中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 例えば日本の例で言いますと、二十一、二十三か月という若い牛でBSEの感染というのが確認をされています。迅速検査法で疑陽性になり、さらにウエスタンブロットというやり方で確定診断がされたわけでありますけれども、このウエスタンブロットの結果を見ますと、通常感染している牛のプリオンの濃度に比べて五百分の一から千分の一の濃度であったと。ですから、エライザ法でもって検出をするということがまあぎりぎりのところであったというこ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 安全であるかどうかということではなくて、この二十一、二十三か月齢につきましては、今申し上げたように、非常に濃度が薄かったということもありまして、果たしてこの二つの牛について検出をされた異常プリオンが感染性を持っているかどうかということも議論になっております。 そして、昨年の春、この二つの検体から取られた異常プリオンは牛型の、何といいましょうか、遺伝子に組み換えたマウスに対しまして接種試験を今しております。その結…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 今も申し上げましたように、この若齢牛二例についての感染性についてはまだどちらとも結果が出されておりません。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 私もその任に堪えるかどうかは自信がございませんが、まずは、牛のBSE検査といいますのは、いずれにしても屠殺をする必要があります。それから、今一番その異常プリオンが集まりやすいとされております延髄のある特定の部分、部位、かんぬき部と言われておりますけれども、そこのところから材料を取って、そしてエライザ検査という検査をいたします。それで、この際に一定の抗体とその異常プリオンが結び付いてそして発色をする、そういうのを…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 事実関係だけ先に。済みません。 厚生労働省が経過措置をとるに至った経緯について私の方から承知している範囲で御説明をさしていただきます。 リスク管理措置というのは科学に基づいてやるというのが原則だという、そういう意味で食品安全委員会の答申を得た上で最終的に決まることではありますけれども、諮問した時点でのリスク管理サイドの考え方、厚生労働省の考え方といいますのは、まずは科学に基づいて、今の、先ほど申し上げましたよう…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 今、先生が念頭に置かれているのはアメリカとの関係のことだということと思いますので、その範囲でお答えをさしていただきますけれども。 アメリカでBSEの感染牛が発見をされました平成十五年の十二月以来、アメリカとの間では牛肉の貿易再開に向けての交渉はずっと行ってきておりますけれども、当初から、我が国と安全確保のための同等の措置をアメリカに対しても要求していくということはこれまで終始一貫、貫いてきたところでございます。…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 月齢の判別の仕方というものは、それぞれの国のシステムがございます。 日本におきましては、トレーサビリティーというのが今実施されておりますから、何月何日生まれということも含めてきちっと分かるわけでありますけれども、アメリカにおいては、全国的なシステムとしてはそういうものは備わっておらないわけであります。ですから、アメリカの場合におきましても一部そういった生産記録で月齢が分かるものもあります。それは当然のこととして…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) アメリカに対して、その同じトレーサビリティーを要求するのかどうかという御質問でございますから、その点について申し上げたいと思います……
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) いえ、それは判別方法でございます。 それで、トレーサビリティーを要求するかどうかという点について、私どもの考え方を申し上げたいと思います。 お許しをいただいてよろしゅうございますか。 WTOのSPS協定でもって相手方に要求する場合、それは科学的な根拠というものが必要になります。それで、トレーサビリティーは蔓延防止措置としては有効な措置ではありますけれども、そのこと自体が直接安全性を確保するための措置ではないとい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 今、委員長から指名をされましたので、お答えしたいと思います……
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 現時点で、現時点で申し上げれば、アメリカに対してトレーサビリティーを要求するということは考えておりません。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) いや、大臣の判断ではなくて、今の交渉ポジションということで御説明をさせていただきます。 アメリカについて現時点では要求しないというふうなことでございます。(発言する者あり)
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 屠畜場におきます処理は厚生労働省の所管でございますが、私の知り得る範囲で御説明をさせていただきます。 ピッシングという手法につきましては、アメリカでは禁止をしております。むしろ日本においては一部といいますか、七割程度のところでやられているというふうに承知をしております。 したがいまして、そういう手法のこともありますけれども、やはり一番大事なことは特定危険部位がきちっと取られるということでございますので、今回アメ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 外国からの牛肉の輸入につきましては、農林水産省は家畜伝染病予防法、それから厚生労働省は食品衛生法、それぞれ所管の法律がございます。そういった仕組みに基づいて両省で対応いたしております。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) ちょっと今の訂正します。 言葉足らずであったかと思います。両省で一緒になって対応しておりますけれども、おのずと所管の範囲はございます。屠畜場での解体の方法等については、国内におきまして御存じのようにこれは厚生労働省が所管をいたしております。このところにつきましては、アメリカから輸入される場合のものも当然厚生労働省の方で責任を持って対応されております。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 屠畜場におきます特定危険部位の除去などについては厚生労働省が食品衛生法の観点からきちっとチェックをしているということでございます。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 事実関係の質問になりますので。 昨年十月の局長級協議の中身ということで、先ほどもちょっとお答えをいたしましたけれども、主要な点は二つであります。一つは、すべての月齢のものから特定危険部位を除去するということ、もう一つは、二十か月齢以下の牛から取られた牛肉であること、この二つでありまして、先生今おっしゃいました特定危険部位の扱いにつきましてはすべての月齢のものから除去するということで、これは現に日本でもすべての月…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 手法ということではなくて、安全性確保のために同等の措置をアメリカに要求するというふうに承知をしております。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 農林水産省で一月十五日以降、このアサリの原産地表示の調査を行ってきております。二月末までのデータがそろったところでございますけれども、その調査結果によりますと、小売店舗などで北朝鮮産と表示をされた商品は二品目、中間の流通業者、卸などでありますが、そこも含めて合わせますと十四、中間流通業者だけでは十二品目ということでございました。このことは、先生も今おっしゃいましたけれども、国産とそれから輸入を合わせました全体の…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(中川坦君) 二十一、二十三か月齢の感染牛が発見されたということは事実でございますけれども、これの感染性その他については、専門家の間でまだ検証のためのマウスへの感染テストというのを今やっている最中でございまして、その結果が出てきておりません。ですから、その結果も踏まえて専門家の間できちっとした議論がされるのを期待しているところでございます。