中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 七月の二十二日に取りまとめられました第三回の日米ワーキンググループ会合での報告書によりますと、その中で、アメリカが現在行っておりますサーベイランスのあり方についても引き続き協議をしていく、検討していくということが述べられております。 現実、これまでアメリカは年間二万頭程度でありましたけれども、昨年の十二月にBSEが一頭発見されまして、それ以後、ことしの六月から、一年ないし一年半の間に二十万から二十七万頭の規模で検査を行…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 BSEに関します国内措置の見直しにつきましては、先ほどからお答え申し上げておりますけれども、食品安全委員会の中間とりまとめを受けて、これをベースにリスクコミュニケーションしながら、厚生労働省と私ども農林水産省で今慎重に見直しの検討をしているところでございます。 アメリカあるいはEUのいろいろな動きがございますけれども、日本におきましては、これは食品安全委員会が昨年七月に設立されまして、ここで科学的な知見に基づいてきちっ…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 先生今おっしゃいましたように、今年の一月に我が国から調査団を派遣をいたしましたし、また五月から七月にかけまして三回にわたりまして日米で専門家、実務者によりますワーキンググループを開催いたしました。その中で我が国の方から、アメリカのBSE対策につきまして次のような問題があるということで、今、先生も幾つか例をお挙げになりましたけれども、問題点を指摘をいたしております。 例で申し上げますと、そのサーベイランスのやり方…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 先ほど食品安全委員会の方からも答弁がございましたが、国内のBSE対策につきましては食品安全委員会のプリオン専門調査会において検討はされておりますけれども、その中で、BSE検査には検出限界があり、検出限界以下の牛を検査対象から除外するとしても、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病のリスクが増加することはないと考えられるという、そういう見解が示されている一方で、検出限界以下の牛が何か月齢の牛に相当するかは現在の知見では…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 国内のBSE対策に関しまして、今申し上げましたように、食品安全委員会の方で議論が行われております検査の検出限界の問題も含めてまだ検討中ということで結論が出ておりません。私どもとしてはその議論の行方というものをよく注視をする必要があるというふうに思っております。 他方、米国産牛肉の輸入問題につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、やはりその輸入をするということであれば、それは我が国が現在講じている…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 鹿児島県におきまして、今年の三月それから七月に豚コレラを疑う事例が確認をされまして、専門家によります、今、先生もおっしゃいましたが、豚コレラ撲滅技術検討会を開きまして、そこでの助言をいただきまして、一つは、疑似患畜が確認された農場で飼育をされていたそういった豚の殺処分、それから二点目としまして、殺処分をしました豚の死体等の適切な処分、それから周辺農場、この感染が広がっていないかどうかといっ…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 日米間で行われましたBSEのワーキンググループにおきまして、アメリカは、米国で発生したBSEの牛というのは輸入牛であると、それから国内におきますBSE対策も国際基準を満たしているとして、自分の国、米国がOIEのBSEコードに基づけば暫定清浄国に該当するというふうに主張したのは事実でございます。 これに対しまして、私ども日本からは、一つは、今年の一月に日本からBSEの調査団を派遣しておりますし、またアメリカも国際…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 今お尋ねの点につきましても、ワーキンググループ等の場でアメリカ側に確認をしているところでございます。 現状では、アメリカは、哺乳動物に由来するたんぱくを反すう動物用のえさとして使うことは禁止をしておりますけれども、その他の豚や鶏に使うというようなところは、牛肉、牛由来のものであっても認められているというふうなことがございまして、交差汚染の危険性があるということは十分指摘をしたところでございます。 こういった日本…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 今お尋ねの飼料規制、いわゆるフィードバンにつきましては、これは牛のBSEが他の牛に感染をする、そのサイクルを断ち切るために大変大事なことだというふうに思います。ですから、アメリカにおいてBSEが蔓延していくことを断ち切る、そのための手段として大変大事だということでございます。 他方、牛肉の輸入ということからいたしますと、えさの規制というのは直接の関連はございません。むしろ、アメリカがBSEに汚染されているという…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 牛のトレーサビリティーシステムあるいは個体識別の制度でございますけれども、本来の目的は、感染牛が見付かった際に、それと同じ飼養条件にあったそういう同居牛を速やかに特定をしていく、そういうことを通じまして、国内におけるBSEの蔓延防止措置を的確に行うための基礎的な条件として大変大事な仕組みだというふうに思っております。それと、消費者への情報提供という役割といいますか機能もあるというのはそのとおりでございます。アメ…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 日米の牛肉貿易に関します局長級協議、これ四月の二十四日に開催されておりますけれども、その中で、一つは、先ほどから出ておりますワーキンググループというのを設置をして専門的、技術的事項について整理をしていく、協議をしていくということと、それから、今、先生がおっしゃいましたが、本年夏をめどに日米双方が米国産牛肉及び日本産牛肉の輸入再開について結論を出すべく努力をする、その二点が合意をされているわけでございます。 それ…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 今現在は二つの、双方向の牛肉の貿易が止まっているわけでございます。したがいまして、その両方の事柄を協議の対象として議論をしている段階にございます。ですから、そういう意味においては、同じように貿易の再開というのが実現するのが望ましいという意味で同時にできれば決着をしたいというふうに思っているわけでございます。
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 先生の方から、アメリカに限って輸入することとなった場合に何か国際ルール上の問題はないのかというお尋ねでございましたが、農林水産省としまして、輸出国におきまして家畜の重大な伝染性の疾病が発生した場合には、家畜伝染病予防法に基づきまして、当該国からの家畜や畜産物の輸入を停止してきているところでございます。 他方、当該発生国の方から輸入停止措置の解除について要請があった場合には、その国の家畜防疫対策の実施状況、あるい…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 五月以降三回にわたって開催をされております日米の専門家、実務者によりますワーキンググループの協議の結果が報告書として先般取りまとめられておりますけれども、その中で、日米双方でBSEの様々な問題について見解が一致した点というもの、それから一致しなかった点というものが整理をされてございます。 まず、一致した点で主なものはどういうことかということでございますけれども、一つは、BSEの検査方法でございます。若い牛につい…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 四月の局長級協議において、本年夏を目途に日米双方が牛肉の輸入再開について結論を出すべく努力をするということが合意されているわけでございますけれども、具体的なそういった条件はこれからの協議になるわけであります。 先生今例示に挙げられました飼料規制等につきましては、牛肉をアメリカから輸入する場合、日本の消費者に対して安全、安心を確保するという点からいたしますと、そこはちょっと別のものでございまして、飼料規制というの…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 強化されたサーベイランス、その目的、それからこれからの実施のスケジュールは、今、先生おっしゃったとおりだというふうに思います。 ただ、その日米の牛肉の交渉ということについて申し上げますと、サーベイランス自体は、アメリカの言わば汚染度といいましょうか、BSEの蔓延の状況を測るということでございまして、そういう状況であっても、安全な牛肉が輸入される条件が整えばそれは可能性があるというふうに思っております。 ですから…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) BSEの強化されたサーベイランスの結果は、もちろん一年とか一年半たたないとそのこと自体は分からないと思います。ですから、その点についていえばまだ不確かな部分があるというのはそのとおりでありますけれども、そういった状況の中でどういう条件を確保すれば牛肉の輸入というものが可能かということを、そこを議論していくのがこれからの課題だということでございます。
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 同じような答弁になって恐縮ですけれども、今、先生が御指摘になった点も、確かにアメリカのOIE基準によりますステータスという点では、日本がアメリカに対して見ていることと、それからアメリカ自身が自分をどう評価しているかということの違いがございます。 そういうことはそのとおりでありますが、そういった点も含めて、先ほどから申し上げていますように、牛肉そのものの輸入再開についての条件をどうするかということで、これから議論…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) アメリカが現在国内において取っておりますSRMの除去の方法、それからBSE検査の方法、これは日本が現に今実施をしているものと大変大きな違いがあります。 それはそうでありますけれども、そういう、それをそのもので牛肉貿易の再開をしようとしているわけではありません。これから再開をするに当たってどういうふうな条件をアメリカ側に要求し、それを実現していくかということがこれからの課題だということでございます。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 お答えを申し上げます。 ワーキンググループでは、BSEに関しますさまざまな問題につきまして、日米双方の専門的、技術的な知見を整理するということで作業が行われまして、先般、報告書が取りまとめられました。 その中で、日米の間で見解が一致した点でございますけれども、まず一つは、BSEの検査につきまして、今先生もおっしゃいましたが、若い牛について、現在の検査方法では、蓄積された異常プリオンたんぱくの検出はありそうにない、検出限…