二段階に分けて、国有林の経営を何とか健全化していこうということでありましたが、御承知のように、やはり経済の状況 が非常に大きかったということが一点だと思います。景気が悪くなった、あるいは地価が下がった、そして円高になった、そういう大きな問題が…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 今先生の御指摘は、現在ある三兆八千億を丸々一般会計に承継させて、その上で、五十年か何十年かわかりませんけれども、計画を立ててという御指摘でございます。 我々といたしましては、これからいろいろなコスト軽減の努力をし、そしてまた、何よりも三兆八千億のうち二兆八千億を一般会計に承継することによって、残り一兆円という金額であれば、これから五十年かけていけば、その一兆円についてきちっとお返しができるという計算を立てているわけであり…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 もとより日本は、細長くて、背骨のような三千メートル級の山が真ん中にあって、そこから、ほかの国々の川に比べると滝のような感じで川が海に注いでおるわけであります。しかも、年間の降雨量が二千ミリを超すという非常に雨の多い国でもございますから、治山あるいはまた治水、そしてまた国土の保全ということは、これはもう本当に日本の歴史とともに歩んでいるような感じすらするわけでありますけれども、まだまだやるべきことがたくさんあるというふうに…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 今先生御指摘のとおり、現在の国有林制度はちょうど五十年経過をいたしましたが、戦争中から敗戦、復興期、そして高度経済成長と、木材需要が非常な強いニーズがあったわけでございまして、そういう中で、一方では外材の供給も必要であったということで、昭和三十九年に木材輸入の自由化が完了するわけであります。それから、木ですから、何といっても五十年、百年タームの期間が必要になってくる。そして、その木がきちっと生えていることによって先ほども…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 今先生御指摘の二兆八千億は一般会計が承継するわけでありますが、これが二・五%の金利ということで、掛け算をいたしますと七百十億円ということになるわけであります。この七百十億円のうち、先ほどから御議論いただいておりますたばこの方の特別税から半数の三百五十五億円をいただきまして、そして残り三百五十五億円が農林水産予算からの出費ということになりますけれども、農林水産予算をもう一度検討いたしまして、できるだけ節約をして、その三百五…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 細かい数字は長官の方から答えさせますが、平成十年度十月一日にスタートさせていただくという前提で、平成十五年度までの五年半、集中改革期間ということであります。その間、御承知のとおり、その間といいましょうか、人件費等あるいは利子等につきましては一般会計からの繰り入れがずっと続くわけでありますけれども、その集中改革期間におきましては、民間金融機関からの借り入れというものを当てにしております。 これは、財投からの借り入ればもうな…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 七月十三日の件については、本当に我々も参議院選挙をやっている最中のことでございましたが、これは、二百二十九の営林署あるいは地元、どこを聞いても残してもらいたい。山村といえば、過疎とか、非常に厳しい条件、社会条件も含めて、地域でありますから、残してもらいたいという気持ちがこれはもう全部であったと言っても過言でないと思います。 そういう中で、一方では、本当に早くこの計画、抜本的な再スタートを切るためにも準備をしていかなければ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 今赤城先生からお話がありましたように、このたびの福島、栃木そして茨城等を中心とする集中豪雨につきましては、現時点におきます農林水産関係の被害は、被害面積で八千ヘクタール、このほか家畜、農地、農業用施設、林業、水産関係に被害が集中しております。しかし、被害金額につきましては、先生も御承知のとおり、水が引いて、そしてその後の生育状況がこれからどうなっていくか、かなり時間がかからないと最終的な数字が把握できないというのが実情で…