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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 我が国の農薬の使用量、また各国との比較についてのお尋ねでございますけれども、データとしましてはOECDが二〇〇二年にまとめたデータがございます。それによりますと、我が国の一ヘクタール当たりの農薬の使用量、年間でございますけれども、約十五キログラムというふうになっておりまして、このOECDの調査によりますと、加盟国中最も多い量と、日本は最も多いということになってございます。 これは先生も御案内のことかと思いますけ…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 今、手元に具体的な数字は持ち合わせておりませんけれども、全体としましては、日本での農業生産におきまして農薬の使用量も適正に、必要なものは適正に使っていくと、できるだけそういった形での注意が生産現場で行われておりますから、データとしては今手元では確認できませんけれども、傾向的にはやや減少しているのではないかというふうに思います。

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 今、委員もおっしゃいましたように、これはそれぞれ都道府県によっても違いますが、御地元の神奈川県の例で申し上げたいというふうに思います。 これは各都道府県が特別栽培農産物に係る表示のガイドラインというのがございまして、これによりまして、この特別栽培農産物であるためには、慣行の使用基準のおおむね半分以下というのが一つの基準になっております。ですから、それぞれの都道府県において、こういった慣行栽培においてはどれぐらい…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) まず、販売農家の数は平成十六年の一月一日現在で約二百十六万戸でございます。 これに対しまして、有機JAS制度に基づきます認定生産行程管理者の方々の数ですけれども、平成十七年の一月一日現在で約二千百件でございます。この認定生産行程管理者の方がお一人いて、その仲間としてグループで有機農業を営んでおられる方がいらっしゃいます。そういう意味で、実際にこの有機農業に携わっておられる方々、農家の数でいいますと四千七百戸とい…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 事実関係もございますので、私の方から少しお話を申し上げます。 先生が今御指摘になりました平成十三年の九月にまず日本で一頭目が発見をされまして、その後対策を急遽打ったわけでございますけれども、飼料規制、えさの規制につきましては平成十三年の十月にそういうことを法的な措置として導入をいたしました。その後、今御指摘の二十一か月と二十三か月齢の若齢牛が発見されましたけれども、これの二つの牛の生まれましたのは平成十三年の十…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 現在、食品安全委員会で審議をいただいているのは、御案内のとおり、国内のBSE対策の見直しについてでございます。で、この問題について食品安全委員会で審議をいただいた上で答申をいただいた、そこがまず一つの節目でございます。で、国内措置について食品安全委員会から答申をいただくということにおいて、国内措置の見直しの方向が固まります。で、この国内措置の見直しということをまあ一つの与件としまして、そしてアメリカに対しまして…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) まず、EUが行いました地理的リスク評価、GBRと言われておりますが、これについてお答え申し上げます。 欧州食品安全庁が行っておりますこのBSEの地理的リスク評価、その目的でありますけれども、EU加盟国あるいはEUに牛肉を輸出をしたいというそういう関心を示している国などを対象といたしまして、EU各国が牛肉あるいは牛肉製品を輸入する際の措置、どういう措置を取って輸入するかと、そういうことを決める際にこれを使うという…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 二月八日に取りまとめられました牛の月齢判別に関する検討会の報告書におきましては、二十一か月齢以上の牛の枝肉を排除する基準として、アメリカで用いられております格付基準でありますAの40というものを採用する場合の留意点、今、先生もお話しになりましたけれども、その留意点の一つといたしまして、A40の有効性を確認するための追加的検証又は実施後のフォローアップが必要であるというふうに指摘をされてございます。 これは、当該…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 検討会におきます議論の過程で、若干の制約がある、統計的分析をする上で制約があるというふうな御意見はありましたけれども、ただ、それを踏まえた上で統計学的な分析をした結果といたしまして九九%の信頼度で一・数%といったような、そういう数字が出されているわけでございます。 しかも、この報告書におきましては、この統計的に分析した数字、一・九%であったと思いますが、そういった数字がそれ自体でもって高いとか低いとかということ…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 先ほど申し上げましたように、この報告書が取りまとめられましたのは二月の八日でございます。直ちにアメリカ側にその検討会の報告書の内容を伝えました。中身について説明もいたしましたし、今御指摘がありました留意点につきましても具体的にそのことをアメリカ側に要請をし、対応を要請したところであります。 その後、随時アメリカとは事務的な協議を進めているところでありますけれども、具体的な回答は現在のところ得られていないというこ…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 実際に月齢判別方法としてこのA40を用いるかどうかというまでには、まだまだいろんな段階がございます。先ほども御答弁申し上げましたけれども、まずは食品安全委員会で国内のBSE措置についての答申をいただくことがその一つのステップでありますし、その後、今度は具体的にアメリカ側との条件を整えた上で、改めて米国からの輸入の条件について、その下での牛肉の、アメリカから入ってくる牛肉のBSEリスクについて食品安全委員会で審議…

農林水産省消費・安全局長2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) この月齢判別に関する検討会でアメリカ側から特別の研究の結果が示される以前、こういった、そもそもA40といったものは、アメリカにおいて流通している牛肉の格付をするために用いられているものでありまして、そのことと月齢判別とということを関連付けて学術的に研究がされたというものは確かにないわけであります。ないからこそ、改めて日本人の専門家、それからアメリカ側の専門家と交えて議論をしながら、これが本当に使えるものかどうか…

農林水産省消費・安全局長2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) BSEの感染経路、それから感染原因についてのお尋ねでございますけれども、我が国の専門家から成りますBSE疫学検討チームの報告書が平成十五年の九月に取りまとめられております。 これは一例目から七例目までのデータによりまして取りまとめられたものでございますが、感染源といたしましては、これ二つございまして、一つはイギリスから一九八〇年代に輸入をされた生体牛、この生体牛の中にBSEに感染していたものがあったのではないか…

農林水産省消費・安全局長2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、感染経路についてのお尋ねがございました。 これは、昨年の六月三十日に、農林水産省に設置されました鳥インフルエンザの感染経路究明チームの方で報告書を取りまとめていただいております。 それによりますと、遺伝子の分析などを通じまして、日本で発生をいたしました鳥インフルエンザのウイルスの形から推測いたしますと、朝鮮半島を経由して入った可能性が高いということでございまして、東南アジアで蔓延してい…

農林水産省消費・安全局長2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 高病原性鳥インフルエンザの蔓延防止の措置として一番大事なことは、やはり早期に発見をして、早期に摘発、淘汰することだというふうに思っておりまして、その意味で、早急に届け出をしていただくというのが何よりも大事なことでございます。 このために、昨年の経験も踏まえまして、各都道府県や関係団体に対しまして、異常が発見された場合には早期に通報してもらえるようにということで繰り返し通知もいたしておりますし、また、家畜伝染病予防法の五…

農林水産省消費・安全局長2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 二月の八日に取りまとめられました、日本人の専門家によります牛の月齢判別に関する検討会の報告書、これによりますと、A40という格付の基準を用いて、二十一カ月齢以上の牛の枝肉を排除する基準としてこれを採用する場合の留意点が、その最後の方に記されているわけでございます。 それによりますと、格付を決定するポイントの明確化、これは、牛の腰骨のあたり、腰椎の突起部の先端のところの骨化を見る、そういうことになっ…

農林水産省消費・安全局長2005/02/24

第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中川政府参考人 農林水産省では、全国に約二千名の表示担当の職員を配置しておりまして、生鮮食品を扱う小売店あるいは卸売業者の表示状況について調査をふだんから行っておりますけれども、先般、特にアサリにつきましては、偽装表示の報道等がございまして、急遽、一月十四日付で、業者の仕入れ伝票などを調査して表示根拠の確認を徹底するよう指示いたしました。 その結果でございますけれども、一月の十五日から三十一日までの半月分の調査の結果といたしまして、全…

農林水産省消費・安全局長2005/02/24

第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中川政府参考人 JAS法での表示のチェックにつきましては、まずは小売店の段階で仕入れ伝票等を確認するというところから始めております。一月の中旬から始めた調査でございますので、不適正な表示があったもの等を中心にいたしまして、それ以外の小売店につきましても、これから、小売りの段階から卸の段階、さらにはそのまた川上へというふうに、順次、伝票等の調査をしてさかのぼっていきたいというふうに思っております。 現在そういった調査を実施しているところ…

農林水産省消費・安全局長2005/02/24

第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中川政府参考人 今回の基本計画の見直しに当たりまして、食の安全・安心のための政策大綱の考え方に沿った施策を基本計画の中に盛り込むことといたしております。 これの記述に当たりまして、二つ理由がございますが、一つは、リスク分析の考え方に基づいて食の安全を確保するということは、やはり食料供給の必須の条件でございますし、また、食の安全が確保された上で、食品表示や情報提供を通じまして、食品に対する消費者の方々の信頼を確保する施策を通じまして、結…

農林水産省消費・安全局長2005/02/24

第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中川政府参考人 平成十三年のBSE問題などを契機といたしまして、政府におきましては、食品安全行政にリスク分析の手法を導入することといたしまして、平成十五年の七月には、食品安全基本法のもとに食品安全行政の基本理念を定めるということ、それから食品安全委員会の設置など、食品安全行政の全体の体制が整備されたところでございます。 これを受けまして、農林水産省におきましても、リスク管理のための施策や組織を総合的に見直しをいたしまして、産業振興部門…