中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 私、直接局長として日米局長級会合に出席した者でございますので、先に事実関係につきまして御説明をさせていただきたいというふうに思います。 まず、昨年の九月の九日でございますが、食品安全委員会は、昨年の春からBSEの国内対策について自発的に広範囲の検討をしてこられまして、その結果が、九月の九日、中間とりまとめとしてまとめられて公表されたわけでございます。 私ども農林水産省及び厚生労働省は、この中間とりまとめを受けまして、十…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 今先生が引用されましたアメリカにおきますBSEの検査の数字でありますけれども、二万頭、その中で中枢神経症状を示した牛が六百数十頭ということであったかというふうに思います。 OIEのサーベイランスの基準によりますと、この中枢神経症状を示した牛というのが一つの基準になっておりますから、アメリカの飼養頭数からいたしますと四百三十頭程度が一つの基準になるわけでありまして、そういう意味からしますと、六百頭程度というのは一つの基準…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 二月の八日の月齢判別に関します検討会の報告書の中で指摘をされておりました追加的に検証またはフォローアップが必要だ、その点については、アメリカ側に対しまして、私ども事務的な協議の中で要請をいたしておりますけれども、これまでのところ、具体的な回答、確約が得られていないというのはそのとおりでございます。 ただ、先ほども申し上げましたが、こういった追加的検証またはフォローアップというのは、専門家の検討会でも必要性が指摘をされて…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 食品安全委員会におきましては、まだプリオン専門調査会で審議が行われている最中でありまして、最終的な答申の姿は見えておりません。その段階で少数意見云々ということについてあらかじめお答えするのはいかがかというふうに思います。 いずれにいたしましても、我々としては、農林水産省及び厚生労働省はBSEの国内対策のあり方について諮問をしたわけでございます。その諮問に対して答申がいただければ、その答申の内容というものをきちっと受けと…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 今のお話は、食品安全委員会の審議の中身についての報道でありまして、私ども、諮問をしたリスク管理サイドから直接その報道の中身について云々することは必ずしも適当でないというふうに思っております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 食品安全委員会に対しまして農林水産省は諮問をしている立場でございます。食品安全委員会では科学的な知見に基づいてきちっと審議をしていただく、私どもとしては、その帰趨を慎重に見守っているところでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 まず最初の点でございますけれども、BSEの国内措置の見直しにつきましては昨年の十月十五日に食品安全委員会に諮問したわけでありますけれども、既に五カ月がたっているわけでございます。 去る十一日には、諮問後七回目のプリオン専門調査会におきまして前回の議論を踏まえた報告書の審議が精力的に行われ、次回の調査会においても引き続き審議されるというふうに私どもは聞いております。 諮問を行いました立場といたしましては、可能な限り早く評…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 去る二月の八日に取りまとめられました月齢の判別に関する検討会の報告書、これによりますと、二十一カ月齢以上の牛の枝肉を排除する基準としてA40という格付基準を採用するか否かというのは、米国産牛肉のBSEの感染リスクの程度の評価とあわせて判断する必要があるというふうに書かれているわけでございます。 したがいまして、農林水産省としましては、このA40という基準を採用するか否かというのは、食品安全委員会におきます米国産牛肉のリ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 報告書の該当の部分でございますけれども、「A40を基準として採用し得るか否かの判断に当たっては、米国産牛肉のBSE感染リスクの程度を考慮する必要があり、このリスク評価を踏まえ、統計学的結果がリスクの観点から許容し得るものと評価できるものであれば、その基準としてA40を採用することは可能である。」ということですから、ここのリスク……(山本(喜)委員「だから、それはどこがやるのか」と呼ぶ)ですから、「リスク評価を踏まえ、統…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 報告書に記されております「追加的検証又は実施後のフォローアップ」ということについてアメリカ側に要求をしておると。ただ、これまでのところ、その実施について確約が得られていないということでございます。したがいまして、私どもとしては、これからも引き続き要求をしていきたいということであります。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 報告書におきましては「追加的検証又は実施後のフォローアップが必要である」ということでございますので、追加的検証というのは実施前か後かというのは明瞭でありませんけれども、フォローアップにつきましては実施後ということでございます。この点も踏まえてこれからアメリカと協議をしていきたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 アメリカから輸入されます牛肉についての条件、基本的には輸出証明プログラムというものの中に反映をされていくということでございまして、食品安全委員会への諮問におきましては、そういった輸出証明プログラムの中身について、まずは情報として添えて諮問をしたいというふうに考えております。それ以外にも、審議をいただく上で必要と考える情報がいろいろあるかというふうに思います。その点については、審議に資するようにということで、私ども、諮問…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 まず、アメリカからの牛肉の輸入を再開いたします前提としまして、現在食品安全委員会に諮問しております国内措置の見直し、これについて答申をいただくということが第一歩といいますか、その最初の段階でございます。ですから、その答申をいただいた上で、改めてアメリカとの貿易再開、その条件についてリスクコミュニケーションを行い、その上で食品安全委員会にその条件を諮問するということを考えております。 今お尋ねの点は、国内措置の見直し云々…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 アメリカとの間で牛肉の貿易が再開をされるという、その条件を設定する際の基本的考え方でありますけれども、貿易が再開された後で、BSEの感染牛が一頭あるいは数頭発見されたというそのことだけで再開した貿易がまたとまるということでは、安定的な貿易の関係にはならないというふうに思っております。 したがって、ここに書いてあることは、アメリカとの間でいろいろ協議をしてきたその前提となっている科学的な知見、それを覆すような新たな発見が…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 この輸出証明プログラムの検証のところで書かれているこの意味でありますけれども、七月をめどに日米両国において検証されるということにはなっております。 その際に、いろいろ考慮されるべき事情については先ほど申し上げたとおりでありますが、検証は両政府の一致した判断によって結果を出し、日本の場合は、その結果は食品安全委員会の審議を条件とするということでありまして、協議をして、その結果、必然的にそのさまざまな条件を見直すというとこ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 火傷病再パネルの中間報告につきましては、三月の十日に日米両当事国に発出をされました。 先生も御案内のように、その中身につきましては、まだ審議の途中ということで非公表ということになってございます。五月か六月ごろに最終報告が公表されるものというふうに私ども聞いております。 我が国としては、これまでの状況から判断して、大変厳しい状況にあるというふうに考えておりますけれども、中間報告の内容を十分に精査いたしまして、指摘すべき点…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) 今、先生がおっしゃいましたように、平成十三年九月のBSEの発生を契機といたしまして、政府におきましては食品安全行政についての在り方の点検が行われたわけでございます。その結果、リスク分析の考え方を導入するということとされました。食品安全基本法が制定され、その中で食品安全行政の基本理念が定められましたし、また、リスク評価を行う独立した機関として食品安全委員会の設置など、食品安全行政の体制が整備されたところでございま…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) 牛のトレーサビリティーシステムについての各国の状況ということでございますが、日本のような個体識別番号をきちっと割り振って、その流通の過程において、あるいは生産の過程においての様々な情報をデータベース化をし、さらに屠畜場以降の川下の部分にまでそういった仕組みが整えられているというのは、これはEU諸国では日本と同じような仕組みが行われておりますけれども、それ以外の国々、例えばアメリカですとかカナダですとかあるいは豪…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) 牛の枝肉の生理学的成熟度を用いて月齢判別をするというこの方法でございます。 アメリカから提案がありました際、当初は正直申しまして私どもは十分な知見がなかったわけであります。したがいまして、日本人の専門家の方々に集まっていただいてこの月齢判別のための検討会ということで、解剖学的な見地あるいは生理学的な見地、肉の格付といった、そういう専門家の方々がいろいろ議論していただいて、アメリカの提案について三回にわたって審議…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) 国民の食生活には様々な問題があるということを踏まえまして、健全な食生活を実現していけるようにという観点から、平成十二年の三月でございますけれども、食生活指針というものが策定をされました。私どもこれの普及啓発に努めてきたところでございます。 ただ、これは文章で書いてある、こういうことに注意をしましょうというふうなことが書いてあるわけでございますが、現実にそれぞれのその食生活の場で具体的な日々の行動に結び付けられる…