中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(中川坦君) 個々の業者のどこがどういう順番でやるかということは、私どもなかなか決められません。そこは輸出国、相手国にそのリストの選定はお任せせざるを得ないというのが実態でございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(中川坦君) 先ほども申し上げましたが、家畜防疫官が輸出国に出向いて立入検査をする案件は家禽肉だけではございません。それから、タイだけでもございません。 そういったように、全体の業務の中で我々としてできるだけの努力をしていきたいと、そういうことでやっているわけでございまして、今すぐに検査が対応できないということは事実でありますけれども、全体の人繰り、それから業務の中で最大限の努力をしていきたいというふうに思っております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(中川坦君) 家禽肉につきましては、先般のタイの施設、それから中国でも少し時期が遅れましたけれども立入検査を行いまして、五十七の施設が既に指定をしております。さらに、検査を待っているものは、中国、タイ合わせますと百三十ございますし、そのほかにインドネシアからも輸出要請というのは出てきております。 それから、そのほかに偶蹄類の加熱処理施設としまして、現在六か国で百二十七の施設が指定をしておりますけれども、そのほかに四か国で五十…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(中川坦君) 具体的な日にちまでは申し上げられませんけれども、それぞれの要請国の事情も含めて、最大限の努力はしたいというふうに思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川政府参考人 植物検疫の問題に限って御説明申し上げたいと思います。 それぞれ各国とも、新たな病害虫が自国に入ることを防止するために植物検疫措置というのは実施をしておりますし、特定の植物について輸入禁止措置をとることは国際植物検疫条約においても認められているわけでございます。 それぞれの国の要求をいたします植物検疫条件に適合するように、相手国が要求をします消毒の条件ですとか栽培地検査等の検疫条件を満たすようにこれまでも努めてきたわけで…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川政府参考人 我が国でBSEが発生をいたしました。アメリカでもBSEが発生をしたわけであります。そのBSEの発生国であるアメリカからの輸入再開の条件としてということでございますから、日本がとっている措置ということをとっていただくというのが基本になるかというふうに思います。 それで、その際の、それと同等の措置という今の言葉でありますけれども、具体的にこれこれということをあらかじめ想定しているわけではありません。むしろ、これはアメリカ側…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川政府参考人 最近、消費者の方々、国民の方々の食の安全、安心に対します関心の高まり、それを踏まえまして、民間の企業におきましても独自の基準によります、いわゆるプライベートブランドの商品開発、そういった取り組みが行われているわけでございます。 こういった民間ベースの取り組みにつきましては、そこで使用されている基準あるいは表示の根拠というものが消費者にわかりやすく公表されている限り、これは結構なことだというふうに思いますし、有機ですとか…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川政府参考人 特別農産物のガイドラインから超えたものにつきましても、民間の独自のプライベートブランドということで一定の基準をつくって、そのことを一つのセールスポイントにするということであれば、そのこと自体は排除すべきものではないというふうに思っております。 ただ、問題は、有機の表示基準でありますとか、あるいは特別表示ガイドラインと矛盾しないということ、そこのところが大事でありまして、その点が守られている限りにおいては、行政が何か制限…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川政府参考人 第一回目のワーキンググループ会合で議論された点についてでございますけれども、まず、日本及び米国がそれぞれ講じておりますBSE対策につきまして、それぞれから説明を行う、それから、この説明に対して技術的、専門的見地から意見交換を行うということで取り進められたところでございます。 具体的に日米間で見解の相違があったという点、幾つかありますけれども、主な点だけ申し上げますが、一つはBSEの検査についてでございます。日本としては…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川政府参考人 お答えを申し上げます。 五月の十八、十九日の両日、東京で第一回目の専門家によりますワーキンググループが開催をされました。この会合では、日本及びアメリカのそれぞれで講じておりますBSE対策について説明を行いますとともに、これらの措置につきまして、技術的、専門的見地から率直な意見交換を行ったということでございます。 今回は第一回目の会合でございましたので、これから日米間でBSE協議を進めていく上で共通の認識を得ることが重要…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川政府参考人 このワーキンググループというのは、あくまでも専門的、技術的な観点からの、両国の間でこれから議論を進めていく上で共通の認識を持つことが望ましい、そういう事柄について議論をしていくということであります。四月の二十四日に合意をされました日米の局長級会議におきましても、具体的な結果をどうということではなくて、本年夏を目途に米国産及び日本産牛肉の輸入再開につき結論を出すべく努力をするということで、まずはそういった専門的な見地から…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中川政府参考人 消費者の方々の食に対する安心を確保する、あるいはお買いになるときの商品選択に資するという意味で、原産地など食品の品質に関する情報を的確に提供するということは大変大事なことだというふうに思っております。 御承知のように、生鮮食品につきましては、既に、すべて原産地の表示が義務づけられておりますが、加工食品につきましても、平成十三年度以降、例えばアジの干物ですとか、漬物ですとか、あるいはウナギのかば焼きといったふうに、逐次原…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(中川坦君) 家畜伝染病予防法におきまして、都道府県知事が家畜伝染病の蔓延防止のために、飼養されている農家の人に対して殺処分命令、これは患畜あるいは疑似患畜の場合はそういう殺処分命令をすることができますし、その場合には、今、先生おっしゃったように、手当金が出るわけでございます。 この場合のこの手当金の性格でありますけれども、これは個々の農家の方、所有者の方の財産権の侵害に対する補償という意味合いではなくて、むしろ家畜伝染病の…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(中川坦君) まず、発生農家の場合に対します手当でありますけれども、これは先生おっしゃいましたように、残存価格というものに着目をいたしまして三分の一だとか五分の四だとかという形で手当てをされております。ここは言わば当該農家で発生をしたわけでありますので、一〇〇%ではなくて一部補てんされない部分があるというのは、ある意味で、ふだんから注意をしてできるだけ病気が発生しないようにしていただくと、モラルハザードという言葉を使っていい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(中川坦君) この問題は、昨年のコイヘルペスウイルス病の発生を契機としまして、水産防疫体制についてこれを奇貨としてやっぱりきちっと見直さなけりゃいけない、そういう問題意識でこの二月から専門家の方々の会議を発足させたところでございまして、これまで四回会議を開催いたしておりますが、まずは第一回目としまして、我が国の水産防疫体制全体のレビュー、見直しをいたしました。それから、やはりこれは実態をよく話をお聞きしなきゃいけませんので、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(中川坦君) 牛の病気でありますBSE、牛海綿状脳症と、それからそれ以外の豚だとか鶏だとかといったものにつきまして、多少その疾病の性格が違います。牛の場合、特にBSEの場合には異常プリオンというものが原因だというふうに言われておりますので、それが飼料、えさを介して感染をしていくというふうなこと、それから、この異常プリオンが熱にも非常に強い抵抗性を持つというふうなこと、それから、感染をしてから発症するまでの期間が非常に長いとい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(中川坦君) 先生の御質問に直截的にお答えするのがなかなか難しいわけでございます。 これまで、あるいは先生御案内のことかと思いますけれども、海外で鳥インフルエンザ、高病原性鳥インフルエンザが発生をしているという状況を踏まえまして、昨年の九月には、日本での対応のための防疫マニュアルというものを作成をいたしまして、それの周知を図りました。また、お隣の韓国で十二月に高病原性鳥インフルエンザが発生をしたという、これはもう疑いの段階か…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(中川坦君) この手当金の交付、不交付という、そういう対象になります疾病は家畜伝染病、いわゆる法定伝染病でございます。 こういった法定伝染病は、いったん発生をすると大変影響力が大きいということで、迅速な手だてが必要だということでこういう規定になっているわけでありますけれども、今、先生がおっしゃいました、従来知られていない伝染性の疾病、これは新疾病ということかと思いますが、あるいは全くそこにも載っていないようなものということも…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(中川坦君) 適用期間といいますか、これはその疾病の発生の事例、事例ごとに考えるのが適当かというふうに思います。期間というよりは、むしろある疾病について発生をしたと、その一連の中でこの適用あるいは不適用というものを考えるというのが妥当だというふうに思っております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(中川坦君) この手当金の不交付の対象者、今、先生おっしゃいましたように、家畜の伝染性疾病の発生を予防し、又は蔓延を防止するために必要な措置を講じず、あるいは当該手当金の交付の原因となった疾病の発生、又は蔓延を招いたと認められる者ということで、これはやはり一つ一つの事例ごとに判断をしていく必要があるかというふうに思います。 そこで、一連の発生の事例について、当該生産者は適切な措置を取らなかったということで不交付の対象になった…