中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 次期交渉は現協定の改革過程の第二ラウンドというか延長線上であるという位置づけになっておりますが、先生御指摘のように、また我が国がここ数年主張しておりますように、我が国の主張というものが認められるように交渉に臨んでいきたいと考えております。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほど村沢先生のときにお答えすべきだったと思いますが、例えば輸出国と輸入国とのアンバランスを共通のルールにしようとか、そういう意味でルールということであれば当然新たなルールということも含まれるわけでございます。 そういうことを含めてイエスでございます。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) そのとおりでございまして、次期交渉においても国境措置をきちっとして国内生産を守っていく、そして国内においてはいろいろ厳しい状況もありますけれども、さらに国内生産が食料の基本となるという目的が達せられるように体質強化に向けて全力を挙げていきたいと思っております。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国は、大韓民国との間で、海洋法に関する国際連合条約の趣旨を踏まえた新たな漁業協定を締結するため、交渉を続けてまいりましたが、去る十一月二十八日に新たな漁業協定の署名が行われ、本国会に御承認をお願いしているところであります。 こ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 石橋先生は農政の大家であり、また、与党三党時代にはプロジェクトチームで数年間一緒にお仕事をさせていただきましたので、ざっくばらんに申し上げさせていただきます。 先生の御指摘は、我々も批判として指摘されることが特に最近多いわけでございますが、うそをつき、しらを切り通すのか、あるいはミニマムアクセスは間違いじゃないか、なぜ今ごろと三つの御指摘があったわけであります。 なぜ今農林水産省が、マスコミあるいは団体あるいは各党で真剣…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 交渉でありますから、我が国の漁業あるいは資源管理という観点から我が国の立場を主張し、また向こうは向こうで言ったわけであります。交渉が我々にとって百点満点でなかった、むしろ、漁業者の皆さんの怒り、不安を現時点においても強く感じている立場から見れば、本当に不満の残る結果でありましたが、これは相手との交渉でありますので、最後は、今御指摘のように、深夜、総理大臣執務室での総理の判断ということにしたわけであります。ですから、責任と…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 先生の、米そして漁業、特に日韓関係の漁業、お話をずっと拝聴させていただきまして、日本の資源を守り、そして育てていくという日ごろの情熱を改めて今拝聴したわけであります。 魚につきましては、我が国固有の漁場あるいは海そのものに対して、今回こういう協定ができ上がったわけでございまして、私も、先ほど申し上げたように、万全の交渉ができたということではないわけでありますが、最終的な総理の判断がございました。総理の判断はもう一つござい…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 今回の日韓協定は、一九六五年に制定された旧協定を、資源管理あるいは国連海洋法条約に基づいた精神にのっとってきちっとやっていこう、排他的経済水域の漁業秩序等も、新たな時代を迎えた中で対応していくものでございます。 二年半にわたる交渉で、我が国の主張が完全に通ったわけではございませんけれども、漁業者の皆さんの不満や不安をできるだけ払拭するために、今も日韓両国で日本の立場を強く主張し続けておるところでございますし、その目的は韓…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 二年半の交渉の間も、例えば日本の禁漁期間の間にばっと入ってくるとか、あるいは操業が始まる前にわっと入ってきて漁網、漁具に被害を与える、とても信頼を構築できるような状況にないということは日本側から、私も含めて強く申し上げて、今も実務的に交渉しておるわけであります。 ですから、漁業者の皆さんも大変不安に思っておられるわけでありますが、今後、遅くとも一月二十三日までには発効させなければいけない、実施に移していかなければいけない…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 日本もやはり植物、動物の安全といいましょうか、病害虫をできるだけ慎重にしていく、これは日本だけではないと思いますが、我が国もそういう重要な行政の責務を負っておるわけでありまして、その根拠はあくまでも品種ごとにきちっと試験をするということであり、その主張に我々は過ちはない、やり方に問題はないという立場は今でももちろん変わっていないわけでございます。 したがいまして、今回のパネルでの科学的根拠がないという判断には承服できない…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 まず、協定あるいは附属書あるいは交換書簡等々、一連のものがお手元にあると思いますが、かなり具体的に協定には書かれていると私は思います。 まず、協定自身を両国、特に韓国がきちっと守ればかなりの効果があるだろうと私は思うわけであります。そして、今細部の詰めをやっておるところでありますが、そういうお互いの政府同士が約束をしたことがきちっと守られれば、そう大きな被害あるいは問題は起こらないだろうと思っております。しかし一方、それ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 先ほど申し上げましたが、今回の協定の基本合意は小渕総理の判断でなされたわけでありますけれども、もう一つの判断が万全の対策をとれということでございまして、そのスタートが、今回の水産庁、海上保安庁の予算措置でございます。 今後、厳しく違反取り締まりに努力をしてまいりますけれども、相手側が原因で、日本の漁業あるいは漁民の皆さんに被害が起こる、あるいはまたいろいろ問題が起きてくるということにならないようにすると同時に、なったとき…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 協定その他で確認されているルールをきちっと守ることが大前提だと思います。また、共同委員会での意見が合わないときには、第三者による紛争解決の処理ルールも協定に盛り込まれておるわけでありますが、それも含めて、信頼を日韓の漁業を通じて保ち続けるために、違反その他があっては絶対にならないということを大前提にして、そしてその上で取り締まり方法等も今いろいろと考えておるところでございます。 その上に立ちまして、三年後にどういうふうに…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 今水産庁長官から話がありましたが、先生も協定三条を引用されました。協定三条にのっとってやっていくということでありますが、この協定は、沿岸国主義に基づく相互入会という原則になっておるわけであります。何といっても、TAC七魚種を初め資源管理をきちっとやっていく、日本の場合は特にきちっとやっていく、その上で日本の漁業というものをきちっと確保していく、そしてその上でそういう入会をお互いに認めていこうということでありますから、特に…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 協定十二条第二項に「専門家で構成される下部機構を設置することができる。」こうなっておるわけでありますが、現場の漁業者の声をできるだけ反映していくという観点から、今の御意見は十分承知をしておるところでございます。 今後、具体的にどういうふうにしていくかにつきましては、漁業関係者を初めとして関係省庁ともよく相談をしながら取り組んでいきたいと考えております。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 結論部分、最後に先生がおっしゃった部分については今もまさにそういう議論をしていただいているところでありますし、先生がおっしゃるような幅広い議論は必要なことだということは私も重々承知をしております。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 日本は世界一の水産国だと言われていたのはもう過去の話でありまして、一千万トンを超えていた生産高がもう七百万トン前後になっている。 日本の周辺も資源がどんどん悪化しておるという状況の中で、先生御指摘のように、大事な食糧資源でもあります漁業について資源管理をきちっとしていくということは非常に大事なことだろうと思います。具体的にどういう管理をしているかということを御希望でしたら具体的に答弁をさせますが、そういう中で日本海、特に…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 今回の協定の附属書でしたか、具体的に先生御指摘の数字が両国で確認されたものがあるわけでありますが、この精神というのは、先ほど申し上げたように、お互いにお互いのEEZの中に入ることができます。しかしそれは、沿岸国が主権を行使した中での相互入会ですよという前提であります。 したがいまして、大ざっぱでありますけれども、二十万トンを超える韓国の日本のEEZ内での漁獲量、日本からは十万トンを切る漁獲量ということで、これは等量にすべ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 大変重要な御指摘をいただきました。 私が大臣と交渉しているときも、信頼関係というものをこれから漁業においても構築していかなければならない、ともすればルール違反が続発することによって漁業だけではなくて日韓全体の信頼関係を損ないかねないということを何としても避けなければいけないということは、両者で合意をしたところでございます。 そういう意味で、そうは言いながらも、漁業者の皆さんの不安あるいは不満がまだまだ私のところにも強く来…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 新しい協定の策定に向けまして二年半、前任の閣僚から引き継いだわけでございますが、最終的にああいう形になりました。決して満点とは思っておりませんし、今申し上げたように、関係者の皆さんの強い御不満も現に今もいただいておるわけであります。 ただ、少なくともあの協定の精神、あるいは金大統領、金国務総理あるいは金海洋水産部長と合意したことは、やはり漁業資源をきちっと守り、そしてルールをきちっと守り、違反なんということはとんでもない…