中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) FTA、EPAの戦略というよりも、我が国の通商あるいは対外経済関係の戦略という観点から申し上げさしていただきますと、日本は言うまでもなく輸出する基本的な資源がない、ほとんど海外に頼っていると。しかし、先ほどの藤末委員の御指摘のような、人による技術あるいはまた製品等々によって世界じゅうにいいものを輸出をして、そしてそれによって我々の必要な資源とか食料等々を買うと。こういう、単純に言えばそういう形で日本の国が成り立…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) いや、スイス言っていませんよ。あなたじゃない。
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほどの私の話を藤末委員は何か、東アジアが戦略でそのほかの地域は戦術だという仕分のされ方をしましたが、私はそうではなくて、日本の通商戦略、もっと言えば国家としてこれから国民が少しでも、より豊かになって平和に生きて暮らしていけるためには、高齢化社会になろうが少子社会になろうが人口が減少していこうが、やっぱりコアとしての人が価値を生み出して、そして国の内外にいい技術、いい製品、いい商品を売って、そしてそれによって消…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 通産省、経済産業省にいらした藤末委員から、内側にいた人間が今、国会のお立場として、FTA戦略ですか、民主党さんとして今作業をする中で、経済産業研究所の所員たちといろいろ話をしたり打合せをしたりしている中でそういうふうにお感じになったとするならば、それは、経済産業研究所としての本来あるべき姿としてはばらばらだという御指摘があるとするならば、それはそうであってはならないというふうに私も思います。
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほどの経済産業研究所、本当に優秀な多士済々の人物たちの宝庫でありますから、それを使わない手はないと思いますし、また、大学、大学院の専門の方々の知恵を使わない手はない。交渉というのは最終的にはオール・ジャパンでやるもので、相手もオールで来るわけでありますから。 また、例えば通商交渉の場合には、今までですと、外務省、農水省、そしてまた経済産業省、この後、人とかいろいろ出てまいりますとまたもっと増えるんだろうと思い…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 冒頭申し上げましたように、藤末委員は本当に通産省で社会の中に入られて、またお伺いしていると、いいお父さんに励まされて、そして行政と学問で第一線で海外をまたに掛けて頑張ってこられた。そういう意味から見ると、昨日の事件というものは誠に切歯扼腕たる思いがあるんだろうと思います。ですから、やる気を持って、生きがいを持って、使命感を持って仕事をするように環境づくりを私あるいはまた経産省の幹部がしっかりやれということは、全…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) いわゆる東シナ海の排他的経済水域の下にある石油、天然ガス、これは日本側、中国側ということをまず別にして、この問題に関してということで、タイトル名はそういう形でお答えさせていただきますが、今、浜田委員が御指摘のように、共通の認識を持つということはとても大事なことだろうというふうに思っております。 したがいまして、一昨年の十月に、一番最初に中国側が日本の排他的経済水域であるという海域の海底で石油、天然ガスの採掘の作…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 最終的に、さっき申し上げたように、中間線のところまでまだ調査の結果が出ておりませんから、断定的なことは申し上げられませんが、二月十八日に発表したデータにおいては、春暁なり断橋なりに向かって構造がつながっていっている蓋然性が極めて高いということは既に申し上げたところでございますし、そもそも、一九八〇年代の中国の、日本でいう国土地理院みたいなところが発表したデータによっても、そこに中間線を乗っけると、中間線をまたい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 住宅街が根で、学校とか病院とか幼稚園が葉っぱで、そして花が商店街と、非常にいい例えだと思いますし、まあ町の顔という意味できれいな花が咲いていなければ、どんなに根っこがしっかりしていても元気が出ませんし、そしてまた、外から来た人から見てもその地域のイメージというものにも大きく影響するわけでありますから、何とか全国の商店街、最も身近に人が集まってくる、お子さんからお年寄り、おじいちゃん、おばあちゃんまで、時には親子…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 今局長から答弁いたしましたように、日本の場合、特に産業界は省エネあるいはまたCO2削減の世界のトップを行っているわけでございますので、基準比、直近の数字でマイナス一・七だっけ──一・七という、減っているわけではありますけれども、ただ、CO2排出の四五%がたしか産業部門でございますから、ほかの部分とトータルするとプラス一四%ということでございまして、したがいまして産業界、このまま産業界の部分の目標達成八・六に向か…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 正に鈴木委員の御指摘のとおりでございまして、我々は省を挙げて全国を回って作ったこのレポート、アドバルーンを上げただけでおしまいということでは全く無責任でございますので、プラン・ドゥー、まあ私はチェックという言葉を使いますが、チェックをして、そしてまたアクションという中でのドゥーの段階に入ってきております。 一番象徴的なのは、今日の委員会の御議論の中でも多分一番多く出たであろう人づくりという観点からの人材投資減税…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 今の日本の経済状況は、先ほどから出ておりますように、踊り場という言葉は正直言って分かりにくいというか、政治家というのは、渡辺先生始め大先輩の前で大変僣越でございますけれども、言葉というのはある意味では大事にしなければいけないという職業だと思っておりますが、そういう中で、踊り場という言葉は何かよく分からないなと。私は率直に言って、余り言うと内閣不一致と言われるかもしれませんけれども、正直言って自分としては余り使い…
第162回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) やりたいと言っている。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中川昭一君) 今、近藤委員御指摘の、去年の八月の九日だったと思いますけれども、関西電力美浜三号機の二次系の蒸気管の爆発によりまして五人の方が亡くなられました。本当に申し訳なく、お悔やみを心から申し上げます。 現時点で復帰されている方が二名、それから自宅で通院をしている方が三名、そして現在まだ入院中の方がお一人おられまして、これらの方々には一日も早い御全快と、また改めてこの事故に対しまして監督官庁といたしまして心からお見舞いを…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中川昭一君) 去年の事故発生以来、そういう御議論、国会の場等々でもいろいろと御指摘をいただいているところであります。今、私からも、また保安院長からもこの事故については行政としても重大に受け止めているという答弁をさせていただきました。 当然、この関西電力、当事者でございますから、はトップから全社員が重く受け止めているものと当然私どもは考えております。とりわけ最高責任者は、これは尊い人命、あるいはまた原子力行政の根幹であります、…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中川昭一君) そもそも、このダブルチェック体制というのは、原子力船「むつ」の事故を受けて、経済産業大臣の下で行政として一元的な規制を行うと同時に、その上部構造といいましょうか、それをさらに我々を、ある意味では我々あるいはまた原子力事業者を監督する、あるいはまたチェックする中立的な機関として原子力安全委員会というものが存在するという文字どおり上下関係のダブルチェックになっているわけでございますし、また事故がある、起こるというこ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 おはようございます。 今高山委員からコンテンツの保護の対象、つまりコンテンツとはどういうものを指すかという御指摘でございますが、法律上コンテンツとはどういうものかという定義はないというふうに承知をしております。 ただ、事例としては、もう委員御承知のように、映画であるとか、あるいはまたコンピューターのソフトであるとか、あるいはまた漫画であるとか、そういうものであって、そして、日本は資源がないとかいろいろ制約のある中で、日本…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 今御指摘のように、それが表の部分でない、銀盤というか、裏の部分だけで見ますと、音楽なのかあるいは広辞苑の辞書なのかあるいは私の個人的なものを記録したものか全くわかりません。したがって、コンテンツというものを保護するということは、その中身を保護することというふうに御理解をいただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 再販価格の議論、これは独禁法、したがって公取委員会の方の所管として、今も条文を読みましたけれども、今、高山委員がおっしゃったとおり、中身が入っているものの、例えばテープであるとかCDであるとかレコードであるとかの価格について再販価格が認められているというものであります。 私の方が先ほど申し上げたいわゆるコンテンツというものは、広い意味の知的財産という観点から、例えば有名な人気ある作曲家のレコードの歌とかあるいはまた映画と…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 再販についてはちょっと公取の方からお答え願いたいんですけれども、例えば、ある音楽についての知的財産の保護というのは著作権によって保護されているわけですが、それは、著作権法上はレコードであろうがCDであろうが、あるいはまた極端に言えばテレビで流れているものを録音してばっと売っちゃった場合も含めて、これはいけないわけでございますから、そういう意味で、中身についての保護という意味であります。