中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 先月、三回にわたりまして、米国食肉輸出連合会が、特定危険部位の除去あるいは拡大サーベイランスの実施等によってアメリカにおけるBSE対策について紹介をした新聞記事を出したということは承知をいたしております。 この広告自体は、あくまでもアメリカの民間団体によります宣伝活動の一環というふうに私ども思っておりまして、日米間の牛肉貿易の再開をめぐります交渉につきましては、政府間でこれからきちっと対応していきたいというふうに思って…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 現在、まだアメリカにおきましては、全国統一的な牛の個体識別の仕組みは実行に移されていない、そういうものの導入について今検討中という段階にあるというふうに承知をしております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 飼料規制のあり方についてでございますけれども、これは報告書の中にも書いてございますが、日本から見て、アメリカの現状の飼料規制については十分ではない、問題があるというふうに思っております。それは先生もおっしゃいましたけれども、現在のルールでは、アメリカは牛の肉骨粉等につきましても、豚ですとかその他の反すう動物以外の動物への飼料使用というのは現状では規制をされておりません。この点については、現在そういった点も含めて強化を検…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 先般取りまとめられました日米間のワーキンググループの報告書にも記載されていることでございますけれども、日本側からは、アメリカが現在とっております、例えば飼料規制のあり方、それからサーベイランスといったものにつきまして、日本から見た場合にこの点が不十分ではないかということを具体的に指摘もいたしております。そういう意味では、現状、アメリカのBSE対策について、日本から見て必ずしも十分でない点があるというふうに認識をいたして…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 アメリカにおきましては、現在、牛だけに限りませんで、家畜全体を対象にした個体識別制度について検討中であるということは、アメリカ側からそういう説明があったということは私ども承知をしております。ただ、具体的にいつからという点、まだしばらく時間がかかるというふうな説明もあったと記憶をいたしております。 そういう意味で、今現在で申し上げれば、そういった個体識別制度の導入について検討中であるというのが現時点での状況ということでご…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 今先生がおっしゃった具体的なペーパーについて、私、これは現時点では確認できません。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 昨年の十二月二十四日にアメリカでBSEが発生をいたしまして以降、四月までに局長級の会合というのは三回行われておりますが、その第一回、第二回は主としてアメリカ側で、BSEが発生をしたというその状況についての現状説明、あるいはこれからとろうとする措置についての大まかな説明があったというふうには記憶をいたしてございます。 その三回目の協議におきまして、議論を局長級でやりましても、BSEのさまざまな対策やあるいは知見について日…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 食品安全委員会におきましては、現在、プリオン専門調査会におきまして、我が国におきますBSEの発生から二年半が経過をしたということを踏まえまして、これまでに蓄積をされましたデータあるいは最新の科学的知見に基づきまして、日本で今現在実施をしておりますBSE対策全般についての検証作業が行われているわけでございます。 このプリオン専門調査会の議論は、あくまでも国内対策についての検証でございますし、食の安全の確保の観点から慎重な…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 アメリカにおきましては、一九九〇年以降、BSEの検査を実施してきております。対象となります頭数は少しずつふえまして、昨年は二万頭強の検査を実施したというふうに承知をしておりますけれども、我が国から見ました場合に、アメリカでのBSE検査のサンプルのとり方、あるいはサンプルの具体的な数、それから検査の手法等につきまして、必ずしも十分ではないというふうに思っております。この点につきましては、アメリカ政府自身が招聘をいたしまし…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 先生今お話がございましたのは、昨年十二月二十四日にアメリカでBSEが発生をして、それを受けて、追加的な対策として、項目は十二月の三十日にベネマン農務長官から公表されたものだというふうに思います。そのことについては、その前日の十二月の二十九日に、日米局長級会議の第一回目のときに、近々こういう内容のものをアメリカとして公表しますということで紹介があった、その紙だというふうに思います。 確かに、最初の、BSE発生を受けて追加…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 個体識別制度の導入というのは、今現在アメリカで準備をしているというのはそのとおりでございます。ただ、その具体的な中身についてはまだ完全に固まったものではないというふうに承知をしております。現に、十二月二十九日に説明があり三十日に公表されたものと、その後私どもも入手しました情報では、検討の途中ということで、既に中身が若干変わっているようにも見受けられます。 したがいまして、そういう個体識別制度を導入するという方向で準備を…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 アメリカから何か、牛肉なら牛肉を輸入する際に、その輸入の条件としてトレーサビリティーシステムを義務づける、そういう形で要求するとなりますと、これは午前中大臣からもお答え申し上げましたように、SPS協定上の問題があるというふうに私どもは考えております。 といいますのは、SPS協定では「人、動物又は植物の生命又は健康を保護するために必要な限度においてのみ適用する」という文言がございます。ですから、トレーサビリティーシステム…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 現時点で申し上げますと、まだアメリカとの間で、具体的な牛肉の再開の条件について、局長級協議でそういう議論をしているわけではございません。今現在、ワーキンググループで日本とアメリカの専門家が議論をして、そこで具体的な、科学的知見についてどこが一致するか、どこが見解が異なるかというところを整理した、それがワーキンググループの報告書でございまして、この後、局長級協議が予定をされておりますけれども、具体的な中身についての協議ま…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 米国産リンゴの火傷病に係ります検疫措置につきましては、昨年の十二月に、SPS協定に整合性を持たせるようにということで勧告を受けたわけでありまして、その勧告を受けました後アメリカとの間で具体的に、二国間で合意ができる、そういう検疫措置を確立すべく交渉をしてまいりましたが、残念ながら、勧告実施の妥当な期間の期限であります六月三十日までにアメリカとの間で合意ができなかったということで、我が国が独自にその勧告を実施するための措…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 米国産牛肉の輸入再開の条件につきましては、先ほど大臣からも御答弁がございました。従来から日本が主張してきておりますように、我が国が講じている措置と同等の措置が講じられるということが基本だというふうに私ども考えておりまして、この考え方はこれまで一切変わっておりませんし、今後ともこの考え方の維持に努めてまいりたいというふうに思っております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 今先生が御指摘になりましたのは、米国農務省の監察官の報告書でございます。七月十四日にアメリカの下院の政府改革委員会の公聴会に資料として出されたものというふうに理解をいたしております。 この報告書の中では、これまでアメリカで実施されてきたサーベイランスが実際に適切であったかどうかというふうなこと、それから、ことしの六月から導入されました強化されたサーベイランスについても、例えばサンプリングの方法等がきちっとされているかど…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 日米の牛肉貿易にかかわります協議につきましては、四月に日米の局長級協議を開きまして、そこで日米の専門家、実務の担当者から成りますワーキンググループを設置して、BSEの専門的、技術的な事項について協議を進める旨の合意がなされたところでございまして、このワーキンググループにつきましては、三回の会合を経て先般、報告書が取りまとめられた、こういう事実がございます。 他方、この間、輸入再開につきまして何か方針が合意されたといった…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 本年四月の局長級協議におきまして、牛肉の貿易問題につきましては、本年夏をめどに結論を得るように努力をするということが決まっておりますけれども、他方、国内のBSE対策全般については、今先生がおっしゃいましたように、現在、食品安全委員会で議論が行われているということでございます。アメリカとの牛肉貿易の再開の基本的な考え方は、先ほどから申し上げておりますが、日本で現在とっている措置と同等の措置を求めていくということであります…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(中川坦君) 今、先生おっしゃいました家禽肉の加熱処理施設の立入検査の実施の方法でございますけれども、簡単に申し上げますと、まず相手国から指定を希望する施設のリストの提示、それからその検査をしてもらいたいという要請を受けまして、私ども日本の家畜防疫官によります、その要請に基づきまして検査計画を立てます。そして相手国と調整をするということで、そういった形で実施をいたしております。 このタイの件につきましては、高病原性鳥インフル…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(中川坦君) まず、タイの方から第二回目のリストの提示というのはございました。ところが、この二回目の要請につきましては、家畜防疫官の日常業務やその他の施設、これは加熱施設というのは家禽肉だけではなくて、先生も御存じかと思いますけれども、偶蹄類の加熱処理施設もございます。こういったものをそれぞれ検査をする必要がございます。そういった、そちらの方の日程も勘案しながらやっているということで、まだ第二回目の要請については具体的な検査…