中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 管理命令を出す場合の基準についてのお尋ねかというふうに思います。 魚病につきましては、先ほども申し上げましたが、空気伝染をするわけでもありませんので、水系が異なれば、ある国で病気が発生していたからといって、直ちにその国からの輸入をとめるということは現実的ではないというふうに思っております。そういうことから、法定の輸入防疫対象疾病が発生をしている、だけれども、違う水系なり非常に隔離された状態で卵なり稚魚、稚苗がとられたと…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 国内の防疫対応の基本にもかかわることでございますけれども、特定疾病が発生をしたとなりますと、まず何よりもやるべきことは、できるだけ早期にそのことを把握して、そして発生しているところの魚の移動を禁止する、それから、そういった感染している疑いがあるものを含めて処分をするということが一番大事なことでございます。 今回のコイヘルペスウイルス病につきましても、各都道府県の知事さんがそういった移動制限等の徹底をしていただいたわけで…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 まず最初に、水産用の医薬品の適正使用についてのお尋ねがございました。 抗生物質などの水産用の医薬品につきましては、やはり養殖業者の方がきちっと薬事法に基づきます使用基準を守っていただくということが何よりでございます。 これは原則としてそういうことでありますけれども、それをどう現場で実際実践していただくかということに工夫が要るわけでありまして、私ども、パンフレットの配布をする、あるいはまたフィルムなどの映像の資料を使って…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 天然水域におきますコイヘルペスウイルス病の蔓延防止対策についてどうかというお尋ねでございます。 これまで、KHVが発生をしました天然水域につきましては、これは根本からその病原体を根絶するという有効な手段は、残念ながらございません。したがいまして、このウイルスに感受性を持つコイにつきましては、天然水域に新たに放流をするだとか、あるいはまた、別の水系にこれを持っていくとか、こういったことを制限する、移動制限をかけるというの…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 我が国でコイヘルペスウイルス病の発生が確認されましたのは平成十五年の十一月の一日であったと記憶しておりますが、十六年度の予算編成の最終局面ということもありまして、急遽平成十六年度から、ワクチンの開発を含めまして、いろいろなKHVの対策、これはワクチンだけではなくて、まず早期に確定診断をするための技術開発その他いろいろございますけれども、こういったものを独立行政法人の水産総合研究センターの中の養殖研究所などを中心としまし…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 今のお尋ねは、いわゆる養殖ではなくて天然水域においての話でございます。 そうしますと、天然水域での死亡魚などの回収あるいは処分等につきましては、河川の管理者がございます。現実に、昨年などもその管理者を中心としまして、都道府県あるいは市町村で、それぞれの現場の状況に応じて、協力してそういった処分をしていただくというのが原則というふうに私ども考えております。 現に、都道府県あるいは市町村がコイヘルペスウイルス病対策に要した…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 済みません。事実関係のことも含めまして、私の方からお答えをさせていただきます。 水産防疫につきましては、主として都道府県の水産試験場等がそういった魚病指導機関の役割を担っているわけでございまして、ここで都道府県知事が任命をいたします魚類防疫員が中心となって実際の防疫措置を行っております。 こういった魚類防疫員などの専門家の方々の資質を高めるために、農林水産省といたしましては、日本水産資源保護協会、これは民間の団体であり…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 先生が今おっしゃいましたように、ジャガイモシストセンチュウは、バレイショなどの根に寄生をするということで、農作物の生産では大変重大な被害を与える虫でありますけれども、人の健康に影響することはないわけでございます。 三月十八日に農林水産省がカルビーポテトを告発いたしました際にプレスリリースをしたわけですが、その際にも、風評被害の防止に十分配慮いたしまして、今回の違反事例というのは食品の安全性の問題ではないということ、植物…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 二点お尋ねがあったかと思いますけれども、まず後の方の、個人が飼っているコイについて何か規制をする必要があるのではないかということでございます。 現にコイヘルペスウイルス病の発生の状況を見ますと、自然の河川や湖だけではなくて、公園の池などでも相当発生をしておりますし、こういったところでの感染については、やはり、趣味としてコイを飼っておられる一般の方が、感染に気づかないままコイを放流したというのも要因の一つではないかという…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 海外から輸入をいたします水産動物につきまして、水産資源保護法で指定をされております輸入防疫対象疾病の発生が何らかの情報で確認をされている、ですけれども、魚の病気といいますのは、ある国で発生があったとしても、閉鎖系で養殖されたり、あるいは稚魚をとった場合には、そこは基本的には安全だということになっておりますので、一概に輸入制限をすることはいたしておりません。 そこで、現に発生が確認されている国から輸入する場合、あるいは隣…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 今先生がおっしゃいましたように、こういった隔離施設につきましては、病原体を広げないために必要な一定の条件、水がきちっと管理されているとか、そういった条件を備えていることが必要でありますけれども、ただ、普通、海外から輸入されますのは稚エビですとか、あるいは発眼卵、その他それほどボリュームをとるものでもありませんので、特別の、非常に大がかりな施設まで必要だとは私どもも、現実問題として考えてはおりません。具体的には、倉庫その…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 水産用の医薬品を含みます動物用医薬品全般についての話でございますけれども、こういった動物用の医薬品につきましては、薬事法に基づきまして農林水産大臣の承認が必要でございますし、その承認に当たりましては、有効性あるいは安全性あるいは残留性といったものにつきまして審査をしてございます。 また、食品としての安全性を確保する観点からは、食品衛生法によりまして残留基準値が基本的に設定をされております。こういうふうな残留基準値が設定…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 トレーサビリティーのところにつきましては後ほど水産庁長官の方からお答え申し上げますが、医薬品の関係で、使用記録等を記録に残すのを義務化すべきではないかということでございます。 先ほど申し上げましたように、水産用医薬品等につきましては、現行の使用基準、これをきちっと守ってもらうということがまず第一でございまして、この点につきましては、それが守られなかった場合には、直罰といいますか、罰則まで含めて規定が設けられているわけで…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 今回御審議をお願いしておりますこの水産資源保護法等の改正案につきましては、平成十五年秋のコイヘルペスウイルス病の発生、それからその後の対応等を踏まえまして、専門家の方々にも半年間にわたりまして御検討いただいて、そういった検討の結果も踏まえて提案をさせていただいているところでございます。 輸入防疫につきましては、やはりこれまでの法律での規定の仕方あるいは実際の対応という点では必ずしも十分ではなかった、そういう反省点も踏ま…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたけれども、やはりコイヘルペスウイルス病、まず発生を早くキャッチをして、そして移動制限等の適切な措置をとるというのが、その基本をきちっとやるということに尽きるかというふうに思います。 もちろん、ワクチンの開発とかそういった対処措置についての研究開発もいたしておりますけれども、今申し上げましたような基本のところが、現場、それから都道府県、そしてまた国民、国の段階におきましてきちっとできますように…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 決議の三の(二)のところでございます。BSEのステータス評価でございます。 これは、平成十三年の三月から、我が国におきましてもこの評価手法の開発ですとか、あるいは主要国から情報を取りまして、各国の、これまでBSEが発生していない国のBSEのステータスの評価の研究をしておりました。ちょうどそのまだ作業が終わらない平成十五年の五月でございますけれども、カナダでBSEが発生をしたということがございまして、これまでのそ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) まず、輸入牛肉の安全、安心の確保というのは、大変これは大事なポイントでございます。 海外から入ってくるものについてトレーサビリティーを義務付けるということはいろいろ国際的なルールの問題との兼ね合いがございまして難しいかと思いますけれども、自主的にいろいろな生産情報を公表する仕組みというのはJASの中で先般制度化をいたしました、平成十五年でございますけれども。こういった生産情報の公表を、JASという中で牛肉につき…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) まず、海外からの家畜伝染病の侵入の点でございます。 これは、この決議が十六年三月でございますけれども、十六年の一月には例の高病原性鳥インフルエンザが我が国で七十九年ぶりに発生をいたしましたが、こういった対応も、その前年の九月に高病原性鳥インフルエンザの防疫マニュアルというものをあらかじめ作っていたということが現場での対応に大変役に立ったのはそのとき経験をしたことでございます。こういうふうに、海外で発生をしている…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(中川坦君) 我が国がこれまで実施をしてまいりましたいわゆるBSEの全月齢を対象とした検査につきましては、昨年、食品安全委員会の方で、我が国の約三年にわたりますこの全頭検査の経験を踏まえまして、九月の九日には中間取りまとめといった形で見直した結果、科学的知見に基づいて見直した結果のお取りまとめをいただいておりますし、そういった中間取りまとめを踏まえまして、厚生労働省と農林水産省は我が国のBSE対策全般についての見直しの方向を…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(中川坦君) フードガイドについての御質問でございますけれども、これまでも望ましい食生活の実現に向けまして、平成十二年の三月には食生活指針というものを策定をいたしまして、その普及に努めてきております。ただ、正直申しまして、これまでのいろんな取組を振り返ってみますと、適正な食事の摂取量を分かりやすく示していて、そして消費者の方々の具体的な毎日毎日の食生活のその行動に、実践に結び付けていく必要があるなというふうに私ども考えたわけ…