中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 今中山委員から、商店街等を初めとする中小企業、地場商店に対する金融といいましょうか、広い意味の資金的な支援という観点からの御質問でございます。 まず、融資に関しましては、今までは、有担保、特に中小企業に対しては、個人保証というものがある意味では無限責任ということで非常におもしになっていたわけでありますけれども、そういうものからまず脱却をしていこうということで、委員もよく御承知の政府系金融機関を初め、民間もやっておりますけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 こういう今まだ非常に微妙な経済情勢の中で、まず中小企業の皆さんに頑張っていただく、頑張っていただいて成果を出していただく、これはもう中山先生と私と共通の認識だと思います。頑張れない部分についてどうするかということも別の議論としてあるわけですが、頑張っている方に対してのいろいろな手法があると思います。先ほどにつけ加えまして、いろいろな知恵をみんなで結集してやるということも大きなポイントだと思います。 今の、融資の約束の返済…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 中山委員も私も、ただ単にずるずる延ばせばいいということではないという前提での御質問だと思いますので、今もちょっと真剣に考えていたんですけれども、保証制度については、既に借りているものを改めて条件変更して延ばして保証をつけるという資金繰り円滑化借りかえ保証制度というのがありますが、融資そのものを延ばすということは、先ほども申し上げたように、それによって、もちろん一〇〇%という確率ではないとは思いますけれども、頑張れる。今が…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 消費者金融のお金を使ってということになりますと、先ほど中山委員も御指摘になったように、消費者金融のお金の大宗は金融機関からのお金も随分入ってきていますから、当然、金融機関から借りるよりも消費者金融から借りた方がコストは高いということになるわけでありまして、それでも、先ほどの公取委員長とのやりとりではございませんけれども、個々の例によっては云々ということもあるわけでございます。 延ばすこと自体、コストがかかるかかからないか…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 平成十年から十二年にかけて、いわゆるまちづくり三法という法律で、あれはそもそもは規制緩和とかそういう流れではありますけれども、中心市街地、商店街を活性化させようという趣旨でやったわけでありますが、中山委員御指摘のように、全国どこへ行っても、商店街、駅前を含めてシャッター通りになっているということで、これは本当にどこへ行ってもそういう強い陳情を御地元の方からいただくわけであります。 もちろん、モータリゼーションでありますと…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 日本は、もとよりいわゆる化石系の燃料をほとんど海外に依存しておりますので、そういう意味で、多種多様なエネルギー、もちろんこれは安全でコスト的にもペイするもので、そして国民的な理解もいただいてということでありますけれども、そういう意味で、昔の石炭、あるいはまた石油、天然ガス、これも限りのあるエネルギーでございますから、いわゆる新エネ、太陽光とか風力とか燃料電池、いろいろございますが、と同時に、中山委員御指摘のように、やはり…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 短期的にはここ数年、去年の美浜三号の事故等を含めまして、原子力に関するいろいろな大小のトラブル、そして去年の美浜では五人の方が亡くなるというような、二次系ではございますけれども、原子力施設内でそういう事故があった。 どちらかというと、我々としてはその後始末に奔走し、御地元の皆さんあるいは関係者の皆さん、原子力エネルギーを推進していただいております皆さん方に大変御迷惑をおかけし、私も、青森、新潟、福井等々に何回もお邪魔をし…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 九〇年ベースにしてマイナス六%という京都議定書の日本の約束でありますが、今大島委員おっしゃるとおりで、CO2一トン千円という計算でございますが、御承知のとおり今は六%マイナスどころか、ほぼ八%プラスということになっておりますので、どういう計算にしたらいいんでしょう。守るためにはということで……(大島(敦)委員「現時点で守れなかったらどのぐらい買わなければいけないか」と呼ぶ)現時点でこれを計算いたしますと、我々はまず大前提…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 核燃料サイクルのシステムというものは、いろいろな専門家の議論、あるいはまた、折に触れて国民の皆様にも、また御地元にもとりわけお話をし、御理解をいただきながら、これは国の基本的なエネルギー政策として推し進めていくべきものと考えております。 吉井委員御指摘のように、いろいろとトラブルあるいは事故等も発生しておりますけれども、そのたびに、原因の究明、再発防止に全力を挙げ、そして、そのたびに御地元におわびしながら、改めて御理解を…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中川国務大臣 文科大臣に御指名でございましたが、町おこしと、それから、例えば福井あるいは青森県については、御地元の御理解のもとでそれぞれ事業を進めさせていただいておりますが、単に燃料施設あるいは現段階での実験施設だけではなくて、それを利用して、関連産業あるいはまたいろいろな、いわゆる町にとってプラスになるようなものに利用したいという御希望があれば、我々、最大限それに対して御協力をしていくということは、決してこれは、私は間違った方向では…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○中川国務大臣 改めまして、経済産業委員会の委員長初め委員の皆様には、どうぞよろしくお願いいたします。 第百六十二回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し上げます。 まず、昨年の数々の台風や新潟県中越地震、インドネシア・スマトラ島沖大地震及び津波など、内外の多くの災害により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。国内の災害対策や復旧復興に万全を期すことはもとより、スマトラ島沖の…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 今委員御指摘のとおり、日本は資源がほとんどない国でございまして、そういう中で、世界じゅうから安定的に資源を確保して、そして日本の技術力でもっていいものをつくって国民生活あるいはまた世界に出していくということが、ある意味では与えられた与件なわけでございます。 そういう中で、特に去年の年初から、中国、インドといった国々、あるいはまた世界経済の回復等で、石油、鉄鉱石、その他あらゆる鉱物資源を初めとした、紙とかそういうものも含め…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 先ほど申し上げたいろいろな価格アップ、原料不足要因の代表的なのが、今吉良委員御指摘の、中国の、爆食というお言葉をお使いになりましたが、本当に果てしない購買意欲であると思います。 その象徴が、ブラジルにおいての鉄鉱関係、あるいはまた、ブラジルに限らず、世界じゅうでの石油でどんどん進出していくということでございまして、鉄鉱石に関して申し上げますと、日本の場合にはオーストラリアを中心にやっておりますけれども、とにかく、全体バラ…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 今、吉良委員も御指摘になりましたように、原材料の価格がじりじりと上がり始めたことを踏まえて、経済産業省の中に、原材料の需給、価格についての研究会を設けたわけでございますが、石油、鉄鉱石、石炭等だけではなくて、総じて、銅とかいろいろな希少金属も含めまして、じりじり上がってきているわけであります。 基本的には、今エネ庁長官からも答弁いたしましたが、しかし、日本の産業政策の一つとして、原材料が不足する、あるいはまた高騰するとい…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 国として、一般会計等の純粋の予算という意味では先ほど御答弁申し上げたわけでありますけれども、広い意味で国の関与ということになりますと、例えば生産国に対して、より生産力をアップしていただきたい、増産していただきたいという意味での国の関与としては、ODAでありますとか政府系金融機関を通じた開発等の支援でありますとか、さらにはJBICのいろいろな制度金融でありますとか、そういう形で川上の方を強化するための役割をする。 あるいは…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 私は、レアメタルに限って言いましても、御承知のとおり国家と民間の備蓄があるわけで、その備蓄目標というものがあるわけでありますが、結論から言いますと、今後とも必要だというふうに思っております。 レアメタル、御専門でしょうけれども、三十数種類ある中で、限られた品目だけではありますけれども、日本としては、石油天然ガス・金属機構と民間とがそれぞれ協力し合って備蓄をしております。その結果が、例えばタングステンは、ロシア、中国、二カ…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 中小公庫は、今、中小企業のセーフティーネットのために大変重要な役割を果たしておりますので、その状況の中で精いっぱい頑張っているところでございまして、今後どういうふうにするかについては、全体の議論の中で、本来の使命を果たしていくためにどうしていったらいいかということで考えていきたいと思っております。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川国務大臣 環境と経済のいわゆるシナジーの成果はどういうものがあるかという御質問でございます。 今、環境大臣からもお話がございましたが、京都議定書を達成する上で、現時点では、マイナスどころか八%近い上昇になっておりますけれども、エネルギー部門を三つに分けまして、産業分野あるいは民生そして運輸と分けますと、産業分野につきましては、九〇年に比べて二〇〇二年でマイナス一・七%になっております。それだけ産業部門におきまして大変な努力をしてい…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川国務大臣 御趣旨は全くそのとおりだと思います。 まず国民一人一人が、極端に言うと、家庭や職場での電気のオン、オフから始まっていけばちょっとしたことがということもありますし、いろいろな部分であると思います。 経済産業政策に限って言いましても、今までも努力してまいりましたけれども、さらに努力をしていく、地球環境を守る、温暖化を防止するということは我々の将来に対する責務でもあるというそのインセンティブが、ある意味ではますます、先ほど申し…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川国務大臣 中津川委員からいただいた資料、この農業関係については島村農林大臣いらっしゃいますから、あえて、私は、この中小企業関係予算あるいは一億円以下の法人税額を見て、トレンドとして考えますと、委員も御指摘になりましたように、日本経済を支えているのはまさに全国の中小企業である、頑張っておられる。それを、何としても、景気の回復期の微妙な時期であるからこそ、今まで十数年間本当に歯を食いしばって頑張ってこられた、あるいはまたこれから業を起…