P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○中川国務大臣 御可決いただき、ありがとうございました。附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をしてまいります。ありがとうございました。 ―――――――――――――

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘の農政改革大綱、これはまさに先ほど総理からお話のありました現在の農業の置かれておる厳しい状況、しかし極めて重要な食糧生産あるいはいわゆる多面的機能の保持という観点から、守り、発展をしていかなければならないわけであります。そういう中で、新しい基本法の答申をいただき、現在、通常国会に向けていろいろなところで議論をしていただき、作業を進めておるところでございます。 また、先生が今御指摘になりました農政改…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) まず、自給率につきましては、大綱におきましても、平時あるいは不測時においてきちっとした食糧確保ができるように生産、消費、両サイドから自給率向上に向けた取り組みをしております。 具体的には、何でもつくればいいというものではなく、消費者のニーズにもこたえられ、また基本的なもの、あるいはまた実現可能なということも重要だろうと思いますので、そういう観点から今自給率の向上、そして関係者の努力、政策推進の指針としての自給率…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 国産材をめぐる状況は大変厳しいことは私も十分認識をしております。そういう中で、先生から国産材をもっといろんなところで利用すべきだという御意見、私もそのとおりだと考えております。 簡潔に申し上げますが、木材は非常に健康や精神にいい影響を与えるという医学的なはっきりとした根拠が出ておりますし、またつくるエネルギーコストも少ない、また資源循環型であって地球温暖化対策にも役立つということもこの大綱の中にも明確にされてお…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 三点御指摘がありました。 まず、前回のWTO協定交渉においては、関税化を日本としては絶対に受けられないということで、先生も御承知だと思いますが、我々も頑張ってきたわけでありますが、例外なき関税化という多くの国々のコンセンサスのもとで、ああいう結果になったことは事実でございます。 次期交渉において、二点目にも関連しますが、ルールを見直すという議論もございますが、次期交渉はあくまでも改革の継続であるというコンセンサ…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 仮に関税化した場合という大前提でございますけれども、そうであっても、先生御指摘のとおり、工業品のような産品とは全く性格が違うものである。二倍つくったから二倍食べるか、そういうものではない。テレビ、車であれば、余裕があれば二台でも三台でもということになりますけれども、肉にしても米にしても、じゃ三倍つくったら三倍食べるとかそういうものではないわけであります。一方、なくなったときには、これは国民の生命にかかわる問題で…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 我が国の基本的な食糧に対する考え方は、どういう状況にあってもいささかとも変わりございません。

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、前回のウルグアイ・ラウンドの交渉の過程において、ECは当初、食肉という一つのくくりの中でこの交渉を行っていたわけでありますけれども、関心国が異議を唱えまして、最終的には牛肉、豚肉、鳥肉といった品目別でミニマムアクセスを導入するということで決定をしております。 日本の場合に米麦、大麦、小麦を含めて一緒にやったらどうかという先生の御提案でございますが、バスケット方式でやるといっても麦と米とが需要…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほど申し上げましたように、総理からも、国益を最大に尊重する交渉をする上で何かいいお知恵があれば検討したい、我々も率直にそういう気持ちは変わっておりません。 ただ、このバスケット方式といいましょうか、ECがやろうとした方式は現に実際にはそうではなくなっておるわけでございまして、そういう意味で、今回そういうやり方で次期交渉に臨むという考えは、現時点では我々は持っていないということでございます。

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) まず、私から答弁をさせていただきます。 先生おっしゃるとおり、国民的な議論、国民的なコンセンサス、共通認識、そして共通目標というものなくしては次期交渉に向かえないことは、先生も私も前回のときに嫌というほど思い知らされたわけであります。 あのときは率直に申し上げて、生産者、そして我々が何としても頑張ろうということでありましたが、消費者あるいはマスコミは、何で日本だけ無理なことを言うんだというようなことで国論が二分…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) お答えいたします。 次期交渉におきましては、関税化という大前提が一つ協定の中にありまして、それをとるか、とらない場合は、もう先生御承知でありますけれども、ミニマムアクセスをさらなる代償措置、並びに各国の了解を得た上でという、大きく分ければこういう二つの選択になるわけでありますが、それに対して九九年、二〇〇〇年も含めて四つの選択ときのう申し上げましたが、それぞれに議論する余地が大いにあろうかと思います。 つまり、…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 先生も御承知のとおり、関税化する場合の定性的なルールというのはガットの条文上はっきり書かれておるわけであります。しかし、なぜ仮にでもいいから政府は何%だというようなことを言わないんだという御指摘は、もう先生初め多くの方々からおしかりをいただいております。 定性的なルールは何回もあらゆる場で御説明をさせていただいておりますが、そのとり方に幅といいましょうか、これしかないというようなものではないわけでございます、先…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 西表島の県営農地開発事業につきましては、今、先生御指摘のように、イリオモテヤマネコ、コウモリ等への影響があるとの声が上がりまして、現時点では採択後工事には着手しておりません。そして、まず環境影響調査を実施したところでございますが、これは県営事業でございますので、県におきまして環境影響調査の結果に基づき自然保護団体との調整、営農面を含めた総合的な計画の再検討を行うこととして、平成十一年度においては工事着工予算を計…

自由民主党農林水産大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 事業主体が県であるということは事実でございまして、県が環境調査等をやり、先ほど申し上げたような今後の作業を行っていくということで、したがいまして、県が来年度のこの西地区の予算を計上しないということは、国の補助事業としても当然、国としても予算をつけるわけにはいかないわけでございます。 そういう意味で、県の作業を待って、この事業については、昭和六十二年に事業採択を県がしたわけでございますけれども、いまだにその環境等…

自由民主党農林水産大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 家畜ふん尿は、排せつ物処理という観点だけではなくて、先生今御指摘のような貴重な有機質資源でございますから、農地に還元する等自然の循環機能を生かしたリサイクルを促進するということが大切だと私も思います。この場合、地域全体の資源循環あるいは土づくりといった観点からも、今御指摘のように生ごみとかあるいは木材のチップみたいなものとまぜて、一体処理を含めて広域的なリサイクル利用を推進していくことが重要だと考えております。…

自由民主党農林水産大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の新協定では先生御指摘のように暫定水域を二カ所設置したわけでありまして、それを初めといたしまして、漁業関係者の皆さんが大変不満と不安を覚えておられることは我々十分承知をしております。 いわゆる暫定水域につきましては、我が国の重要な漁場でもございますので、新しい協定のもとで、日韓漁業共同委員会の協議を通じて、魚種別、漁船の最高隻数を含む適切な管理を行うこと、あるいは現在双方が行っている規制を相手方に通知をして…

自由民主党農林水産大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 昨日、農政改革大綱を決定させていただきました。その中で、食糧を将来にわたって安定的に供給すること、またそのためには国内農業生産を基本とする位置づけ、そしてその維持拡大ということが重要だということで、食糧自給率の目標を策定し、そして国民的な理解あるいはまた消費者を初めとする皆様方の関心をいただきながら、関係者の努力目標及び政策の推進とさせていただきたいと思っております。 現在、いわゆるカロリーベースで七二%という…

自由民主党農林水産大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 失礼しました。カロリーベースで四二%でございますが、どういうふうに設定をしていったらいいかということでございますが、できるだけ国民的な総意のもとで自給率を上げていきたいという気持ちは私も持っておるところでございますけれども、実現不可能な、あるいは実現するのにかなり無理をしたような数字をぽんと挙げていくということも現実的ではないという観点から、かなり具体的また細かい作業を積み上げていく必要があると考えております。…

自由民主党農林水産大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) アメリカがほかの国に自国の食糧を買えと言っているかどうかとは別に、我が国としては現に食糧の世界最大の純輸入国であり、必要な国産の食糧、備蓄、そしてまた輸入というその三つのバランス、あくまでもメーンは国産という前提の中でこれからの食糧政策に取り組んでいきたいというわけでございますので、我々としては、単に必要以上のといいましょうか、アメリカの要求を一方的に受け入れるということは我々の立場ではするつもりはございません…

自由民主党農林水産大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) もとより、私は経済・景気分析については全くの素人でございます。 そういう意味で、しかし小渕経済再生内閣の一員として経済に関して関心を持ち、自分なりにいろんな方のお話、また直接的に自分が関係のある例えば地元北海道の状況、あるいは農林水産関係で申し上げますと、農家の実質的な現金支出が対前年比七%減っているという大幅な減少、食品産業あるいは外食産業の落ち込みが、特に外食産業は二十八カ月連続で売り上げが減っている、ある…