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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2005/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○中川政府参考人 学術論文がないというのは、私どもそのように認識しております。

農林水産省消費・安全局長2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○中川政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたように、このA40を最終的に使うかどうかということは、食品安全委員会の答申もいただいた上で決まるものでございますが、仮にそのA40という格付の基準を使うとした場合の具体的な、今先生がおっしゃったような屠畜場での作業の過程におきます確認の手法等につきましては、これから実務者の間で議論を詰めていくというものでございます。

農林水産省消費・安全局長2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○中川政府参考人 アメリカから牛肉の輸入を再開いたします際に重要な条件であります二十カ月齢以下というところの確認の方法でありますけれども、今先生がお尋ねになっておりますA40という手法ということのほかに、昨年の十月二十三日の局長級協議では、書面によって、生産記録によって月齢が確認されるものも用いるということがはっきりと書かれております。そちらの方法であれば、具体的な月齢がわかります。それは屠畜の前の段階でわかりますので、おっしゃったよう…

農林水産省消費・安全局長2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年九月九日に出されました食品安全委員会の中間取りまとめにおきましては、飼料規制につきましても、交差汚染による感染の可能性も踏まえまして、行政当局によるチェックを引き続き行うことが重要というふうに指摘をされたところでございます。 これを受けまして、私ども農林水産省におきましては、国内におけるBSE病原体の牛から牛への伝播を防止するために、飼料規制の実効性確保を一層強化することが大事だというふうに考…

農林水産省消費・安全局長2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中川政府参考人 ただいま先生がお話しになりましたように、十月の共同記者発表におきまして、アメリカから輸入される牛肉の条件としましては、特定危険部位の除去とそれから二十カ月齢以下と証明される牛の肉であること、この二つが担保されるようにということで、牛肉輸出証明プログラムの中にそれが盛り込まれるようにということが書かれているわけでございます。これは、日本がアメリカから輸入をいたします牛肉の安全性を直接確保するための条件、枠組みとして定めら…

農林水産省消費・安全局長2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中川政府参考人 アメリカが現在とっております飼料規制につきまして、アメリカからの牛肉を輸入する際の、その直接の条件として盛り込むことまでは必要ないというふうに考えております。

農林水産省消費・安全局長2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中川政府参考人 アメリカの飼料規制につきましては、日本あるいはEUと比べまして、反すう動物由来の原料を、牛、反すう動物には使用できませんけれども、豚や鶏には現状においては使うことが禁止をされておりません。そういう意味におきましては、日本などと比べて問題があるのではないかという、この点につきましては、これまでも専門家レベルでの会合で指摘をしているところでございます。 それで、このことと、それから輸入される牛肉の安全性との関係でございます…

農林水産省消費・安全局長2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中川政府参考人 全米食品検査官合同評議会から、昨年の十二月の八日付で、米国農務省に対しまして、食肉処理施設における特定危険部位の除去がいまだに確実に行われていないことなどを警告する内容の書簡が送られたということは、私どもも承知をいたしております。 このことを知りまして、このことにつきましてアメリカの農務省に対して情報提供を求めました。その結果、十二月の二十三日付で、米国農務省の食品検査局から、米国の食肉処理施設においてBSE規則、その…

農林水産省消費・安全局長2004/11/30

第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 サーベイランスというもの自体の目的は、それぞれの国でBSEがどれぐらい蔓延しているか、浸潤しているか、あるいはBSEの対策がどの程度効果があるかということを確認するための調査であるというふうに理解しております。

農林水産省消費・安全局長2004/11/30

第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 先生お尋ねの牛肉トレーサビリティー制度、その制度自体でありますけれども、これは、感染牛が発見された場合にそれと一緒に育った牛、いわゆる同居牛などを速やかに特定する、そういうことによりまして国内でのBSEの蔓延防止措置を的確に行うための基礎になるものというふうに考えております。また、消費者にも情報提供を行うということがその目的でございます。したがいまして、トレーサビリティーシステム自体が牛肉の安全性…

農林水産省消費・安全局長2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 厚生労働省、農林水産省が合同で食品安全委員会に国内措置の、BSEの国内対策の見直しについて十月十五日に諮問した経緯につきましては、今、先生の御質問の中にも触れられておりました。そういう食品安全委員会におきます科学的な知見に基づく検証の結果が中間取りまとめという形で出されたと。これを踏まえて、リスク管理官庁であります厚生労働省、農林水産省が見直しの方向について諮問したということでございます。…

農林水産省消費・安全局長2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 先般の日米の局長級会合におきまして、アメリカ側から牛肉輸出証明プログラムを設けまして、その中で、特定危険部位の除去ですとか、あるいは二十か月齢以下の牛からの牛肉であることを証明をすると、そういう提案ございました。その基本的な方向については、両国の間で認識が一致をしたわけでありますけれども、具体的な条件なり枠組みの詳細につきましては、今後、両国の専門家なり実務者によりまして検討を進めることといたしているところでご…

農林水産省消費・安全局長2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) お答えを申し上げます。 有機のJAS制度に基づきまして平成十五年度におきまして格付をされました有機農産物の数量、これは、加工原材料も含めまして、国産では約四万七千トン、それから海外から輸入をされました数量が約二十九万四千トン、合わせますと約三十四万トンでございますので、有機農産物に占めます国産の割合としては約一四%でございます。これを主な個別品目ごとに見ますと、野菜では五一%、果樹が一二%、それからお米が八一%…

農林水産省消費・安全局長2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) ただいま先生から、この三日間の日米間の局長級の協議につきまして、その具体的なやり取り等について簡潔に報告をするようにという御趣旨でございますけれども、二国間での言わば外交交渉でありますので、具体的な中身についてどういうやり取りがあったというその詳細についてはこういう場で申し上げることは控えさせていただきたいと思います。その点についてはほかのいろんな交渉案件についても同じでございますので、その点は是非御理解をいた…

農林水産省消費・安全局長2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 日米間の協議の結果につきましては、二十三日、最終日でありますけれども、共同記者発表という形で具体的な中身について文書で公表いたしております。これが今回の三日間にわたります協議のすべてでございます。 ポイントだけ、もしお許しをいただければ御報告申し上げますけれども、主要な点は七つございまして、一つは、今回、これ日米間の牛肉貿易の再開に向けての協議ということでありますので、一つは、これまで止まっておりました日本産の…

農林水産省消費・安全局長2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) これからの輸入再開に向けてアメリカ側にきちっと要求するべき点、先ほど申し上げましたが、その二つの要件のうちの一つは、二十か月齢以下の牛から取られた牛肉であるということがポイントでございます。当然、二十か月以下ということをきちっと証明をしてもらう、そういうデータに基づいてきちっと確認をするということが必要でございます。 その際に、アメリカにおきましては、具体的な生体牛の生産記録にさかのぼってその辺の月齢を確認する…

農林水産省消費・安全局長2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 今、先生がおっしゃいました三つの大事な点につきまして、私どももそれぞれアメリカ側に協議の中で言ったことはございます。 例えば、最初の感染牛が少ないかどうかと。これは、アメリカがサーベイランスというのを今年の六月から強化をいたしまして、一年ないし一年半で二十万頭から二十七万頭、高リスク牛を対象にしてやるということは今年の春に発表いたしております。そういった強化されたサーベイランスについて、その手法等も含めましてい…

農林水産省消費・安全局長2004/10/28

第161回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 今回のBSE対策国内措置の見直しにつきましては、食品安全委員会におきます中間取りまとめ、こういった科学に基づきますその検証の結果を踏まえて、先ほど厚生労働省から御答弁を申し上げましたように、見直しの措置について改めて食品安全委員会で検討いただくということで今諮問をしたところでございます。 こういったBSEの国内措置の見直しによって、先生今おっしゃいましたような流通や消費の面で混乱が起こらないようにということで、…

農林水産省消費・安全局長2004/10/27

第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、牛肉などの畜産物を海外から輸入します際には、家畜伝染病予防法に基づきまして動物検疫というのを実施いたしておりまして、その際に、具体的な条件につきましては、相手国との間で衛生条件というものを取り決めております。 メキシコからの牛肉の輸入につきましては、BSEの発生がないことを前提といたしまして、二つの条件がございます。一つはメキシコで生まれて、そして育てられた牛由来であるか、またはBSEの…

農林水産省消費・安全局長2004/10/27

第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中川政府参考人 補足をさせていただきます。 今、大臣政務官の方からお答え申し上げたとおりでございまして、この共同記者発表の原文をお読みいただければ書いてございますけれども、この四のところにありますように、枝肉格付システムが、枝肉の生理学的月齢を証明し二十カ月齢以下であると評価できることを客観的に明示する場合には、このプログラムの要件を満たす方法として用いられるということで、まだこのための、我々からしましては、こういったデータがそろって…