中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 魚価安定対策につきましては、今回の日韓新協定あるいはまた国内対策、振興対策において直接的に対策をとっておるわけではございませんけれども、個々の魚価というよりももっと広い意味の漁業の経営の安定化のためにできるだけの措置をとったところでございまして、この基金等でも安定資金の供給等、関係漁業者の経営安定のためにお役に立つような事業を行っております。 水産物は海の状態や時期によって漁獲の集中が起こりやすいことから、水揚…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 現時点で農林水産省並びに私の考えはどうかということに関しては白紙であるというふうには申し上げました。こうやれ、ああやれということを踏まえて動くということではなくて、いろんな御議論を各党あるいはまた団体の皆さんが今真剣に本格的にやられておる最中でございますから、要は、国論といいましょうか、外に向かって交渉をするということになりますならば、国内がまとまらなければこれは交渉にならないというふうに考えておるところでござ…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘のように、新しい体制のもとで資源管理、あるいは私が韓国の海洋水産部長と何回か協議をする上で、お互いに信頼関係を持たなければいけないということでは合意しているわけでありますけれども、現時点におきましても違反あるいは大量の操業、さらには禁漁期直前にわっと来てわっとやるというような、あるいは漁網、漁具等の被害、こういうものが現に行われておるということに私自身強い抗議を申し上げ、向こうの担当大臣も違反等に…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、日本は海に囲まれた水産国家でございますし、日本人の動物資源の四割は海からのたんぱく資源ということでもございますから、そういう中で日本の漁業というものも大きく変化をしてきておるわけでありまして、そういう中で、つくり育てる漁業とか新しい要請もありますし、今また先生のおっしゃっているように、経営体が非常に厳しいとか高齢化だとか新規参入者が少ないという問題、さらには御議論いただいております海洋法ある…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) まさに、否決されたらば、これから署名が終わって、そして一月二十三日までのできるだけ早い時期に批准、発効させたいと思っておるところでございますけれども、憲法上の規定に基づいてこれはだめだということになれば、協定自体が韓国との間で効力が与えられないということになるわけでございますが、厳しい交渉、そして厳しい協定内容ではございますけれども、最悪を避けるためにも、日本の漁業を守っていくためにもぜひこの協定を御承認いただ…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今の石井先生の十点の項目についてはそれぞれ長官から申し上げますが、率直に言って心配、また事実関係としてそういう結論になったということもありますが、若干誤解の部分も数点あるような気がします。 例えば、第三国、紛争になったときに言いっ放しになるじゃないかという御指摘でございますが、これははっきり紛争になったときには第三国の判断を仰ぐというふうなことも協定上書いてありますし、またスケトウ、ズワイについても協定上はっき…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 協定上、スケトウについては一年間一万五千トン限りとか、ズワイガニについては……
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) いやいや、署名したんです。先週の二十八日に鹿児島で署名した協定の附属書の中に、そういうふうに一万五千トン一年限りとか、あるいは五〇%二年でおしまいとかいうことははっきり協定の附属書、協定と一緒であります大韓民国の国民及び漁船に対する漁獲割当量に関する日本側書簡ということで、一体のものとして両外務大臣が署名をしておりますので、これは合意事項として確認をされているというふうにその方には御理解をいただきたいと思うわけ…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 二年半にわたる今回の新協定の議論の中で、特にことしの一月の終了通告以降の議論では、あくまでも韓国側は、先ほども長官から答弁いたしましたが、ずっと東はもうほとんど境界線というのはないんだという前提から百三十六度に、向こう側の言葉でいえばぎりぎりの線だということで言ってきたと、日本側は一貫して百三十五度を一歩も譲ることができないんだということでぎりぎりまで交渉したわけであります。ぎりぎりというのは、九月二十四日の私…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) ただいまは御可決いただき、ありがとうございました。 御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後、最善の努力をしてまいりたいと存じます。
第144回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 農業の担い手についてのお尋ねでありますが、我が国農業の持続的な発展を図っていくためには、経営感覚にすぐれた意欲ある担い手が地域農業の中心を担う農業構造を実現する必要があります。 その際、地域農業の実態を踏まえ、兼業農家、高齢農家と農地利用、労働力等の面において機能を分担しつつ、多様な形での農業生産活動が可能となるような体制を確立することが重要であります。このような観点から、地域の実情に応じた担い手の幅広い確保育…
第144回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国は、大韓民国との間で、海洋法に関する国際連合条約の趣旨を踏まえた新たな漁業協定を締結するため交渉を続けてまいりましたが、去る十一月二十八日に新たな漁業協定の署名が行われ、本国会に御承認をお願いしているところでありま…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 今、小平先生からねぎらいの言葉、ありがとうございます。 一日に出発しまして、昨晩帰ってまいりました。ワシントンそれからジュネーブ、ブラッセルと行ってまいりました。特にAPEC関連では、バシェフスキー代表、そしてグリックマン農務長官等とお会いをしてまいりました。 結論的に言えば、向こうも簡単に引く相手ではございませんので、こっちも言うべきことを言い、向こうも言ってまいりました。日本の立場については、小渕総理等からも既にござ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 三点御指摘がございました。 まず、日韓漁業協定の基本合意については、先生御指摘いただくまでもなく、私自身、漁業者の皆さんの大変な不安や不満を肌で感じております。何としても漁業者の皆さんの御理解をいただき、また国会の御理解をいただくために、最大限の努力をしていかなければならないと思っております。 ポイントは、暫定水域の問題もございましたけれども、基本的な、きちっとした資源管理あるいは取り締まり、こういうものをきちっとやって…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 基本的には、宮地先生のおっしゃることと私は全く同感でございます。 今回、先ほど申し上げましたように、アメリカはしっかりとした戦略をとって、APECの本来のスタートラインと全く違う会議の場にしょうとしておる、これはまさにアメリカの通商貿易政策、戦略にのっとったものだろうと私は感じざるを得ませんでした。ヨーロッパもヨーロッパで考えていますし、ほかの国も考えているのだろうと思います。 そういう中で日本は、あのWTOの現行の受け…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 先生の御示唆に対しては、謹んでその御意見を拝聴させていただくだけでございますけれども、先ほどの御質問にも関連しますが、戦略あるいは一つの哲学を持って、何か政治なり、あるいは外交交渉をやっていくということは極めて大事だろうと思います。特に、日韓の場合には、近くて遠い国と今まで言われてまいりましたけれども、先月の小渕・金トップ会談で、新しい時代に入ったなというふうに私も実感をしております。 例えば、農業分野についても、お互い…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 交渉の過程でも、違反の取り締まり、それから資源管理等については、交渉としては完全に合意、向こうも了解をしておるわけであります。それから、先ほどもちょっと申し上げましたように、例えば日本のように、底刺し網はやっていないということを相手に通知すれば、相手はそれに対して配慮しなければいけないという決まりも今回入っておるわけであります。 問題は、実際どうなるかということで、今の段階では多分そうなりそうだというのが漁民の皆さんの大…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 WTOでの米の扱いをどうするかということにつきましては、率直に申し上げまして、これから議会あるいは各党のいろいろな御意見を踏まえてどういうふうに臨んでいくか、現段階としてはそういうお答えしかできないわけでございます。 ただ、私自身、行ってまいりましたルジェロあるいはフィシュラー両氏との会談の中で申し上げたことは、輸出国と輸入国とは対等な立場でなければならない。今でも不満が残っているわけでありますけれども、一生懸命生産者の…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 WTO次期交渉での米の扱いをどうするかということについては、先生を初め皆さん方のいろいろな御意見を聞いてやる話ですから、今後どうするかということについては、今の段階では正直言ってお答えをする材料がないというのが現状でございますので、御理解いただきたいと思います。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 日本の農地は、中山間であろうがあるいは都市近郊であろうが、そして、北海道の例を出していただきましたが、大型化する農地であろうが、いずれも重要だろうというふうに思います。 特に、先生から今農地の集積といいましょうか、基盤整備も含めて大型化することは必要だという御指摘でございますが、先生御承知だと思いますけれども、土地改良長期計画で、平成十八年には全水田の七五%に当たる二百万ヘクタールをいわゆる優良農地にしていこうという計画…