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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 確かに多ければ多いほどいいわけですけれども、予算を今御審議していただいている最中でございますので、予算の中でできるだけ有意義に、成果が上がるように、大事に大事に使わせていただきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 日本の唯一最大の財産は人ですから、人づくりをしていく、そしてまた伝承していくということをこれからもきちっと政策として、最重要課題として位置づけていきたいと思っております。ありがとうございました。

自由民主党経済産業大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 やはり二百六十数店舗が影響を受けるということは、一ダイエーという会社だけではなくて、従業員あるいはまた取引先企業、そして何よりもその店、今、塩川委員もおっしゃっておりました、電球一個買うにも不便になってしまうということですので、やはり与える影響というものは大きいわけでございますから、そういうところにも十分配慮した再生をしていただきたいという趣旨でございます。

自由民主党経済産業大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 平沼大臣とのやりとり、詳しいことは存じ上げませんが、今、迎審議官がお答えしたとおりで、当初の計画から幾つかの事情変更があって、最終的には、去年、産業再生機構のもとで再生をしていくということになったというふうに理解をしております。

自由民主党経済産業大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 今緊急から脱したか脱していないかというのは、若干見解の分かれるところでありますけれども、今、望月長官から申し上げましたように、とにかく継続で引き続きやっていく、そして、どちらかというとハードからソフト面でアイデアを出しながら引き続き継続していくということで、できるだけこの空き店舗対策に努力していきたいというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 今、塩川委員からもいろいろお話がありましたけれども、やはり郊外化、大型化、そして自動車、モータリゼーションというんでしょうかで、とにかく郊外にどんとでかいものがどんどんできていくということで、本当の意味のまちづくりという、本来の目的に沿うような法律の趣旨にかなっていないのではないかというふうに考えます。

自由民主党経済産業大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 それは、朝からずっと申し上げておりますとおり、見直しも含めて今検討しているということでございます。

自由民主党経済産業大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○中川国務大臣 篠原委員の名著に、「農的小日本主義の勧め」という本がございますが、やはりできるだけ自己完結的にやっていく、しかし、日本はエネルギーを海外に依存しなければいけませんので、そういう中でできるだけ省エネ、新エネというものが大事だろうというふうに思っております。今委員御指摘のように、七億トン輸入して、世界じゅうから買って、一億トン輸出して外貨を稼いでいるということでありますが、やはり節約ということが、これは世界に対する貢献である…

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 負担と給付というバランスが必要だということが大前提でございますので、そういう意味で、負担をする側からいいますと、負担のことも十分考えていただきたいということを申し上げております。

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 お互いに、一〇〇%はないわけですから、負担も給付もお互いに譲り合ってといいましょうか、議論を尽くして、そして、ぎりぎりのところで話し合いの、ぎりぎりのところでやるのが民主主義の最後のポイントだと思っております。

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 一八・三というのは、経済産業省というか、産業政策的にいうとぎりぎりの許容できる範囲だと思っております。

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 これは、古川先生もよく御承知のとおり、経済というのは生き物ですから、どういう状況のときに、体力があるとき、あるいはまた体質があるとき、状況によっていろいろある。その状況の中で、できる、できないということがありますけれども、今の状況の中では、一八・三というのはぎりぎりの状況だと思っております。

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 ですから、経済だけでいけば、それは、負担する側としてはできるだけ負担を軽くしてもらいたいというのは我々の論理でありますけれども、我々も国家を考えておりますから、そういう中で、ぎりぎりのところを財政当局あるいは負担当局と考えて、きちっとした、ぎりぎりのラインが一八・三ということに判断をしたということであります。

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 経済産業省というつかさとしては、日本経済を活性化するという観点がポイントでございますので、そういう観点から、日本経済活性化のために、一八・三という数字というのは、日本経済をこれから活性化するという観点から非常に大事なポイントであるというところから、一八・三というところが一つのポイントであるというふうに判断をしたわけであります。

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 ですから、経済産業省としては、経済活性化あるいはまた日本の経済の活性化という観点も、私どもの所管でございますから、そういう意味で、経済活性化の観点から、こういう一つのポイント、私どものポイントとして、これが重要な判断材料として、その中でこういう判断をしたということでございます。

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 ですから、私どもといたしましては、経済産業活性化あるいはまた新産業創造戦略その他、一般論ではなくて、日本の大事な産業創造戦略をこれから打ち出していきたいという中でこういう判断をする。もちろん、国家機関としてこういう問題にも配慮をしなければいけないということでございますから、もちろん頭には入っておりますけれども、私どもの頭の中では、主にこういう経済戦略を頭に入れてやっていく上で、主に負担というものをどういうふうにしていった…

自由民主党経済産業大臣2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 私は経済を活性化するという仕事をやっておりますけれども、そういう中で、しかし、公的な負担、社会的な負担、これもやっていかなければいけないよねということは、これはやはり日本の企業、日本の国民である以上は、皆さんそういうふうに思っているわけですから。でも、例えば、自分の国の中で余りにも負担が重いとか、あるいは諸外国に比べて重いとか、そういうことになりますと、これは競争力の問題とかそういう問題で、何とかしてもらいたいという声も…

自由民主党経済産業大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○中川国務大臣 経済産業省はいろいろな企業、産業を所管しております。 企業は、言うまでもなく法令遵守、あるいは最近では社会的責任というものがますます厳しく問われ、それに従って行動するのは当然のことでございますが、今岩國委員御指摘のいわゆる有価証券報告書の虚偽記載等の上場(じょうば)基準問題につきましては、これは金融庁の所管でございますので、これについて特にそういう観点から調査をしたということはございません。

自由民主党経済産業大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○中川国務大臣 上場という言葉、岩國先生から教えていただきました。 たしか、東証一部上場している会社は千七百何社、これはうろ覚えでございますが、それ以外にも上場している会社は多数ございますし、それ以外にも全国に六百万とも言われる事業所がございます。 全部が全部直接的な所管かどうかということは別にいたしまして、経済産業行政を担当しておる私どもといたしましては、万が一そういうことがあれば、当然強い関心を持って対応し、先ほど申し上げましたコン…

自由民主党経済産業大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○中川国務大臣 産業、民間企業あるいはまた特に地場の中小企業にどういうニーズに合うような資金が来るかというのは、それは出し手側がどういう形で商品を設計するかによって判断されるべきものだというふうに考えております。