中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、表示につきましては、JAS法に基づきまして、生鮮食品につきましては、名称とそれから原産地が表示されることになっております。ですから、海外から輸入される牛肉が店頭で販売される場合には、その名称及び原産国ということで、アメリカ産ということが表示されなければJAS法上違反ということになるわけでございます。 それから、国内の牛肉につきまして、検査したものかどうかと。これは、自主的な検査に移った場合の…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の日米局長級会合で、月齢の確認方法といたしまして、屠畜時に二十カ月齢以下の牛であることを、個体の月齢証明等の生産記録、この生産記録を通じて確認する方法を採用することになったわけでありまして、今先生がおっしゃいましたように、その具体的な例として四つが掲げられているわけであります。 こういったそれぞれの証明方法につきましては、これはこの共同記者発表の冒頭にも書かれておりますけれども、今後、両国の専…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 日米の牛肉貿易の再開条件の一つであります月齢確認につきましては、大変重要な要素でありますけれども、これは、書類等によりまして客観的に二十カ月齢以下であるということが証明される、そのことが何より大事であると思います。 今、トレーサビリティーシステムというお話がございました。確かにトレーサビリティーシステムというのも、その機能の一つとして月齢確認ができる場合がございますけれども、また、かつ日本の場合はそれで月齢確認ができる…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 これまでもアメリカから幾つかの資料は提供され、説明も受けておりますけれども、その限りではまだそういったことは不十分だというふうに思っております。 ただ、今回のこの協議を通じまして、こういった、先ほども申し上げましたが、承認手続に必要な、二十カ月齢以下であるということがきちっと枝肉の生理学的なものによりまして評価できるかどうかということは、今改めてアメリカ側で調査を行うということになっております。その結果を見てから判断を…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 科学的知見に基づいて、それ以外の条件によって何か条件が変わるということは、これから先、あり得ないことだと思っております。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 「貿易の攪乱の防止」ということについてのお尋ねでございますけれども、今後、日米間で条件を整えまして牛肉貿易を再開する、そういうふうに再開をする以上は、BSEに関します現在の科学的知見に基づいて安定的な貿易が可能となるような、そういう条件を設定するというのはある意味で必要であり、また当然のことではないかというふうに思います。こういった考え方のもとに、科学的な根拠なく輸入停止等の措置を講ずるべきではない、そういう趣旨で設け…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 九月の二十一日から九月の三十日まで、既に全国六カ所でリスクコミュニケーションが行われておりますけれども、こういったリスクコミュニケーションの会場におきましては、BSEの検査、それから特定危険部位の除去、あるいはまた飼料の規制のあり方などにつきまして幅広く活発な意見交換が行われてきております。 主な点だけその概要を申し上げますけれども、まず、BSEの検査の見直しにつきましては、賛否の意見が分かれてございます。生産者やある…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘がありましたように、牛から牛へのBSEの蔓延を根絶するという意味では、飼料規制をきちっとしていくというのが根本対策として大変大事なものだというふうに私どもも認識をいたしております。 先般の食品安全委員会の中間とりまとめにおきましても、この飼料規制につきまして、交差汚染による感染の可能性も踏まえて、飼料規制のチェックを引き続き行うことが重要というふうに指摘をされてございます。 既…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 日米間の協議ということで申し上げますと、この春まで局長級協議で三回行いました。ただ、大変基本的な、BSEの定義がどうかとか、あるいは、サーベイランスとしてBSE検査をするのか、それともスクリーニングとしてやるのかという検査の目的、そういった基本的なところでさまざま両国の間で見解の違いがございましたので、五月から七月にかけて、三回の専門家、実務者によりますワーキンググループを開催いたしまして、そこで議論をしてきたわけでご…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まだ具体的に、日米の牛肉貿易が再開する条件について、日米間で、局長級協議で協議をしているわけではございません。 まず、我々としてやるべきことは、国内のBSE対策について、食品安全委員会の中間とりまとめを受けて、そして諮問をしていく、こういう国内手続をきちっとしていくことが大事だというふうに思っております。まずその土台ができたその上で日米間の協議というものを進めていきたいというふうに思っております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 先ほども申し上げましたが、本日を含めまして、まだ全国各地でリスクコミュニケーションを続けてきているところでございます。国内措置の見直しにつきましては、こういったリスクコミュニケーションにおきます意見などを踏まえながら、厚生労働省と農林水産省で今慎重に検討いたしているところでございます。 現時点で申し上げますと、食品安全委員会への国内措置の諮問の時期というのはまだ決まっていないということでございます。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 ことしの三月以降、鹿児島県におきまして豚コレラウイルスが分離された事例、発生の事例というのは五件ございます。 最初の一例目につきましては、未承認ワクチンの接種によるものであったというふうに判断しておりますけれども、二例目以降につきましては、現時点におきまして、未承認ワクチンの接種と判断される事実は確認をされておりません。したがって、どういう形でこの二例目以降が発生をしたのかというその感染経路につきまして、今、鹿児島県に…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 食品安全委員会への諮問は、まず国内措置についての見直しの方向について諮問を行いたいというふうに思っております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 日米の協議が行われるスタートの時期は、食品安全委員会に諮問をすれば、日本の国内措置の見直しについてリスク管理官庁がどういう考えを持っているかというのはそこで明らかになりますので、それをベースにして、交渉の土台にして日米で協議を始めることができるというふうに思っております。 そこで、具体的な日米間の協議の結果について一応のまとめ、協議がまとまったその中身について、今度は食品安全委員会に諮問をするわけでありますけれども、そ…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 アメリカとの間の輸入再開条件については、食品安全委員会への法定諮問事項ではないと考えておりますけれども、輸入されるものの安全性については、食品安全委員会に、厚生労働省及び農林水産省、あわせて諮問するのが望ましいというふうに思っております。法律上は法定諮問事項ではございませんが、諮問をして、その安全性について評価を得たいというふうに思っております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 具体的な条件が日米間で整った際、その中身については食品安全委員会に諮問をしたいというふうに思っております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 午前中お答え申し上げましたのは、一月以降四月まで日米で局長級協議をやってきて、三回にわたってやりましたけれども、そこにおいて進展がなかった、むしろ基本的なところで意見の相違があった。そういうことで、ワーキンググループを三回開いて、専門的な知見からの整理をして報告書として取りまとめられたところでございます。 そういう状況に今あるわけで、その上に立ってさらにこれから協議をしていくとなると、これまでも、日本の国内と同じ、同等…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 十月の四日と五日、コロラドに我が国の専門家チームを派遣しておりますその目的でございますけれども、これは、五月から七月にかけて三回行いました専門家によりますワーキングチームの、そこの報告書の延長線上としてのいろいろな事実関係を確認するために行っているというのが一つの目的、もう一つは、食品安全委員会の中間とりまとめの内容について相手方にも説明をする、そういう形で行っているものでございます。 繰り返し申し上げますけれども、今…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 七月までの専門家によりますワーキンググループの報告書の中にも記載されているわけでありますけれども、サーベイランスのあり方ですとかあるいはさまざまなアメリカの措置について引き続き協議をしていく、そういう文言がございます。そういった、現地に行ってやはり確認をする事柄もありますので、今回、コロラドの方に行って先方と話し合いをし、また実際の現場も見ているということでございます。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 例えばの例で申し上げますけれども、AMSの品質制度証明プログラムを利用することによって、いろいろなアメリカ側の規制について日本側から要求される条件を満たすことを証明することができるというふうなことが七月の報告書の中に書かれております。そういったことにつきまして、現地の実態も調べるという意味で現地に行っているということでございます。