中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 投棄ポイントについて伺いますが、これはどこが予定されているのか、その理由はどういうところにあるか、特に放射性物質の投棄についてはどうなるのか、これらの点についてお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 いま言われました海域ですね、こういった海域における権利者、すなわち海運業者であるとか、先ほど来お答えいただいております漁業者その他に対する影響というものはどんなものか、話し合い、了解というものはどうなっているのか、こういったことは完全に行われるべきであると私は考えますけれども、この点はどうかという問題ですね。 もう一点あわせて伺いますが、予期せざる事故が発生したら、どのような措置をとられるか、特に先ほど来問題となってお…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 それでは、時間が参ったようですので、またこれらの点については改めて別途さらにいろいろと伺っていく機会をぜひつくっていきたい。きょうはこの辺で終わりたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 外務大臣がIEAからお帰りになって大変にお疲れのところだと思います。しかし、非常に重大なこの金大中事件、先ほど来質疑が展開されておりますので、私もこの問題につきまして二、三の疑問点を晴らしてまいりたいと思います。 この金大中事件は、私ども日本国民にとってはなはだ遺憾な事件であったわけでありますが、外務大臣にお伺いをする前に、いまわかっていることを確認をしておきたいと思います。 事件の真相というものがまだ明らかではないわ…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 その辺のことはもうすでに私ども十二分に承知です。国民の皆さんももう承知のはずなんですから、そんなこと聞いているのじゃないわけで、要するに、韓国側の公的権力によって、日本政府の公的な在留許可を取って在日中であった金大中氏を、韓国へ正常ならざる方法で連行したのですねということを聞いているわけです。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 ということはKCIAのことを意味しますね。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 私の質問をよく聞いていただいた上で御答弁をいただかないといまのようなことになりかねないのです。もしそういうことであると、これはKCIAという答えがここで出てしまうわけです。したがって、八月二十一日の電文がありますが、「金大中事件においても韓国CIAが関与していることを示す新聞報道は基本的に正しい。」ということにつながってしまう、こういうことですね。 いまの御答弁はそこにとどめるといたしまして、次にちょっと伺っておきたい…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 これらを踏まえまして、これから何点か御質問をしていきたいと思いますが、今回のこの各種電文ですが、これは米国の国務省がみずから公表をした文書であって、その信憑性というものは、これはもう疑いの余地がないと私は思います。政府は、このたび発表されたこの駐韓米大使と国務省との間に交わされた秘密公電、この内容の信憑性についてどのように判断をしておられるのか。状況判断では、これらの電文の信憑性というのはきわめて高いものと評価をせざる…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そのように御答弁をいただいたわけですが、われわれはこの事件発生当初から、状況判断としてはこのスナイダー報告と同じ立場にあったことはもう御承知のとおりであるわけで、今回のスナイダー報告の発表によって、これまでの政治決着の前提というものを覆す新たな証拠がここに提起されたと私は確信するわけですけれども、この点に関して政府の御見解を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 まあそんなところにやっぱり関連をして、単なる伝聞であるとか、そういうふうな御答弁も従来あったわけですけれども、私は、こういったことを単なる伝聞ということでほおかぶりをしてしまう、そういうような内容ではないと思います。事実の伝聞であるのか、伝聞そのものが本当に事実に基づいたものなのか、そうでないのかをむしろ私たちはいま問題にしているわけで、伝聞だから関係がないのだというような、そういう想定は当たらないのではないだろうか、…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 一九七五年一月十日のこの国務長官あて電文ですけれども、これは金東祚外務部長が駐韓米大使に対して、金大中氏拉致に責任ある在日韓国CIA要員の金東雲は韓国CIAから静かに解任された、このように述べたことを報告しておりますが、このことは韓国政府が金大中氏拉致事件にKCIAが介入をしたことを認めたことであって、その責任者である金東雲を隠密裏に首にしたものと解せざるを得ないわけですけれども、政府は、この電文によって、金大中氏拉致…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうすると、今回の米側公電が調査の結果すべて事実であれば、主権侵害というものは事実となる、このように考えられますが、そのときには政治的決着も見直さなければならないと思いますが、この点も御確認をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そういう場合には政治的決着も見直さなければならない、要するに政府としては見直すんだという御答弁であったことをここで確認をいたしておきまして、次の方に移ってまいります。 金大中氏拉致事件がKCIAの手で行われたことは、先ほどから言っていますようにスナイダー報告によって反論の余地はない、ここにそういったことが裏づけされたものと私は思うわけです。すなわち金大中氏拉致事件が韓国の公権力が不法にわが国において行使されたということ…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そういう違法行為というものが明らかになったときにはそういうふうな措置をとるということですけれども、陳謝、処罰あるいは原状回復といったこと、たとえて言えば陳謝は以前一回あったように記憶しておりますけれども、単にわびたとかあるいは再び繰り返しませんとか、そういうことであると、何を再び騒がせないのか、何を再び繰り返さないのか、この辺がまことに明白でない。単にわびたとか騒がせたとかあるいは繰り返さないとかということですと、一体…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 このことは、新たな段階を仮に迎えた場合に大変重要な問題でもありますので、この点はいまここではこの程度において、またさらに問題を提起してまいりたいと思います。 政府は、主権国家として独自の判断をして、政治的な決着の再検討というものを韓国に申し入れるべきではないか。ただ、ここで特に政府に忠告しておきたいことは、政府が独自の判断を持って、あくまでも独自の判断を持って再検討を申し入れるべきであって、あらかじめ韓国政府の意向とい…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 それでは米側の秘密電文が明らかにされたという新しい事態にかんがみて、その検討を待って、場合によっては韓国に対してこの問題についての外交交渉を求めることもあり得るのかどうか、この点いかがでしょう。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 くどいようですけれども、そうしますと、解明次第によってはそのような外交交渉を求めることもあり得るというふうに了解をしてよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうしますと、関連して伺っておきたいのですが、新証拠というのは一体何なのだろうか。何をもって新証拠と言うのか。たとえばどういうものを指すのか、この点はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 非常に抽象的な段階といいますか、御答弁として残念ながら受けとめざるを得ないわけですけれども、こういうことですと、見直さないという根拠にはならないのじゃないかというような感じもしますが、金東雲がKCIAの要員であるということが明確になれば、政治決着の見直しとなるのかどうかですね、一点にしぼりますけれども、そういうことですね。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そのようなことが判明をしたときには政治決着の見直しもあるというふうにこの場で私は受けとめておきたいと思いますが、いまだに疑問に思うのは、ちょっと問題が角度が変わっていくかと思いますが、犯人の金東雲の指紋ですね、これが検出されたにもかかわらず、これを犯罪の動かない証拠としてなぜ韓国政府に徹底的に解明を迫らなかったのか。日本政府にそういった意思がなかったのじゃなかろうかと思います。それとも、わが方で検出した指紋というものは…