中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) サマータイムは各国いろいろ導入しているところもあるわけでありますけれども、平成十一年の国民会議のデータでは原油換算で五十万キロリットルの節約になるということで、これは日本全体の〇・一%、すべてのエネルギー消費の〇・一%ですから、そういう魅力的なデータも出ておりますが、他方、これに掛かるコストというものも相当、一千億という試算が出ております。 そういう意味で、いろんな団体あるいはまたいろんな国民的議論、お立場の中…
第162回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(中川昭一君) 古本議員にお答えを申し上げます。 IC旅券の市場規模でございますけれども、IC旅券導入は、IC旅券市場のみならず、旅券の発行管理、出入国管理、航空会社の搭乗管理など、さまざまな情報システム市場に波及効果があると考えられます。 また、海外市場や生体認証技術の他分野への展開があることを考えれば、その市場規模は相当程度大きいと考えております。 まだIC旅券自体の本格的な導入が始まっていないため、波及効果も含めた全体の…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川昭一君) 日本はもとよりエネルギーが、特に化石エネルギーがほとんど海外に依存しているという状況でございますので、安定的にまた中長期的にエネルギーを確保するということが国の政策としても非常に大事なことだというふうに思っております。 そういう中で、今御指摘のように、いわゆるオイルショックのときに石油に過度に依存をしていたという、七七%を石油に依存をしていたということの反省を踏まえまして、多様なエネルギーの確保ということで原子…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川昭一君) 去年から石油価格が非常に上昇して、今、先ほど申し上げましたように、WTIあるいはまた中東の原油が非常に高い水準になっております。 そういう中で、私ども主要な石油輸入国として、輸出国、特に中東のいわゆるOPEC諸国とより緊密な話合いをして、これは暴騰するということは産油国にとっても必ずしもプラスにならないんだということで、折に触れて中東産油国と話合いをしているところでございます。 そういう意味で、今御指摘のように…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川昭一君) エネルギー政策基本法では基本方針といたしましては、安定供給の確保、それから環境への適合、それからこれらを十分配慮した上で市場原理の活用ということを図るということが示されております。 御指摘のように、京都議定書の約束に対して現在プラス一四%という状況でございますが、原子力発電所がここ二、三年非常に稼働率が落ちている、まあ事故等いろいろございまして、ですから、これの影響も大きいということで、仮に二〇〇三年のこの原子…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川昭一君) 原子力発電所の立地地域、御地元の福井県始め日ごろから大変御理解をいただき、そしてまた安全性を大前提として地元の御理解をいただきながら、安全かつクリーンな原子力発電所の原子力発電エネルギーというものをこれからも重要な役割として位置付けていきたいと思いますので、引き続き、昨年は美浜の事故等ございまして御地元に大変御迷惑をお掛けいたしましたが、何とか安全性を前提に御理解をいただき、引き続き原子力発電の位置付けというも…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川昭一君) 今、麻生大臣等とのやり取りを伺っておりまして、システム自体がどんどん進んでいっても、やっぱり国民あるいはまた関係者がどんどん利用をしていかなければならないということが大事だろうと思っております。 そういう意味で、間もなくいわゆる団塊の世代が第一線から離れていくという中で、例えばIT技術を活用した全国のフリーターの方々、あるいはまた中小企業の従業員の方々、さらには新規学卒者だけではなくて女性や高齢者等々が気軽に参…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川昭一君) 我々、広い意味で、去年政府として決定いたしました新産業創造戦略というものがございますが、やっぱり人づくりということで、あらゆる分野においていろいろと、いろんな形で物づくりのプロ、あるいはまた、いわゆるジョブカフェみたいなもので新たに意欲を持って仕事に就けるような体制というものをやっているところでございますけれども、例えば経済産業省、文部科学省、厚生労働省で今連携実施をやっております中に、民間企業あるいはまた大学…
第162回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 改めまして、参議院経済産業委員会の先生方、御指導をよろしくお願いをいたします。 第百六十二回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し上げます。 まず、昨年の数々の台風や新潟県中越地震、インドネシア・スマトラ島沖大地震及び津波など、内外の多くの災害により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。国内の災害対策や復旧・復興に万全を期すことはもとより、スマトラ島…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 今、秋元委員が御指摘のように、全国に六百万という事業所があると言われておりますけれども、中小企業は本当にまだまだ厳しいというふうに思っております。 それから、地域的に見ますと、私、ミクロを見る立場でございますから、そういう意味で愛知県は多分いい方だと思いますけれども、ほかに厳しいところは一杯あるわけでございまして、そういう中で非常に、全体としてまだまだ中小企業、あるいはまた非製造業、あるいは地域、厳しいところが…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 政府系金融機関はあくまでも民の補完という役割であるべきだと私は思っております。 しかし、しかしというか、そういう立場で今、秋元委員御指摘のように果たすべき役割があると思っておりますので、そういう意味で、議論が始まったばっかりでございますから、政府系金融機関として、例えば貸し渋りだとかいろんな民間でできない部分について補完をする役割というのは今後も重要ではないかというふうに考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) やっぱり日本は企業が頑張っていかないと日本全体の元気がないと、先ほどから秋元委員が御指摘のとおりだと思います。 そういう意味で、平成十五年からIT減税あるいは設備投資減税をやっておりますが、今年度、失礼しました、来年度から、国会の御審議の御了解いただいた上で、是非とも人材投資減税というもの、日本の一番大事なものは人でございますから、人材投資減税で、特にこれは企業の中で中小企業により重点を置いた人材投資減税をやっ…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 日本は、もう椎名議員もよく御承知のとおり、人間、そしてまた企業活動の上では研究開発あるいはまたIT化というものが非常に大事だということでありますけれども、長引く不況、デフレの間に、その一番大事な部分に対してなかなか減税あるいはまたお金が回らないという状況になってきて、例えば人材投資に掛けるお金が最盛時には六千億円、日本の企業からの中であったという数字がありますが、現時点ではそれが五千億円と、一千億も減ってしまっ…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 東シナ海には既に中国が平湖石油ガス田を開発をしておりまして、上海に石油ガスを送っているというふうに聞いております。 そのほか東シナ海には貴重な石油ガス資源が眠っているわけでございまして、その中のいわゆる春暁石油ガス田の今作業を中国が着々と進めているわけでございますが、中国側の資料等々を判断いたしますと、日本の中間線をまたいでいる、つまり日本の排他的経済水域の中にある石油ガスが中国に吸い取られてしまう可能性がある…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 風評被害という木庭委員の御指摘でございますので、これはもう我々としては看過することのできない問題でございまして、むしろ、土地あるいはまた本人、第三者のある意味で無限責任ともいうべき保証、さらには、今度制度が変わりますけれども、包括根保証といったがんじがらめになるような中小企業に対する融資の担保、そしてまた土地自体下がっておりますので、そういう中でより融資に対しての流動的な、多様性ですね、そういう中で、例えば売り…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 中小企業というのは全国に本当に今六百万という事業所があって、本当にそれぞれ一つ一つがもちろん生き物のような存在ですから、ニーズ等が違うわけでありますから、木庭委員御指摘のとおり、できるだけきめ細かく、極端に言えばオーダーメードで対策を取りたいというふうに思っております。 〔理事若林正俊君退席、委員長着席〕 他方、御指摘のように、この予算が不用が全体に比べて高いということは大変申し訳ないことでありますが、今長官か…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川国務大臣 外資を日本に呼び込むことについては今総理から御答弁がございました。日本は何でもかんでも、あらゆる企業について、いわゆる外国から投資、買収してもいいよということではないことは田中委員も御承知のとおりでありまして、今も御発言ございましたように、外為法あるいは個別業法で、例えば航空機、あるいは宇宙開発から農林水産業に至るまで列挙しておりますので、そういう意味では、国益を損なうものにつきましては外資規制というものがあるということ…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川国務大臣 今、田中理事からは、企業そのものの話と、それから技術、物づくりというお二つ、御質問があったと思います。 企業そのものについては先ほど御答弁をさせていただいたということで、法制度がございますし、もちろん、これは仮定の話でありますけれども、今後また充実を、当然、必要があればしていかなければいけないと思っております。 それから、いわゆる技術あるいは知的財産についても、正直言って数年前までは日本は本当に法制度が充実していなかった…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川国務大臣 基本的に田中理事のおっしゃるとおりでございまして、我々も、そういう意味で、人、物、技術といったものを守っていく。そしてまた、これは、一義的に企業自体あるいはまた民間の活動自体がいろいろな防衛策を講じておられるということも承知しております。 例えば、今どんどん、一時期は、海外、中国等に出てまいりましたけれども、コア技術の流出を防ぐために、むしろ企業が日本に戻ってきて、そして日本の中で優秀な人材を生かしてコアの技術をブラック…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川国務大臣 京都議定書の目標達成のために地球温暖化対策大綱で、今、田中理事おっしゃったように、原子力発電所が非常にクリーンで安定的なエネルギーを供給するということで、二〇一〇年までに、これは計算の仕方によって若干違いますけれども、十基から十三基を新設するということがこの目標達成に必要であるという目標を立てたわけでございますけれども、現実には、既存、新設含めて五基ぐらいしかめどが立っていないのが現実でございます。 そういう意味で、田中…