中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 それはもう海江田委員のおっしゃるとおりでございまして、日本は、エネルギー資源がほとんどないという中で、どうやって安定的にエネルギー、石油、天然ガスを初めとしてエネルギーを確保していくかということが、ある意味では国の基本方針であります。と同時に、特に隣国との友好関係というものも十分配慮していかなければなりません。 この場合、隣国との友好関係というのは、日本にとっての中国、中国にとっての日本だというふうに思いますので、一昨年…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 一つ一つステップを追ってやっていくことが大事だろうと思っております。そういう意味で、今外国船を借りていわゆる三次元の地質構造調査をやっておりますけれども、先週、その中間発表をさせていただき、また、外務省も中国大使館を呼んで改めて抗議をしたわけでございます。 国際司法裁判所とか、あるいはまた試掘、採掘とか、いろいろな選択肢がこれから可能性としてはあるわけでございますけれども、今の段階ではまだまだ、データの解析、この後いろい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 私の地元は北海道の十勝というところでございまして、朝晩マイナス二十度でございます。しかし、大変天気がいいのでさわやかでございまして、主に農業、米はございませんで、畜産あるいはまた小麦、砂糖等が主要作物でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 今の、自殺者数三万五千人弱という、しかも男性の方がほとんどというふうに聞いておりますけれども、やはり大変厳しい状況にあるなと。それから、いわゆる失業者数あるいはまたニートと言われる人たちの問題も、やはり健全な社会の中でできるだけこれはなくしていかなければいけないというふうに考えておりますので、産業政策としても、また、先ほどから申し上げております人づくりという観点からも、生きがいを持って、そしてやる気のある方が思い切って仕…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 全国どこへ行きましても、いわゆる中心市街地の疲弊といいましょうか活性化問題といいましょうか、これはもうどこへ行っても聞くところでございまして、もちろん、私の地元も農村部でございますから、非常に商店街の皆さんが御苦労されているわけでございます。 やはり、中心市街地という一つのコアを中心に町が発展をしていくということが必要なのではないか。もちろん、自動車の普及でありますとか交通の便がよくなったとか、お店そのものが、そこに行け…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 確かに、欧米へ行きますと、特にパリなんかは、自動販売機もありませんし、看板もかなり制限されておりますし、それから、ワシントンの住宅街へ行くと、芝生がぼうぼう生えていると隣近所から文句を言われるとか、その結果、住宅景観、都市景観が非常に美しく保持されている。やはりうらやましいなというか、すばらしいなと思っております。 ですから、これは一人一人の心がけということに行き着いちゃうと元も子もないのかどうかよくわかりませんけれども…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 いわゆるまちづくり三法を、見直しも含めて検討いたします。これは、中心市街地活性化、活性化というよりも空洞化ですね、空洞化対策としてやっていくということ。あるいはまた、町そのものの活性化のために、いろいろな例があって、地域の人たちが町おこしといいましょうか商店街の活性化で御努力されている例もございますし、それぞれ御苦労されているところ、あるいは成果を上げているところがいっぱいあるとは思いますけれども、それからあと、景観の問…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 予算委員会でもそういう御質問をいただきまして、私は、そのときにお答えしたのは、実は、北海道等の農家が非常に厳しい時代に制度融資等々で延ばしてくれという議論がございまして、単に延ばすということは果たして借りている人にメリットになるだろうかということをもう少し考えないと、例えばの例ですけれども、七%で十年借りると元利で倍になっちゃうとか、そんなような計算も成り立っていくわけでございます。そういう意味で、本当に事業計画がきちっ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 今御指摘のように、去年の七月から外国の三次元地質構造調査船をチャーターいたしまして、台風が多かったとかいろいろございまして、いまだにまだ調査をやっている最中でございますが、余りにも時間がたって最終段階でぽんと出すよりも、中間報告をした方がいいと思いまして、これはあくまでもデータ解析でございます。それから、今申し上げたように中間報告でございますが、いわゆる春暁それから断橋といったところで今中国は着々と採掘の準備をやっており…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 十八日に発表したデータは、石油、ガスの、ガスだけでしたか、とにかく資源が入っている構造の可能性が高い、そして、その構造が春暁もしくは断橋につながっている可能性も高いということでありますので、これを、今小平長官からも申し上げたとおり、中国大使館を呼んで厳重に抗議をしたところであります。 中国側は、この問題は、そもそも中間線は認めない、そしてまた、話し合いには応じましょう、こういうことをオウム返しに言っているわけであります。…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 そういう選択肢も当然あると思いますし、それから、ほかの選択肢としては、中国に中止を求めているわけでありますから、仮に中国が中止をするという決断をしたときには、また別の選択肢もいろいろあるということでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 ですから、構造調査を今やっている最中でございますけれども、仮に春暁なら春暁が中間線をまたいでいる場合には、今度は中国側の排他的経済水域にあるものを日本が勝手にとってしまうということになると、今までとまた論理が百八十度変わってしまうわけでございますので、とにかく中国には日本の根拠を示して、中止をしろと。そして、日本の排他的経済水域は、特にここ十数年の国際司法裁判所の判例に基づいて、あくまでも中間線が原則であるという、これは…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 春暁、天外天、それから平湖、平湖とは大分離れておりますけれども、平湖のパイプラインを輸銀が融資をした、それに春暁、天外天をつなげた、そして、それが係争水域というか、日本のEEZに中にある日本の資源を中国の本土に運んでいっているということがわかったわけで、しかも、そのお金は国民の資金であるわけでありますから、当時の時系列的に輸銀なりあるいは財務省なりがその状況を把握していたかどうかは別といたしまして、こういうことがあったと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 当然のことです。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 きょうはずっと、まちづくりというものも何人かの先生からいろいろと御質問をいただきました。 まちづくりというのは、もちろん大規模店舗だとかショッピングセンターだとかいうよりも、もう少し広い概念といいましょうか、文字どおりふるさとといっていいんでしょうか、生活空間といいましょうか、もう少し広い生活の場だろうと思います。 ですから、先ほどちょっと申し上げましたように、例えば子供たちが学校の行き帰りに近所のおじさん、おばさん、お…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 あくまでも一般論としてということでお話をさせていただきますが、今、近藤議員おっしゃるとおり、企業あるいはまた企業活動がどんどんどんどん国際化といいましょうか、アメリカンスタンダードの中に入っていくときに、やはりMアンドA、あるいはまた敵対的買収、来年から株式の交換による云々なんということもスタートをするようでありますけれども、それに対して、当然敵対的ということであれば防御ということもないとこれはバランスがとれないわけでご…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 先ほどちょっと言い忘れましたけれども、小泉総理も海外からどんどん投資してくださいということを言っております。ですから、投資は一切だめよということではないということはつけ加えさせていただきたいと思います。 そこで、日本の国益にかなうといいましょうか、買収されたり支配されると日本の国益を損なうものについては、今、近藤議員御指摘のように、外為法で幾つか列挙しているわけでありまして、今後、やはりそういうものも十分我々としても念頭…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 間もなく一年五カ月になりますが、やはり、なったときにはデフレというものが、戦後といいましょうか、ここ数十年の間初めて経験した縮小経済といいましょうか、物の価値よりもお金の価値の方が相対的に強くなるという、かつて、数十年前は別ですけれども、経験したことのない経済状況からどうやって脱却するか。したがって、日銀なんかも量的緩和みたいなことを一生懸命やっていたわけでありますけれども、午前中も申し上げましたが、マクロとしては一時期…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 近藤議員は敏腕経済部記者であったので大変お詳しいと思いますけれども、一つだけ言えるのは、原材料高という日本経済にとって非常にマイナスになりかねないことについて、比較的、これは円高で動いたということのメリットと、円高であるがゆえに輸出に対してマイナスであったということと、両方多分言えるのではないか、これは、私の立場からはそういう認識を持っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 まさに、若年就業者と同時に熟練就業者の方の技術を守り、そして特に海外にとられないということは非常に重要なことでございます。 よく、いろいろな企業の人に大丈夫ですかと聞くと、うちは企業ファミリーなので大丈夫です、こう言うんですけれども、それはそれとして、例えばヘッドハンティングみたいなことになったときには、なかなかこれは、本人の意思ですから、大げさに言うと職業選択の自由みたいなことになってまいりますので、それにつきましては…