中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中川国務大臣 私は樽井議員のように若くないですし、それから、余りこの分野、小学生の子供がポケモンカードを持っているのを見て、へえという程度の、そしてまた、いわゆるコンテンツというのは、学生時代から映画であり、音楽であり、漫画であったわけでありますが、特にゲームソフトを含めて、このグロス・ナショナル・クールという、これは資料としてさっきさあっと読ませていただきましたけれども、ダグラス・マッグレイさんという方のレポートの要約ですが、日本が…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中川国務大臣 去年の御質問をいただいて、私も非常に勉強になったわけでありますが、この問題というのは、非接触型で情報が非常に多くてということをベースにして、いろいろな用途が今後、今想像している以上にいろいろなものが出てくるんだろうと思います。まさにそれは民間の知恵であると思いますが、と同時に、これはある意味では国家的なプロジェクト、日本が先導的な役割をぜひ果たしていきたい。そのためにも、今、スイスで国際標準化のためのいろいろな作業という…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中川国務大臣 今御指摘のように、これはある意味では無限の可能性があって、価格と性能、そしてまたセキュリティー等の幾つかの現在の課題を克服していけば、今消費者サイドのお話をされましたけれども、例えばアメリカなんかは専らセキュリティーからどうもIC分野に入っていっているようでありますけれども、私は去年、ASEANプラス3の会合のときに、入管の問題とかあるいはまた輸出すべきでない貿易のチェックについてICタグというのは非常に有効ですよと、で…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中川国務大臣 率直に申し上げて、私も、去年の後半、十月、十一月、十二月ぐらいに、小売関係の方々にお会いするたびに、実は、ICタグをぜひ普及する方向で検討してくださいということをお話ししました。デパートあるいはまたいわゆるGMS、それからコンビニ等のトップの方にお話をしましたが、総じて返ってくる答えは、コストの問題。それから、特に食品関係になりますと、トレーサビリティーが非常に厳しくなりますので、段階段階でまたそのデータを打ち込んでいか…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中川国務大臣 いろいろな御意見は承知しておりますし、また、政府としては、エネルギーの中での核燃サイクルも含めた原子力エネルギー政策を着実に進めてまいりたいと考えておりますが、その大前提としては、安全性、そしてまた地元を初めとする国民の皆様の御理解、そのための説明も含めました、安全性を中心とする我々政府としての最大の努力が今後とも必要であるということを改めて申し上げたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中川国務大臣 私も政府の人間でございますから、政府が発表したものを基本的にもちろん否定するものではございませんが、個人消費が横ばい、つまり依然として弱いということだと思いますし、それから、雇用情勢は少しずついい方向に行っている、これも、いわゆる正規雇用から非正規雇用へのシフトというものがあって、その結果、収入も依然として低迷をしている。 それから、去年の今ごろは、新三種の神器を中心に、内需、国内での売れ行き、海外での売れ行きがある程度…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中川国務大臣 私は、多分菅原議員とほぼ同じ、目白通りを挟んで新宿の方に住んでおりますので、あの辺の商店街は小さいころからよく通っておりまして、同級生にはウナギ屋の息子もおりましたしガラス屋の息子もおりましたし、みんな店を畳んでしまいました。今は住んでおりません、たまに実家に行くと、本当に町がどんどん変わっている。寂しい気がいたします。 これは、ひとえに、私の北海道のように、郊外にどおんというのとそれから町中に大型店舗ができるのと少し状…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川国務大臣 まず、時系列ということでございますので、二〇〇〇年の十二月に女性戦犯法廷なるものが行われまして、一月に入りましていろいろなところからNHKで放送されるという情報が入ってまいりまして、ということで放送されたわけでございますけれども、話は飛びますが、ことしの一月の十日に朝日新聞の本田という社会部の記者さんから、私出張中でございましたので電話で、こういう裁判というか、裁判のようなもの、それから放送されたことについて記憶がありま…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川国務大臣 まず、取材と記事との間に決定的に大きな違いがあるのは、私は圧力はかけておりませんということは、電話ではございましたけれども何回も申し上げました。それから、記憶が、ビデオを見ましたか、放送を見ましたか、見ませんでしたかということに対しても……(横光委員「告訴をされるかどうかということを聞いている」と呼ぶ)そういうようなことも含めて事実無根で、なお記事がいっぱい出ました。 そこで、あらゆる手段をとらなければいけないということ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 おはようございます。 今、平井委員の御指摘がありましたけれども、アメリカが産業競争力が九〇年代に非常に厳しい状況になったという認識、多分レーガン政権のときだと思いますけれども、それまでアメリカが世界一だというふうに自認をしていた産業分野のうち、競争力がなくなってしまって、そして、その時点でアメリカの競争力がいまだに強いと言われている分野は航空機産業と農業分野の二つになってしまったということで、産業競争力委員会、いわゆるヤ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 御指摘はもっともだと思います。 政府におきましても、総合科学技術会議で取捨選択をして、S、A、B、Cというランクづけをしまして、そこが司令塔になってやっているわけでありますけれども、こういう問題は最先端の技術あるいは研究ですから、なかなか目ききといいましょうか、判断が難しい部分もあるんだろうと思いますけれども、緊張感を持って、不断の努力をしながら、今、平井委員御指摘のような、常にリニューアルといいましょうか、よりよいもの…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 新産業創造戦略を議論しているときに、やはり最後は人材といいましょうか、人間力というものが日本の唯一と言ってもいいぐらいの資源であるわけでございます。 そういう中で、例えばドイツにはマイスター制度がございますし、フランスにはMOF制度というものがあって、バッジをつけていると社会的にも大変評価が高い。日本にもいろいろな表彰制度があるわけでありますけれども、もちろん各省にもございます、経済産業省にも他省庁にもございますが、やは…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 WTOにつきましては、所信でも申し上げましたけれども、大分、二〇〇〇年からスタートをして、各国、百四十八の加盟国、そしてその中の多くはいわゆる途上国という中で、やはりごく一部の先進国に比べて非常に要求が厳しいといいましょうか、日本やアメリカやヨーロッパとかなり違う部分も現実ございます。しかし、日本としては、貿易立国として、世界じゅうの国々と貿易あるいはまた投資、人の移動等々を通じて、あるいはまた、先進国としては、その国々…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 私は、党にいるときにシンガポールもやりまして、それからメキシコともこの立場でやっておりますし、今、ASEANあるいは韓国とやっておりますけれども、交渉ですからカードの出し合いというものが当然あるわけで、フィリピンでもございましたし、メキシコでもございましたし、マレーシアでもございました。だから、それがある意味では交渉戦術としてあるとは思いますけれども、それをもって政府がばらばらだということは、交渉当事者としてはそういう認…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 もちろん、中国は隣国であり、また大変大きな経済規模を持っている国でございますし、それから大変な成長をしている国でもございますから、この国とよりレベルの高い経済連携をしていくということは、当然視野に入れなければいけないと思っております。 ただ、中国につきましては、猛烈な勢いで今各国とやっておりますけれども、そのレベルというものがかなり特別のといいましょうか、貿易中心のいわゆる文字どおりのFTAであったり、何よりも、中国とい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 竹中大臣はいわゆるマクロ経済を見るお立場でございまして、役割分担という意味で申し上げますと、私はどちらかというとミクロ、地域、業種、業態、規模を見ますので、私の立場からは、特に私の地元北海道あるいは北東北といった地域、その他の地域、総じていまだに回復の実感がないというふうに言わざるを得ないと思っております。 もはやバブル後ではないという大臣のお言葉は、例えば今海江田委員おっしゃったように、不良債権が大幅に減ってきた、そう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 とにかく、今非常に大事な時期にあるんだろうというふうに思っております。データもいろいろな、よくなっているデータもありますし、そうではない、悪化しているデータもあります。 先日、私は青森へ行って、有効求人倍率が〇・九二という数字が出まして大分雇用状況もよくなったのかなと思っておりましたけれども、青森の有効求人倍率は〇・三七ということで、大変私はびっくりいたしました。 雇用状況が全体としてはよくなっていますけれども、まさにミ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 日本の経済を支えている土台といいましょうか、底力は中小企業でございまして、そこが今、先ほど申し上げましたように、非常に大事な時期に来ているわけでございます。 そういう中で、今海江田委員からは、主に保証、特に部分保証についての御議論がございましたが、中小企業支援策というものは、これ以外にも新しいいろいろな制度を今導入しているわけでございます。例えば売り掛け債権担保保証でありますとか、あるいはまた証券化の問題であるとか、いろ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 全国どこへ行っても中心市街地活性化問題、あるいはシャッター通りの問題が本当に切実な問題として出てきておりますので、先ほど小此木副大臣からも答弁いたしましたように、見直しも含めて検討ということで早急に、これは経済産業省だけの問題じゃございませんので、都市計画法等ございますので、関係省庁とできるだけ早くやっていかないと、先ほど申し上げたように、どこへ行ってもそれこそ要望、陳情が出てまいりますので、早急に対応していきたいと思っ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 先ほど申し上げましたのは、ことしじゅうに何とか合意したいということでございますけれども、これは私の印象もあるんですけれども、全体として高いレベルのEPAを締結するという作業が今のところちょっとスピードダウンしているということでございますので、きのう主な、外務大臣それから農水大臣と私とで、今後この打開に向けてやっていきたいということで話し合いをしたところでございます。 総理に会うのは六月だったかな、日韓が、APECのときか…